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2025年5月12日

【読了】ひらがなでよめばわかる日本語

4月に読み終えた本の読了記録はこれで最後だと思います。


漢字を捨てて考えよう。日本人のこころが見えてくる。
目・鼻・歯も芽・花・葉も根っこはおなじ。 『万葉集』の権威がやさしく解説する「日本語」の魅力。

〈目・鼻・歯〉も〈芽・花・葉〉も、〈め・はな・は〉。
文字を〈書く〉のも頭を〈掻く〉のも〈かく〉。太陽も焚き火も〈ひ〉……
日本語はひらがなで考えると俄然面白くなる。漢字の影響を外すと日本語本来の形が見えてくる。
言葉がわかれば人間がわかる。日本人の心はこんなに豊かだったのかと驚く。
稀代の万葉学者が語る日本人の原点。『ひらがなでよめばわかる日本語のふしぎ』改題。 

 本文より

(自国を見つめるのに)必要なことは、基本の日本語に限定して、日本人の思考や感情を考えることから始めること、そして、その上に新たに加わってきた外国語によって、日本人の特性が拡がったり、変化したりした跡を確かめることです。
この書物は、そうした方針に沿って、基本の日本語を考察し、そのことで日本人の思考や感情の根本のところを見きわめようとしたものです。

(「この本を読む人のために」)Amazon HPより


おすすめ度
★★★★★

おすすめしたい方
・ことばに興味がある
・萬葉集や和歌に興味がある
・ひらがなについて知りたい


印象的だったのは、「ち」「み」「て」などのたった一音のひらがなにすら、今私たちが使っているようなことばよりももっともっと深い意味が込められていたという点です。


め、は、て、ち、け、など身体を指すことばには一音のものが多いですが、一音のことばは日本語のなかでも最も古く、かつ基本的なことばだそうです。


身体を指すことばに一音が多いのは、身体が人間にとって身近かつ重要なものだという認識のあらわれなのだろうと思いました。


この本を読んで、ひらがな1つ1つがなんだかとても愛おしく🥰感じました。


2024年9月22日

【読了】1秒でも長く「頭」を使いたい 翻訳者のための超時短パソコンスキル大全

少し前に買って、気になる部分だけ辞書を引くように読めばいいやと思っていた本です。


昨夜は眠いのになかなか寝付けなくて。あまりにも寝れなくてスマホも見飽きてしまったので、この本でもざっと読むかと思って手にとりました。



効率化を極め、もっと正確に、もっとうまく訳す!

CHAPTER 01 パソコンをどう使うか
CHAPTER 02 ハードウェアをどう選ぶか
CHAPTER 03 Windowsをどう使うか
CHAPTER 04 Office をどう使うか
CHAPTER 05 Wordをどう使うか
CHAPTER 06 Excelをどう使うか
CHAPTER 07 テキストファイルとテキストエディター
CHAPTER 08 翻訳支援ツールをどう使うか
CHAPTER 09 翻訳メモリーツールの概要
CHAPTER 10 Tradosをどう使うか
CHAPTER 11 memoQ をどう使うか
CHAPTER 12 その他の翻訳メモリーツール
CHAPTER 13 辞書の話
CHAPTER 14 翻訳者にとっての辞書環境 
Amazonより) 

すごく分厚い本で、基本的には翻訳のときに必要なパソコン知識が説明されている感じなので、全部読むというより斜め読み。


私が携わっていた翻訳は取材インタビューをテキストに起こしたものの翻訳、それに関係する資料の翻訳が主だったので、翻訳支援ツールを使ったことがありませんでした。


当時はTradosぐらいしか知らなくて、一度memoQを使った案件の仕事をしましたが、使い方がよくわからなかったです……(爆)。


今、有名なフェローアカデミーという翻訳スクールの財務文書の翻訳チェッカー講座というのを受講していて、チェッカーでもある程度翻訳支援ツールの使い方を知っておく必要があるなと感じていたので、この本のChapter8以降は、初心者の私にはちょうどよい説明になりました。


