2016年1月19日

作文とギターとブラジル

最近時間がある時に、ちょこちょこと過去に通信で受講した
仏語の作文講座をやり直したりしています。



もう1回1課からやり直してみるつもりです。


仕事が忙しくて疲れていると一般的な語学の勉強(問題集をやるとか)とか
翻訳の勉強はやる気が起きないのでなかなか勉強できないともやもやしていました。


ところが、最近気付いたのですが、作文はできる。


意外と疲れないようです。


脳の違う部分を使っている感覚です。


なんだろう、この感覚。


とりあえず作文の勉強なら仕事と並行してできるという事が
わかりました。


しばらくは作文で語学力アップを図りたいと思います。


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前回のギターレッスンから新しい曲を始めました。


前にも言っていたアントニオ・カルロス・ジョビンと
ヴィニシウス・モライスコンビの名曲


「insensatez」です。


Youtubeを何度も聴いているので四六時中頭に
この曲が流れています。


このジョビンが渋くて素敵。






歌詞の意味はこちらをどうぞ。





ジョビンは自然を愛していて、それは彼の音楽からもわかります。
もっと知りたい方は彼の妹さん(だったと思う)が綴った伝記もあります。



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ボサノバの歌手は色々といるけれど、やっぱりジョビンとヴィニシウスの
人生の哲学みたいなものが素敵で好きです。


ブラジル的なものもあるのかな。


アメリカにいる時にたくさんのブラジル人と浅く広くですが
接する機会がありました。


なんか性格が合うんです。


島根帰省中に仲良しの人とブラジル人の話で盛り上がりました。


彼女が務めている会社にブラジル人の方がたくさん働いているのですが、
彼女もブラジル人と気が合うと言っていました。


休憩中に女子トイレに行くと日本人の女子達は
鏡の前で髪をといたりお化粧をし直したりして
なかなか洗面台を譲ってくれないそうです(笑)。


それが嫌で別のフロアのお手洗いに行ったら
ブラジル人の職員さん達で溢れかえっていたそうなのですが
てんやわんやなんだけど皆明るくて楽しくて
洗面台もすぐ譲ってくれるしいつも声を掛けてくれるそう。


で、そちらのフロアのお手洗いに行く方が楽しくなって、
でもたまに誰もいないとすごく淋しいそうです(笑)。


それわかるー!と盛り上がりました。


もちろん、ブラジル人の中にも色んな人がいると思うし善し悪しもあると思うけど、
正直、生まれ変わるならブラジル人になりたい、
ブラジル人としての自分を経験してみたい、
と実はずっと思っています(笑)。


サンバとか踊りたい^^


ちなみにこのブログのヘッダーの画像もリオ・デジャネイロです。


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