2014年3月4日

読んだ本:どんな英語も絶対読める!びっくり英読法

先日届いたこちらの本をざっと読みました。


どんな英語も絶対読める!びっくり英読法どんな英語も絶対読める!びっくり英読法
神戸 康弘

中経出版 2004-06
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ちょっと期待はずれ。私が求めているような本ではなかったし私には簡単過ぎました。基本的には英語の文型がわからない人のために簡単にわかりやすく説明した本です。


「4つのステップ」で訳が決まる

①「先頭の単語」を見る
②「主語の後の単語」を見る
③「動詞」を見る
④「目的語の後の単語」を見る

(以上の4ヶ所のサインは「英語版てにをは」みたいなもの)



そのサインを基に設計図(著者独自の文型の呼び方)を解釈し



てにをはが決まって訳が決まる


というのがこの本の趣旨でした。文型がきちんと理解できている人にとっては「当たり前」の事じゃんと思われるかも。わざわざこういう風に考えなくてもきちんと読めている人は今まで通りのやり方で良いと思います。


文型に苦手意識があって訳し方がいまいちわからないと思う人は読んでみてもいいかも。


著者の方は元東進ハイスクールの講師だそうで、やはりこの本も基本的な知識を上手に用いる「コツ」的な方法を伝授する本といった感じ。


でも普通の学校で学ぶのとは違う角度からうまく説明するという点では、塾の先生はさすがだなと思います。


子どもにわかりやすく説明するには良いかも。4月から姪っ子ちゃーが中学生なので、万が一聞かれた時にわかりやすく教えてあげれるように、ちょちょいとメモをとりながら読みました。


次に読んだのは「直読英語の技術」です。次の仕事が来る予定なので、原稿が届くまでに買った本をできるだけ読み進めたいと思います。


直読英語の技術―こんなふうにやれば、どんどん読める直読英語の技術―こんなふうにやれば、どんどん読める
加藤 恭子

阪急コミュニケーションズ 2005-08
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今年は積ん読しないように、本を買ったらすぐ読みます。



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