今度、フェローアカデミーで「翻訳支援ツール「Phrase」基本操作講習」があり、Phase(旧Memsource)の使い方が学べるようなので早速申し込みました。


ちなみに財務翻訳のチェッカーでは数字のチェックがとっても重要なので、より慎重に1文字1文字見る癖をつけるトレーニングになってすごくいいです。


財務チェッカーの仕事は校正の仕事が暇な4~5月が一番忙しいようなので、ちょうどいいと思って受けたのですが自分にも合っているように思いました。


ちょこちょこと求人を見かけるので、10月初旬にもう1回講座が終わったらトライアルに挑戦してみようと思っています。


……この本の紹介ではなくなりましたが、翻訳者に必要なパソコンスキルの基本がわかりやすくまとめられているので、翻訳者を目指している方、翻訳者初心者さんなどならこの本を持っておき、さらに詳しい説明が必要なときにはこの本を参考に、ほかの本やネットで調べるとよいのかなと思いました。

2024年8月18日

【読了】シンプルな英語

金曜日の在宅を合わせて、3日間家でのんびり過ごすことができだいぶ疲れも取れました。明日からあと数日の出勤をがんばりたいと思います。


技術英語のスペシャリストにして、ベストセラー『会話もメールも英語は3語で伝わります』の著者が、より高いレベルを目指したい方々のために、最短・最強の英語学習法を公開します。
英語力をつけるカギ、それは「主語と動詞を組み立てる力」にあります。それはなぜか。

●英文は主語Sと動詞Vが必ず含まれます。基本的に省くことはできません。
●日本語と違って主語は省けません。語順も決まっています。
●だから、スピーキングも、リスニングも、リーディングも、「動詞」がしっかりわかり、「動詞」をしっかり決めることができれば確実に上達します。
●英語はブロックごとに主語や動詞を組み立てて論理的に相手に伝えます。ストレートでローコンテクストな言葉です。
●その意味で、英文の組み立てはプログラミングに似ています。
●だからこそ、まず主語を決め、主語に続ける動詞で英文の構造を決めます→主語と動詞を組み立てる力が重要です。組み立てる力がつけば、あなたの英語は確実にレベルアップします。
●まずは上記の点を抑えた上で、動詞や組み立てを円滑にするための決まりごととして「助動詞」「時制」「態の選択」をマスターしていきます。
●組み立てを強化するアイテムとして「冠詞」「前置詞」「副詞」などを理解していきます。

この順番で英語を学んでいくとメキメキ上達します→これが英語学習法の完成形となるわけです。
英語の習熟に近道はありません。しかし、最短の学習法はあります。
シンプルでありながら、世界で通用する、恥ずかしくない英語、を本書で是非身に付けてください! (Amazonより)

Kindle Unlimitedになっていたので読んでみました。

途中まではメモを取りながら読んでいたのですが、だんだん面倒になってきて、残りはざっと読み。

技術英語の組立方のロジックが分かりやすく説明されていると思いました。

ですが、知っていて損はないけれど、この本のとおり実践しても複雑な文を読んだり書いたりする能力はアップできないだろうと思うので、あくまでも技術英語などの「誰にでも分かる英語が書きたい」という時の補助知識ぐらいに考えるといいのかなと思いました(技術翻訳に携わる方には分かりやすくていいと思います)。

個人的にはちょっと物足りない感じでした。がっつり読み書きしたい人にはあんまりおすすめではないかも…です。


2023年8月27日

【読了】刺さるマーケティング翻訳術

今日も翻訳関連の実用書を読了。

翻訳術を身につけて、心に届く英語を手に入れよう。
正確な意味が伝わる翻訳というだけでは、英語社会の人の心に届きません。価値観も、思考パターンも、感性も違うから。マーケティング文書の目的は相手に動いてもらうこと。翻訳でも「メッセージを届ける対象の明確化」「気づきづらい日本の価値観の意識化」「文章構造の違いや温度差の調整」で磨き上げます。プロが使う翻訳術で心に届く英語を手に入れよう。

