2026年3月23日

【東京散歩(遺跡ほか編)】代々木上原~目黒、渋谷

土曜日にまた友人とお散歩に出かけました。


「どこ行く~」となかなか行き先が決まらず、じゃあこの間買った遺跡の本に載っていた代々木八幡の竪穴式住居と大森貝塚に行こうかという話になりましたが、友人が竪穴式住居はちらっと見たことがあるというので、じゃあやめて・・・ということになってまた決まらず。


ひとまず駒場公園に洋館があったり、その周りに小さな古墳やら遺跡があるようだから、代々木上原駅に集合となりました。


そしてぶらぶら目指したのがコチラ。旧前田家本邸都のHPも情報あり)。


駒場公園内にあります。園内には日本近代文学館があったり、園内ではありませんがすぐそばに、私のお気に入りの日本民藝館もあります。


この日は時間があまりなく、文学館や民藝館には行きませんでした。



さて、あまりよく知らずに旧前田家本邸に行ったのですが、思いのほか長居してしまうくらい、見どころ盛りだくさんでした。


前田家とは、加賀百万石の前田家のご子孫です。明治維新後、大名から侯爵になりこの地に自邸を構えたのだとか。


まずは奥にある和館から。





いつもの如く、館内の写真を撮り忘れてしまいました・・・。


広々とした畳の部屋や、庭やその奥に現在の公園も見える縁側、公開はされていませんでしたが茶室など、とっても雰囲気のある素敵なお家でした。


ここは当時迎賓館的役割を果たしていて、外国からの要人などを迎えていたようです。


こんなところに住みたい(笑)。私は断然和室派なので。


この和館と隣の洋館は渡り廊下でつながっています。通ることはできませんが、洋館側から見ると昔通っていた学校を彷彿とするようながっちりとした渡り廊下。しかも煉瓦造り。


さて、次は洋館へ。

 

ちなみに、和館も洋館も入場無料です。


洋館のほうに入ると、ちょうどピアノのリサイタルをやっていたようで、美しいピアノの曲が聞こえてきました。入口が開放されていたもののホール内には入れず音が聴こえてくるのみでしたが、素敵な演奏でした。


さてさて、ここがすごかった。外から見ると木々に覆われてそんなに広く見えなかったのですが、中に入ったら何部屋あるの!?というような、広さ。








主人の部屋、夫人の部屋、子供たちの部屋は重厚な装飾。それに比べると質素な感じはありますが会議室や和室、女中、従者の部屋もあります。


館内の1室にあった年表を見ると、相当なお金持ちだったことが窺えます。


現在駒場公園になっているところも前田家の庭で、馬場があって馬術を楽しんだりあとテニスコートもあったかな。庭でスキーをしたり、とにかく贅の限りを尽くした生活だったようです。


ですが第二次世界大戦のときに前田侯爵が戦死されて、戦後は占領軍に接収されてしばらくは連合軍司令官の官邸として使われたとか。


和館も洋館もガイドツアーが日に何度かあるみたいで、たくさんのガイドさんがガイドされていました。


外観はこんな感じです。








今回は近代文学館に行かなかったので、今度また駒場公園に来て、ガイドツアーに参加したり近代文学館にも寄りたいなと思います。


さて、ここからどうする~となって、Googleマップをしばし眺めながら、徒歩圏内のあちらこちらに遺跡があるようなのでまずは貝塚に行こうということで、ぶらぶら散歩しながら池尻大橋駅にほど近い、東山貝塚公園を目指します。


途中、いくつか↓のような鷹狩り中に将軍が休憩した御用屋敷跡の看板が。


桜もちらほら咲き始めていました。



公園に行く前に、少しお腹が減ったのでパン屋さんとコーヒースタンドに立ち寄りましたが、そこのパンがかなり美味しかった。コーヒーもハンドドリップで、すごく美味しかったです。



