2018年4月18日

習慣化は脳のストレスを減らすために有効らしい

ちょっとだけ、仕事がひと段落したのでブログタイム。。。

服装が気に入らなくてその日1日イマイチな気分になるというのが嫌で、毎朝、特に出掛ける日は服を決めるのがなかなかのストレス。

さらに時間がなくてとりあえずこれでいいやと出掛けるとその日1日丸々とまでは言わなくともしばらくなんだか落ち着かない。

そんな時、自分にとって黄金のコーディネート(笑)を見つけまして、外出時はいっつもそのコーディネートばっかりにしていたらものすごくストレスが軽減されたんです。

ちなみに、1パターンしかなかったので友人が1週間ぐらい泊りに来て毎日外出する時に大変困りました。なので数パターン持っておくのが良さそうです。

さらにちなみに毎回同じ服を着すぎてかなりへたってしまったので、やはり数パターンのコーディネートを作っておくか、あるいは同じ服を数枚買っておくのが良さそうです。

もちろん、ファッション好きな人にはストレスではなく逆に楽しみだと思うので私の場合の話です!

そして、そう言えば前に読んだメンタリストDAIGOさんの本に似た様なことが書いてあった気が…とはたと気付きました。

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↑の本はブックオフに売ってしまったので。

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この中で、スティーブ・ジョブスのクローゼットには黒いタートルとジーンズのみが何枚もあって、それしかなかったのは服装(コーディネート)を決めることによって脳に余計な負担をかけさせないためだとかなんとか、そういう話が書いてありました。

毎朝その日のコーディネートを考えるというのは、脳にとってかなり負担がかかる=ストレスなんだそうです。DAIGOさんは、この本の中で、脳にとってのストレスをできるだけ減らせば、その分超集中力を発揮できるというような事を書かれてました(ような気がする)。

しかし、本を読んで間もなくそんなことはすっかり忘れてしまいましたが。

それが先日、知り合いの方からこんな話を聞きました。

イチローは朝起きてどちらかの足からベッドを降りて?、カレーを食べて左足(だったかな)から靴を履くとか、色々習慣化しているというのは結構有名な話ですが、それはジンクスもあるかもしれないけれど、そういう細かい事まで習慣化して脳のストレス=考えることを減らすことによって、野球に向ける能力やエネルギーや集中力を増大させているとかなんとか。

習慣化って小さなことをこつこつ積み重ねることだけが目的ではなく、脳のストレスを減らすためのものでもあったんだなあと納得。

無意識にやってしまえるよう行動行為を自動化してしまうことで余計な脳のストレスを減らすということだと思います。

まぁ端的に言えばエネルギーの効率的な利用のためということでしょうか。

私も実は今これを実践中です。

とりあえず、運動とギターの練習は時間を決めて。あとはフランス語の勉強もなんとか時間を決めて毎日続けるようにしたいと思っています。

時間を決めて、やろうかな、やるまいかなとか余計なことを考えずにとにかくやる。

時間が来た→やる。パブロフの犬っぽい(笑)

これを心がけるようになってから前より体が元気になったのを実感しています。

結局は規則正しい生活を習慣にするということかな、普通の人の場合は。それで無駄なエネルギー消費がなくなるのかもしれません。

目的がないと習慣化するのって難しいなぁと思っていましたが、疲れないために習慣化するって、疲れやすい私にとってはぴったりの目標。

脳ストレスの少ない元気な体を目指して習慣化にいそしみます!


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