マーケティング文書の英訳術に関する本です。Twitter(現X)でフォローしている翻訳者さんのツイートで知って興味を持ちました。

前半は翻訳術の説明と関連コラム、後半は実践編です。実践では著者が翻訳する際の実際のプロセスを踏みながら翻訳していく方法が分かりやすく紹介されていました。


著者は、マーケティング翻訳では「"訳す"のではなく、"自分で書く"つもりで取り組む」ことが大事だと主張されています。

なぜかというと、マーケティング文書は読みたくない人に「読ませる」ために様々な工夫が凝らしてありあちこちに仕掛けが鏤められているそうです。言語や文化の違いがあるため、原文をそのまま訳しただけでは伝えたいことがうまく伝わらない。だから日本語の原文を分析して意図を読み取った上で英語らしい表現に書き直すことが大切だとか。


ざっと斜め読みしただけですが、勉強になるのでまた後ほど原文と英文を書き写してみたいなと思いました。


私が携わってきた翻訳は報道取材の素材(インタビューを文字起こししたもの)やそれに関連する資料としての論文や報告書で、工夫は必要ではなくとにかく書かれていることや発言を忠実に訳す必要がありました。

この本のコラムに書かれていたのですが、翻訳の授業では「直訳」という言葉が批判の意味で使われることが多いそうですが、通訳学校の授業では大意を掴んだ訳だと「それは意訳ですね」とお叱りが飛んでくるそうです。

特にインタビューの翻訳をしているときは意図を汲み取る必要がある場面も多々ありましたが、その意図を汲み取るのは私の仕事ではなく番組を作る方々だと思っていたし、だからこそ裏方に徹することをいつも心がけて翻訳をしていました。

そのときは全然気がつかなかったけれど、この本を読んでなるほど、翻訳と言いながらも私がやっていた翻訳は通訳的な側面のほうが大きいからそういう心がけを自然と持っていたのだな・・・と納得しました。


なので、私はいわゆる「商品」としてクライアントに出し世に出す翻訳の仕事をしたことがなく、マーケティング翻訳にしても契約書翻訳にしても、そして今校正の仕事で携わっている治験関係の翻訳にしても、すごく興味津々かつ私もこういう翻訳ができたらいいなぁと思うけれど、難しそうだなと感じます。


それに加えて特に英訳は、この本を読んで改めて思ったのですが、若い頃にアメリカ生活を送ったこともあり英語は英語のまま理解しているため、日本語の原文を分析して意図を読み取ることはなんとかできてもそれを英語に変換するというのが私には難しい・・・。

頑張ればできるようになるかもしれないけれど今は翻訳よりも校正の仕事のほうが俄然楽しく感じているので、校正のスキルをもっと上げたいしそちらに情熱を傾けたい。


なんていうのは、恥ずかしながら、翻訳のスキルが足りないことに対して言い訳しているだけかもしれません💦


でも翻訳自体はやっぱり好きだし、今は前よりもだいぶ少なくなったとは言え翻訳の仕事も入ってこないわけではないので、日々精進して勉強を続けたいと思います。


さて、今度はまた小説に戻って、今は戦国の世を描いた遠藤周作の時代小説「反逆」を読んでいます。上下巻あるのですが、読みやすくスイスイ読み進められます。今上巻の3分の2を読み終えましたが、まだまだ先が見えません。最後がどうなるか楽しみ。

2023年8月20日

【読了】はじめてでも読みこなせる英文契約書

今はもう翻訳の仕事はあまりやっていませんが、今まで一般文書の翻訳をメインでやっていたので専門的な英語についてちょっと学んでみたいなと思って買ってみました。


昔会社で英文契約書や法律文書をよく目にすることがあったのでまずは法律関連。もう1つ、今校正の仕事で治験関連文書などの医療系案件が多く、英文資料との照合も結構あるのでこちらに関する本も読みたいなと思っていますが、まだこれと思う本が見つかっていません。




