2018年1月16日

会話は高速口頭作文

今日はポリグロットラジオのフランス語作文講座の配信日だったので、音声を聞く前に作文してみました。

一応ポリグロットの仏作文講座も過去に受講しているのでおさらいがてら。

今日は第3文型でしたが、色々なポイントがぎゅーっと押し込まれていて20分で10問全部の解説が終わるのかなぁと思っていましたが、無事終わりました(笑)。

作文したノートにいっぱいメモ書きしましたが、最近色々なものを、今更ながらのEvernoteに残しておくのが楽しくて、このフランス語作文講座のメモも後で書き残しておこうと思います。何回やっても忘れるんですがね・・・。

来月の配信日までに、全部を暗唱できるぐらいに何度も何度も繰り返し聞きたいと思います。

月1回の配信なので余裕があって良い。


前々から言っていることですが、会話は高速口頭作文なので、会話力を磨くには作文が必須だと思っています。

高校生の時から英作文は好きな方だったのですが、アメリカに留学してからそれが大いに役立ちました。

語学学校時代は、クラスで発言する前に必ず、ほぼ毎回、言いたい事を頭の中でまず作文してから口に出していました。

だから最初はやっぱりワンテンポもツーテンポも遅れてしまうので、言いそびれたりする事も多々ありました。

それでも諦めずに・・・と言うか、元々日本語でクラスなどで発言する時も頭の中でまずシミュレーションするタイプだったので、もう癖になっていたんですね。

言いそびれてしまうという「結果」に終わってビジネス的に言う「成果」が出せなかったとしても、頭の中で作文を作ったという「過程」が積み重なっていきました。

もう、十分意思の疎通に問題ないぐらい喋れるようになっても、やっぱりクラスで発表する時や、特に電話なんかで話す時は紙に書くぐらい、言う前に必ず頭の中でいったん作文していました。

簡単な会話や友達同士の会話の時はそこまで考えてはいなかったけど、たぶん脳内で超高速で作文してたんだと思います。

十分喋れるようになったのは、もちろん口が慣れて口を衝いて出るようにもなったからだとは思いますけど、なんだか頭で作文していたような記憶があります。特に関係代名詞とかを使う時は。

そんな自分の経験があるので、やっぱり他の言語でも作文は重視したいと思っています。

フランス語は、会話したいという欲求はそんなにありませんが(日本にいたら必要ないし)、でも旅行に行った時にも簡単な言葉を発せられるように、作文力をつけていきたいと思います。

でもまずは聞き取りね。聞き取れないと何を言ったらよいのかわからないしね(笑)。


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