私はドーナツとベーコンエピ、友人はあんパンとなんだったか・・・を食べましたが、ドーナツは脂っこくなくふわふわ、ベーコンエピも香ばしくてどちらも今まで食べたなかで一番おいしかった。


私はあんこが苦手なのでわかりませんが、あんこ好きの友人いわく、あんパンもあんこ好きにはたまらないおいしさだと言っていました。


コーヒーもパンも写真撮り忘れた(笑)。


近くの公園のベンチで、子供たちがわいわいやってるのを眺めながら休憩・・・と思っていたら、その向こう側にある目の前のもう1つの公園が貝塚公園だった!




竪穴式住居の中を覗くと・・・


お、ここが貝塚?結局よく分からず・・・


このあたりは↑みたいな感じだったのかな?


この周辺にはいくつも貝塚があるようです。最初は少しずつ南下していって大森貝塚まで辿りつく予定でしたが、夕方になり大森公園の閉館時間が近かったため、大森貝塚は次回にしてこのあたりの遺跡をさらに散策。


代官山まで歩くと、今度は弥生時代の住居跡がある公園に辿りつきました。




以前は復元された住居があったようですが、昭和53年に火災で燃えたあとは復元されずに下記のような跡のみに。




弥生時代?の渋谷や目黒、代官山など一帯はこのような↓感じだったよう。



園内には江戸時代の庚申塚も。



いやぁ、だいぶ歩きました。腰痛もだいぶ良くなっていたので、よく歩けました。


このあとは、恵比寿に向かって友人の気になる日本酒の居酒屋に行きましたが2軒とも予約でいっぱい。


その後見つけた渋谷のお店で美味しいお酒に出合いました。


鹿児島の芋焼酎で作った山椒スピリッツと生姜スピリッツ。


私は日本酒やワインのような醸造酒よりも、ウイスキーや焼酎、ジンなどのような蒸留酒が好きなので、こちらは本当においしかった!







このあとさらに、最寄り駅まで乗り換えなしで帰るためにさらに30分近く歩いて、さすがに脚が棒になりました。次の日は腰よりも脚が痛かったです。


次回はどこに行こうかな~。


2026年3月22日

【読了】生成AIの正体


ディストピアかユートピアか
AIに名前を与えた瞬間、自我が発生する
ドクター苫米地が解明する新しいコンフォートゾーン
人工知能の初期の段階からカーネギーメロン大学で 
開発に関わっていたDr.苫米地だからわかる
人工知能の未来形を読者にわかりやすく解説。 
今やAIを知らないと世の中についていけなくなるといった 
論調が盛んですが、実はそんなことはないのです。
人工知能の未来を大予測。Amazon HPより


いつものごとく読んだ本の感想などを上手にまとめられませんが、今後のAI社会を生きるうえで大切なことが書かれていると思いました。

生成AIはまだ研究途中であるのに一般に普及させようとしているのには特別な理由、つまり企業や政府にとって都合のいい未来を作ろうとする思惑があることを、常に頭に置いておくべきだということが重要。

苫米地博士は一般の人は生成AIを「使わない」ほうがいいと言っています。AIが進化しても、わたしたちの暮らしは楽にならない、それは貧富の差がますます大きくなるからだとも言っていました。

ここの部分は「一般の人」、「庶民」という言葉が使われていて、どこまでが一般の人なんだろうというのはありますが、おそらく研究者かそうでないか、なのかなと思います。研究者が確実に「これは世に出してもよい」と結論づけたうえで一般に普及させるのが筋だということだろうと思います(研究者の立場としては)。

とにかく今の時代、わたしたちが見るもの、読むもの、聞くものがすべてコントロールされていて(サイレントインベージョン)、自分の体験そのものが、自分の意識しないところで変化させられているなと実感します。