この本は翻訳の本ではなく英文契約書について説明された本ですが、英文契約について素人の私でも読みやすく理解しやすい内容でとっても良かったです。レビューが良かったのでこの本を選んだのですが、買って正解でした。


特に英文契約書に接する仕事をしているわけではないので教養的な感じで軽くざっと読んだだけですが、普段使わない英語表現・日本語表現も多いので良い勉強になりました。

2023年3月12日

あと2課

英文仏訳課題17・18課を提出完了。アドバンスへの道が見えてきた~。あと2課がんばろう!




↑の本を読み終えました。速読法だけでなく読書術についても書かれていて参考になりました。

1冊の本は最低3回読むようにするとよいとありました。動画でも同じことを仰っていたように思います。重要な部分だけでも内容をしっかり理解するためには繰り返し読むことが欠かせないと。

英文仏訳講座で添削課題と一緒に送られてくる先生の解説文は重要ポイント満載だから、この速読&読書法を活用して繰り返し繰り返し読み込みたいと思います。




2019年10月14日

ボサノバを創った男、ジョビンのドキュメンタリー映画

来月、アテネ・フランセ文化センターでブラジルの映画監督、ネルソン・ペレイラ・ドス・サントスの映画が上映されるようです。





その中に、「ボサノバを創った男」アントニオ・カルロス・ジョビンに関する映画が2本も上映されるので、見に行きたいと今からうきうきしています。




ジョビンの映画は平日上映なので、ボサノバ好きの友達やボサノバ仲間を誘って一緒に見に行くことができなくて残念です。

2018年4月12日

外国語の能力と母国語の能力について

今年はギターの発表会が夏と秋に開催されることになり、人数によっては両方出れるかもしれないので今からとても楽しみ!!!

習い始めて2年半にしてようやく力まず弾く弾き方を体得しそうな所まで来て、良い音も少しずつ出てくるようになり、さらに楽しい。

いくつか演奏したい曲があるのですが、ほとんど難易度が高いものばかりなのでそこに到達できるよう練習がんばります🎸

赤毛のアン続編の「アンの青春」を見たいけど、締切が特にない仕事をもらっていて、締切がないことを良いことにここ数日仕事をさぼっているので次の仕事が来る前にこれを終わらせなければ。

それにしても、昨日のブログでも言ったけど、赤毛のアンのニコニコ動画のコメントがおかしすぎて吹き出しまくりでした。

ニコニコ動画のコメントってほんと性別判定できない(笑)。

語調からして男の子が書いているようなコメントばっかりなんだけど、やっぱ赤毛のアンだから女の子が書いている方が多いのかな。

でも意外と赤毛のアンを見てる男の子も多いのかな!

ところで、ようやくTOEIC亡国論を読んだのですが、私が赤線を引いていたところをたまたま見た語学仲間の人が激しく同意してくれました。




私は19歳でアメリカに留学したのですが、27歳か28歳の頃に入った会社に日本の大学を卒業した同じ年齢の人がいて、そんな難しい四文字熟語とか日常会話でさらっと使うんだ~と思ってそれ以来、自分の国語能力に結構コンプレックスを持つようになりました。

と言うか、元々高校の時から数学も全くわからなかったけど、2年生あたりからなぜか国語も全然わからなくなっていつもテストは60点台・・・

だから国語能力が19歳・・・下手をしたら17歳で留まっている気がしていました。

それが翻訳をするようになってから言葉1つ1つの意味をしっかり吟味するようになったからか、私の国語能力もだいぶマシになってきたのではないかと思います(そう信じたい)。

だからこの本の中で一番と言っていいほど激しく同意したのはこの部分。そしてその語学仲間の人も同じく激しく同意してくれたのでちょっと嬉しかったです。

翻訳をするようになって本当に良かったと感じます。

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猪浦 道夫

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ちなみに、、、翻訳をするようになって意外にも、と言うか当たり前なのかもしれないけれど、論理的に物事を考えられるようにもなってきたように思います。

高校3年間の担任の先生が数学の先生だったにも関わらず、まーったくできなかった数学。

妹は同じ先生に1年間学んでいましたが、数学がよくできたみたい。

今でも数独とかロジックとかそういうのが得意で羨ましいと思ってます。

私の密かなる野望は、いつかもう一度数学をやり直すことなんです(負けずぎらい笑)

と言うか、翻訳をやるようになってから論理的思考の力が鍛えられたように感じられるので、挑戦してみたい。

なんなら語学よりも数学をきちんと修得してから死にたいくらい(笑)。

コンプレックスを力に変えていつか実現させようと思います。

また話がそれてる時点で論理的思考できてない感も満載ですが、、、

あぁ、もう6時半なので仕事は明日にしようかな・・・

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2017年12月14日

あの人の6ヶ国語勉強法

2ヶ月間休みなくやってきた仕事が今日終わる予定です😄

終わったら久々に読み返そうと思っている、アノ人の本。


昨年(だったかな?)は色々な問題で注目された方ですが、、、この本はとても参考になります。

舛添要一の6カ国語勉強法―体験に裏づけられた上達への近道舛添要一の6カ国語勉強法―体験に裏づけられた上達への近道
舛添 要一

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2017年8月29日

やる気ください・・・

8月も今週で終わり・・・淋しい💨

先日までパリで日本語を教えている友達が2回にわけて数日うちに滞在していました。

私も仕事が暇だったので買い物に出掛けたり岩盤浴に行ったり吉祥寺の井の頭公園でボート乗ったり(笑)2人で東京を満喫。

アメリカで一緒に働いていた同期の1人で、当時はもちろん英語だけしかできなかったのが、今やアメリカ滞在期間よりもパリに長くいるようになってフランス語も普通にできて羨ましい限り。

刺激を受けたのですが、やる気が起きるようで起きない…ここ数年の大きな悩み。自然にやる気が起きるのを待ち続けてるのですが。

でも、とりあえず仏語翻訳クラスだけは再開しようと先月から頑張って通うようにしています。

あとは、引き籠もり対策も兼ねて別スクールの聞き取りや書き取り、試験対策等の単発/短期セミナーに通おうかと思案中。

やる気が出そうで出ない感じ…モヤモヤ👻

ところで今月は仕事が暇で思いがけず良い休養になりました。かなりニート生活です。

仕事がないのはとても不安ですが、とりあえずまた仕事が来ることを信じてゆっくり休むことに。

おかげで、友達が来ていて一緒に買い物をしても…と言うか、1つ1つ買うのに1時間も悩む優柔不断な友達を待ち続けても(14時頃から閉店までマルイにいましたからね💧)笑顔で付き合えてイライラもしないほど疲れなかった自分に驚き&嬉しさいっぱい。

ストレスはそんなになくとも仕事をする事で体は疲れているのだなぁと実感。

でも9月からはまた仕事いっぱい入ってくるといいなぁ💕それまではのんびりニート生活楽しみます。べ…勉強も頑張ります。

恐怖戦法(不安や恐怖をモチベーションにする)の方が自分の性格に合っていそうなので、なんとか勉強しないとこんな恐怖が起きる~なんてことを考えたらいいのかも。。。

なんて、暇なので色々考えてます。

とりあえず買った本を読み終えたい。↓かなり面白いです。

バッタを倒しにアフリカへ (光文社新書)バッタを倒しにアフリカへ (光文社新書)
前野ウルド浩太郎

光文社 2017-05-17
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2017年1月19日

習慣力

一度さらっと読んで売ろうと思っていた本を売る前にもう一度読み返していました。


自分を変える習慣力 (Business Life 1)自分を変える習慣力 (Business Life 1)
三浦 将

クロスメディア・パブリッシング(インプレス) 2015-11-24
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その本の中に高校生の時から好きで尊敬するイチローの言葉が紹介されていた。