たぶん、生まれたときからITとかAIがあった世代は気づきにくいかもしれませんが、わたしたちのように、子供のころはAIどころかまだそれほどITも一般に普及していない社会で育った世代は、やっぱり何かおかしいと辛うじて気づけるのかもしれません(テレビでだいぶ洗脳されているというのはありますが)。

わたしも、「自分で考えた」と言っても実はどこかでコントロールされて「自分が考えた」ように思っているだけかもなと思うことがよくあります。その反面どうしようもないし、じゃあ「自分が考えた」とはどのような状態なんだろうと思うこともよくあります。

まぁそれでも、この社会はAIが普及していく方向にしかいかないだろうし、そのなかで生きていかなければいけないわけで。

この本は、そういう社会の中でどういう立ち位置でAIを使うのか、ということを今一度よく考えるきっかけになりました。

わたしとしては、よく「感情に飲み込まれないで冷静に、時に第三者的な立場で自分や物事を見る」などという表現がありますが、便利だからとAIを盲信したり頼りきるのではなく、一定程度距離を保って使っていこうというのが、今のところの感想です。


いやはや、これからどんな世の中になっていくのでしょうね。まぁいつの時代だって未来はわからないわけで、人間にとっていい時代もあれば悪い時代もあって、そんなことを気にして一喜一憂するよりも一瞬一瞬を生きていくしかないんですけどね~。


2026年3月20日

【自分メモ】Duolingoのマイクの不具合について

コツコツとDuolingoのポルトガル語を続けて、今日で連続3ヵ月になりました。今まだセクション2のユニット4ですが、楽しく勉強できて良いですね。


今回は会話ができるようになりたいという目的はほんの少しで、ボサノバの弾き語りの発音改善のためというのもあるので、文法を覚えようなどと気張らずに気楽に続けられているように思います。


さて、そのDuolingoですが一昨日からマイクの不具合なのか、スピーキングでマイクが音を拾ってくれなくなりました。


スピーキングの画面のマイクをクリックすると、発音する前にすぐに「もう一度・・・」という画面になってしまいます。




ちょっと前にプライバシーの設定を変更したので、そのときに何かかまってしまったのだと思います。


何が原因なのか分からずイライラ💢していましたが、問題なくDuolingoを使用できるタブレットの設定と比較してようやく原因が分かり解決しました。(持っててよかった、タブレット!!)


私のスマホはアンドロイドですので、iPhoneの方は設定画面等また違うかもしれませんが、同じような不具合があった方のため&今後の自分のために、念のためメモ的に記録しておきます。


原因は「Google音声認識と音声合成サービス」でした。




こちらの「権限」の「マイク」がスマホは「許可しない」になっていたんです(タブレットはマイクが許可されていた)。自分でそこを許可しないようにしたような気もするのですが、全然覚えておらず・・・。


ということで、ここのマイクの権限を許可することで解決しました。


良かった!


もしかしたら、スマホに音声を拾われたくなくてここを「許可しない」にしていたかもしれません。今後も今回のことをすっかり忘れて(笑)、また許可しないにしそうなのでブログに残しておきます。


では、未来の私が読むかもしれませんので、未来の私、これで解決することを願う!


2026年3月15日

最近の購入本5冊と本棚

金曜日に無印のパイン木シェルフのパーツが届き、今まで使っていたものを解体して組み立て直しました。


ひとまずばーっと入れ直しただけだけど、こんな感じになりました。



背面がないので白い壁が見えて圧迫感をあまり感じないのがいいです。棚と棚との間がやや広くて隙間がもったいない感はありますが、このぐらい空いていたほうが狭い部屋には良いかなと思いました。


置き場所に困っていた電子キーボード(ピアノ)も上に置けて丁度よかったです。


ひとまずざっと入れてみただけなので本の並びは何も考えていません。これから整理していこうと思います。


そして最近買った本。


まず、Amazonでちょっと前までUnlimitedだったのでまだUnlimitedだと思って間違えて購入ボタンを押して買ってしまった💦本がこちら。



そして、紙の本を買うつもりだったのに間違えてKindleを買ってしまった💦💦本がこちら。最近ボケてる・・・。



山野弘樹さんはほかの著書も気になる。


日経ウーマンの連載が面白かったのと、お金についていろいろ改善しようと思っていたので買ってみた本がこちら。




今日本屋さんに行ってパラパラと読んでいて、東京や周辺の古墳や遺跡がいろいろと紹介されていてお散歩に行きたいと思って買ったのがこちら。




子供の宿題のようなドリル方式のこちらのワークブック。1日2ページ×43日で表現力が少しは上達するかなと思って買ってみた本がこちら。語彙力や文章力などいくつかシリーズがあったけれど、ひとまずこちらをチョイス。今日から毎日続けてやってみようと思います。



近くの本屋さんは、小さめなので品揃えはそれほどでもないですがほどよい大きさで疲れないし、人も多くなくて好きな場所です。


よし、ではそろそろ仕事します。


【読了】私たちの読書生活

金曜日に合気道の稽古に行ったら、また腰がピキッとなり痛みがぶり返してしまいました。


来月昇級試験があるのですが技がなかなか覚えられず、できるだけ休まず通いたいのですが来週(今週?)はちょっと無理せず休んだほうがいいのかも。。。


痛いところが局所的なので、普通にしているときは痛みも全然なく、治ったのか治っていないのかわかりにくいので困ります。


ようやく仕事が少し落ち着いてきて、今日は夕方~夜にかけて少し進めとけばいいかなというぐらいの仕事量になりました。


ので今日は本を1冊読了。苫米地さんのAIの本も読み終えたのですが先にこちらの記録を。



本が好きなあの人の愛読書と本棚満載!
年間読書量150冊以上! 
大の本好きで読書会も主宰する著者が気になる
10人の読書家の方々の大切な本、読書スタイル、
読書を続けるコツ、本棚について教えてもらいました。
「今日カバンに入っていた本」や
「プレゼントされてうれしかった本」など
質問コーナーも必読です!(Amazon HPより)

本好きインフルエンサーの方々の本棚やお気に入りの本、読書に対する考え方などを集めた本です。


いろいろな方の本に対する思いが綴られていて、とても楽しめた本でした。


この本で紹介されていた多くの方はいわゆるいまどきの小説やエッセイが好きな傾向かなと思いましたが、ときどき読書系のインスタを見ても、インスタはどちらかというとそういう系統の本好きな人が多い印象。


個人的にはXの読書アカウントのほうが、本のジャンル的には参考になることが多いかなと思います。


私はあまりいまどき(?)の小説やエッセイは読まないので、この本に紹介されている方々とはちょっと好きなジャンルが違ってはいましたが、そこはあまり気にならず、逆に「そういうところに心を動かされたり着目したりするのかー」と、興味深く読めました。


そんな中で、社会科の先生をされている男性の本の好みが私とドンピシャで、読んでいる本も同じすぎて「おぉぉ」と唸ってしまいました。


その方のページで紹介されていたのは、ドストエフスキー、夏目漱石、遠藤周作など。特に夏目漱石とドストエフスキーは全作品を読むと決めて、全作品を買いそろえて出版順に並べて読み進めているのだとか。フルマラソンを走っているような感覚になる、ともありました。


私も、全作品はまだ制覇てきでいないけれど、特に夏目漱石と遠藤周作が好きで代表作はだいぶ読みました。


ドストエフスキーはまだ「カラマーゾフの兄弟」と「罪と罰」(「罪と罰」は進行中)しか読んでいませんが、こちらももっと読みたいと思っています。


その「罪と罰」はこの方が読書沼にはまったきっかけとなった小説だそう。この本でインタビューされた当時は「白痴」を読んでいて、「白痴」を読むために寝て「白痴」を読みたくて起きる日々だとも言っていました。