「特別なことをするために、特別なことをするのではない。特別なことをするために、普段どおりの当たり前のことをする」 byイチロー


かっこいい♥♥


私も密かに習慣力を付ける努力を去年からしてます。


小さな一歩、1日1日を大事にする、1つ1つの小さな積み重ね・・・


表現方法はいろいろあるけれど、こういったことの大切さをすごーく実感している今日この頃です。




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2016年6月14日

マインドフルネスの本とローズマリー

またアメブロと並行して書く作戦に出てみました。

アメブロのデータを移行すればいいのですが
面倒くさくて…。

どちらもずっと書いてきたブログなので
手放すのが惜しい…

さて、これいいよと頂いた本。


はじめてのマインドフルネス ――26枚の名画に学ぶ幸せに生きる方法はじめてのマインドフルネス ――26枚の名画に学ぶ幸せに生きる方法
クリストフ アンドレ 坂田 雪子

紀伊國屋書店 2015-08-27
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フランスの精神科の方が書かれた本で
今話題のマインドフルネスの本。

「今、ここ」を意識する事が書かれています。

私は妄想&空想癖があるのと思考型の人間なので
意識しないとすぐどこかに飛んでいって(笑)しまいます。

昔、友達の家で2人でパスタを作っていた時に、
パスタを茹でていた私に友達が、
「あやぼうちゃん、帰ってきて(笑)」と言いました。

よく「どこかに行ってる」と言われます・・・

なので「今、ここ」にいないのですよ。。。

それが良い時もあれば考えごとがあると
すぐそちらに行ってしまうという面もあり
よく悩みます。

そんなわけでこの本を読んでいると
なるほどなーと思う事が多々ありとても興味深いです。

「今、ここ」という概念を色々な絵画で
説明されています。

昔、絵や映画の分析のクラスを取っていて、
結構そういうクラスが好きだったのですが、
この本も絵を分析しながら「今、ここ」の説明がされていて
なかなか面白いです。

また、内容もとても興味深いのだけど
訳文がすらすら読めていいなぁと思いました。
原題は、
Méditer, Jour Après Jour
~25 leçons pour vivire en pleine conscience~
でフランス語す。

翻訳本なのにとても読みやすく
訳されていて言葉がすんなり頭に入ってきます。

今日はたまたまフランス語の翻訳をしていて
何気に英語翻訳よりも楽しくて好きなのですが、
もっとフランス語翻訳の仕事がしたいなぁと思いました。

まぁ、仕事ではないにしても、勉強に
この本をフランス語の原書で読んでみたいなと思いました。

基本的に原書を読むのって英語でも苦手で
ほとんど読まないのですが、
興味のある本なら読めそう。

まだ半分読んだところなので、
原書を探して日本語版が終わったら
読んでみたいなと思います。

そして今日もローズマリーをヘビーユーズ。

毎日忙しくて1つ仕事を終えてまた次、
という生活が続いていますが、
ローズマリーのアロマを焚いていると
本当にはかどります。

試しに別の、色々なオイルが混ざった
ブレンドオイルを焚いたら寝てしまった・・・(爆)

ちなみに、ペパーミントもあるのですが、
ペパーミントも集中力にいいのかなぁと思いつつ
まだ試していません。



香りを嗅ぐ限り、頭がすっきりして良さそう。

今日のノルマまであと少し!