わかるー。私もドストエフスキーは読み始めたら止まらない。私は最近だされた新訳のほうを読んでいるので読みやすいのもあるけれど、電車の中で読んでいたら乗り過ごしそうになります。


この方のお話で、私が夏目漱石やドストエフスキーが好きな理由も同じだと思ったので、ちょっと引用させてもらいます。

人間とは何か、人生の価値や豊かさについて考えたかったんですよね。作品の登場人物たちはそれぞれ悩みを抱えています。その人間の内面を、ドストエフスキーはそのまま暴露するのがうまい。ドストエフスキーを通して世界を見れば、苦しいのは僕だけじゃないと思えるんです。漱石は、(中略)漱石を読むことで、人間の複雑さ、罪、孤独や葛藤について真面目に考えることができる。


こちらのお話も共感しました。


漱石の文章は、とても美しくて、芸術的だなと思います。それに、それぞれの作品の中で<哀れさ>が色々な角度で書かれていて、それを見つけるのも楽しいです。 


私が夏目漱石が好きな理由のもう1つは、上で書かれているような<哀れさ>があっても、それでも日々は淡々と続いていくということが感じられるからです。そんなに劇的ではなく、でも小さな出来事や心の機微、物事の繊細さに生活感というかリアリティがあるなと、漱石の小説を読むたびに思います。個人的には、劇的な人生よりも素朴な人生やそういう人生を送る人々に心惹かれるからかも・・・。


この方のほかにとっても共感したのが、高校卒業後にニューヨークに留学した経験をお持ちのコピーライターをしている女性の方のお話。


「日本語力を落とさないために読書をした」のだそう。そして当時の先生から「英語の語彙力が日本語を超えちゃうと、自分の気持ちを日本語で表現しづらくなるよと言われて。それで日本語のレベルも上げるために、本を読み始めました」とありました。


このお話はすごくわかります。私の英語の語彙力が日本語を超えているとは思えませんが、それでも若い頃に英語環境にどっぷり身を置いたメリットもあればデメリットもあって、このお話は私が実感しているデメリットの部分だったからです。


校正の仕事を始めたきっかけも、できるだけ多くの日本語に触れて日本語力を少しでも回復させたいという思いがあったからだし、文章や思考力の本を多く読んだりしているのも、特に自分の表現したいことを"端的に"書くとなったときに、正直、今でも英文のほうが思い浮かんだりするんです。それは大学のライティングのクラス(留学生のクラスではなくアメリカ人が普通に履修するクラス)で「書く」ということをみっちりしごかれたからだと思います。日本語で書くと、うまくまとめられなくてどうしても冗長的にしか書けません(涙)。


私は留学する前にこのことを知らなくて自分が体験してみて気付いたので、留学する前にそれを教えてくれた先生がいらっしゃったことは、彼女にとってその後のコピーライターという道に進む良いきっかけにもなったのではないかなとも思いました。


ちなみにその方が「自分を形成した特別な3冊」の1冊に紹介されていたのが、私の中でも好きな本上位になっている「日々是好日」。


私もこの本が好きすぎて、付箋もたくさん貼ってあるし常に机の上に置いてたまに手に取ってランダムに読み直しています。




少し前に森下さんのインタビュー動画も上がっていて、こちらもとっても良かったです。




ほぼ日のHPで「授業」として配信されているものの一部のようで、1ヵ月無料でお試しできるので登録したいなと思ってます(まだやってない)。


話は戻り、この方が紹介されていた「めんどくさがりなきものための文章教室」という本も気になります。


お散歩がてら近くの本屋さんにあるかな~と思って行ってみたのですが、さすがになかった(そして別の本を買ってしまった)。


長々と書いてしまいましたが、とっても楽しめた本でした。


今日本屋で買ってきた本などの話もありますが、長くなったので次のブログにて・・・。


    

2026年3月11日

腰もすっかり良くなり、また通常運転

あんなに痛くて死にそうだった腰もほぼ治り、今朝は合気道の稽古にもしっかり行ってきました。


新しいマットレスも届き、起床時の腰痛もだいぶ軽減しました。やっぱりマットレスヘタってたんだな。10年も使っていればあたりまえですね。


今やっている校正作業は、著者さんのクセに少しずつ慣れてきてスムーズに進むようになり今日あと少しで300ページ超のエッセイを完遂(?)します。残りの時間で見直して、明日会社に持っていく予定。


その次の仕事もまだあるけれど、少しのんびり仕事をしたい。夜はなるべく仕事をしないで本を読んだり自由時間を取りたいです。


先週は腰もまだ痛かったけど、昨日一昨日あたりから痛みもなくなりました。1時間ごとに10分ぐらい立って休憩するようにしています。


目も、調子良くなってきました。やっぱり老眼も多少あるけどだいぶ疲れ目になっていたようです。老眼鏡にも慣れてきましたが、やはりちょっとくらっとするので、本当に見えないときだけかけるようにしています。


まだ肌寒いのですが、だいぶ春めいてきたのでセーターをしまって春物を出そうとしているうちにいろいろ片付けたくなって、仕事の締め切りがまだ終わっていないのに片付けに着手してしまいました。


本棚も整頓したいのと本をできるだけ1か所にまとめたくて本棚を1段増やすことにしました。


本棚には無印のパイン木のユニットシェルフを使っているのですが、もう1つ上の高さのものに買い換えることにしたので、今届くのを待っているところです。




散らかっていたり洗濯物とか干してて適当な写真ですが、これが今の高さです。


ちなみに、今屏風が倒れちゃっていますが💦おひな様はうちの地元では旧暦に合わせて4月3日頃まで飾る風習があるので、それまで飾っておくつもりです。


本棚の買い換えはずっと悩んでいたけれど、春だし先日テレビをしまって少しだけ部屋がすっきりしたので、もう少しすっきりさせようと思います。棚が届くのは金曜の予定。早く片付けしたい。


その前に仕事を片付けなければ・・・


ではまた✋


2026年3月6日

ぼちぼち

ぎっくり腰はだいぶ良くなってきました。


昨日はギターのレッスンで外出しましたが、全然痛くなくてビックリ。人間の回復力ってすごいなと思ったのですが、油断してしまったためか、帰宅後仕事中にまた痛みがぶり返しました。


というか、立ったり歩いたりする分には痛みはないのですが、やはり座りっぱななしが駄目なよう。


またぎっくりになりそうなので気を付けたいと思います。


今仕事でエッセイ本の校正をしているのですが、私、エッセイが苦手です。校正も読むのも。


作家さんが書くエッセイは含蓄があって面白みのあるものも多いのですが、ライターさんの書くエッセイは・・・スミマセン、詰まらなくて飽きてしまいます(一個人の意見&好みです)。


校正を依頼されるのは実用書が多いのですが、実用書の校正は好きなんです。調べ物が好きだからというのもありますが、知らない知識も得られたりして。


今の仕事もまだ3分の1しか終わっていないのですが、すでに飽きている。しかし漢字の間違いや表現がおかしい部分も結構あるので丁寧に作業しないと、見落としそうで怖い。。。


話が飛びますが、今読んでいるこの本👇、とてもためになります。



生成AIに対しては漠然とした不信感があったのですが、それがなぜかが自分の中でクリアになってきた気がします。


まだ半分までしか読んでいませんが、苫米地博士はAIの第一次研究者として、生成AIの開発者(企業)やAIに関する法律を作ろうとする利権狙いの政府関係者に対して批判的です。