頑張ります。


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2014年3月5日

読んだ本:直読英語の技術―こんなふうにやれば、どんどん読める

続いてこの本を読みました。


直読英語の技術―こんなふうにやれば、どんどん読める直読英語の技術―こんなふうにやれば、どんどん読める
加藤 恭子

阪急コミュニケーションズ 2005-08
売り上げランキング : 187142

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戦後まもなく夫と共にアメリカに私費留学した著者の方が、成績が悪ければ強制送還というプレッシャーの中で英語で読む力を身につける方法を必死に模索したストーリー。


Amazonにレビューにもあるように、エッセイ感覚でサクっと読めますが思った以上に濃い内容でした。


この本のポイント(私の個人的な見解)


・すべての日本人が英語を学ぶべきとは思わない
現在あるいは今後英語が必要な人は本気になって学びなさい。

・語学とはまず技術
規則正しい訓練なしには上達しない。

・前提は日本語力
自分の中にある日本語を核とした「言葉の泉」に気づく

・速読ができてこその精読…推量の能力を使う
「速読」と言ってもただ闇雲に読み進めるわけではない。まず辞書を使わず英文を読み進めわからない単語は○で囲みつつ推量の能力を使う。推量の能力を使うために自分に質問を問いかける。その後単語の意味を調べ、もう1度その英文を精読する。

・日本語に訳さず英文を英語のままで読むこと
英文の語順を変えない=訳読しない。

・英文を読む…品詞に分けてみよう
単語を品詞として捉える。品詞に分類できるという事は英文の構成もわかっているということ。

・「独学」とは自分が生徒と教師、1人2役をこなすこと
「生徒」である自分自身を客観的に観察し、「教師」として「生徒」に合った教育方針を考える。

・英語がすべてではない
英語ができるようになれば何でも手に入る、できなければ駄目だ、というわけではない。世界には多数の言語が存在するし、今の時代はたまたま英語が国際語であるが、歴史の中ではフランス語やスペイン語が国際語だった時代もあった。

・日本語あっての英語力、そして多言語へ
日本語力があってこそ英語読解力を身につけることができ、その力はヨーロッパ諸言語の学習に大いに役立つ


巻末には付録として実践編が付いていて、実際に英文を読みながら「先生」と「生徒」が問答という形で英文を読解していく様子が載っています。どのように読解力を身につけていけば良いのか、その過程がわかります。


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2014年3月4日

読んだ本:どんな英語も絶対読める!びっくり英読法

先日届いたこちらの本をざっと読みました。


どんな英語も絶対読める!びっくり英読法どんな英語も絶対読める!びっくり英読法
神戸 康弘

中経出版 2004-06
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ちょっと期待はずれ。私が求めているような本ではなかったし私には簡単過ぎました。基本的には英語の文型がわからない人のために簡単にわかりやすく説明した本です。


「4つのステップ」で訳が決まる

①「先頭の単語」を見る
②「主語の後の単語」を見る
③「動詞」を見る
④「目的語の後の単語」を見る

(以上の4ヶ所のサインは「英語版てにをは」みたいなもの)



そのサインを基に設計図(著者独自の文型の呼び方)を解釈し



てにをはが決まって訳が決まる


というのがこの本の趣旨でした。文型がきちんと理解できている人にとっては「当たり前」の事じゃんと思われるかも。わざわざこういう風に考えなくてもきちんと読めている人は今まで通りのやり方で良いと思います。


文型に苦手意識があって訳し方がいまいちわからないと思う人は読んでみてもいいかも。


著者の方は元東進ハイスクールの講師だそうで、やはりこの本も基本的な知識を上手に用いる「コツ」的な方法を伝授する本といった感じ。


でも普通の学校で学ぶのとは違う角度からうまく説明するという点では、塾の先生はさすがだなと思います。


子どもにわかりやすく説明するには良いかも。4月から姪っ子ちゃーが中学生なので、万が一聞かれた時にわかりやすく教えてあげれるように、ちょちょいとメモをとりながら読みました。


次に読んだのは「直読英語の技術」です。次の仕事が来る予定なので、原稿が届くまでに買った本をできるだけ読み進めたいと思います。


直読英語の技術―こんなふうにやれば、どんどん読める直読英語の技術―こんなふうにやれば、どんどん読める
加藤 恭子

阪急コミュニケーションズ 2005-08
売り上げランキング : 144351

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今年は積ん読しないように、本を買ったらすぐ読みます。