いろいろとAIに関する煽りがありますが結局お金儲け。企業やら何やらのエゴに乗せられるな、というお話がここまでのところです。


来週まで仕事が詰まっていますが、合間に読み進めたいと思います。


ちなみに、この本の字がこれでもかっていうぐらい大きくて(笑)、その意味でも読みやすいけど、これ、一般的な文字サイズにしたら本の厚さがもっと薄くなるだろうから、価格自体はやや高いなという印象(税込み1,760円)。


2026年3月3日

ぎっくり腰

出勤先での仕事が今週追い込みなのに、昨日の朝なんとまさかのぎっくり腰になってしまいました😱


ずっと腰の調子が悪かったんですが、お布団を畳んで持ち上げた瞬間にぐぎっと・・・。


最近朝起きたら腰が痛い日が多くて、敷き布団とマットレスがへたってきたからかもしれない・・・と思っていたのですが、それに加えて長時間作業が続いていたのも原因だと思います。


20代前半に仙骨付近のぎっくり腰をやって椅子から立ち上がれなかった経験があるのですが、今回は横側で、体のひねりが利かずお布団から起き上がれなくてトイレに行けないかと思いました😂(なんとか起き上がって行けました)


冷やしたり漢方やカロナールを飲んだおかげで今日はだいぶ良くなりました。


この動画の絆創膏と手技も効いたのかもしれない・・・。






とにかく今回は横になったが最後、昨日の夕方なんか起き上がるのに1時間ぐらいもがきました。


ひとまず今朝はなんとかすぐに起き上がれてよかった。


即効新しいマットレスを注文しました。


腰が良くなったら踏み台昇降とか何かしら運動を毎日やって足腰を鍛えたいと思います。


なにはともあれ、思いがけずゆっくりする時間ができ体も腰が痛い以外は疲れも癒えて元気になりました。


2026年3月1日

老眼鏡を買ってみたものの・・・

先日終わった仕事の原稿の文字がすごく小さくて、それが300頁弱あったためさすがに目が疲れて作業がなかなか捗りませんでした。


文字が拡大できるこんなルーラー↓を買ってみたのですが、作業中はすごく楽になったもののさすがに1日中これで文字を見るのは良くなかったのか、目の疲れからか次の日ものすごく体調が悪かったです。

文庫本の文字だとこんな大きさになります


近くが見えにくいわけではないのですが、さすがにそろそろ老眼なのかなと思っていろいろ調べてみるとまだそれほど重度でもないようなので、ひとまず+0.75の老眼鏡を買って昨日届きました。

度数の大体の目安はこんな感じらしいです


で、、、かけてみたら、ものすごく頭が痛くなって😂一日寝込んでしまいました。昨日一昨日と、出勤の仕事が大詰めで帰りが夜12時近かったので疲れていたのもありますが、死ぬかと思った・・・。


文字の見え方もかけたときとかけていないときでそんなに変わらない・・・。


老眼ではないということは、、、おそらくもともと乱視気味だったのが悪化したのかなと思います。


乱視用の眼鏡は昔きちんと眼鏡屋さんに行って作ったものを持っていて、それをかけるとものすごくくっきりものが見えるようになるのですが、かけているときはいいけど外したときにすごく目がぼやけて目に良くなさそうだったのでほとんど使わずにいました。


ぼやけているのはすぐ治るのですが、そんなにくっきり見えなくても普通に見えるのでいいかなと思って。


でも、さすがにそろそろ必要かも。。。


実家に置きっぱなしにしてあるので、妹にお願いして送ってもらうことにしました。


いや、でも今ふと思ったけど、もしかして近視・・・?


ひとまず乱視用眼鏡の到着を待とうと思います。


まだまだしばらくは、視力対策の模索が続きそうです。



そうそう、タブレットがかなり気に入って、特にKindleを読むときにすごく読みやすくてとっても気に入っています。Unlimitedで読める本もいろいろあって、ほとんど斜め読みですが楽しいです。


来週には一旦出勤の仕事が落ち着くので、斜め読みのものも含め、読了記録書きますね。


去年は途中から忙しくなって、読了記録もなかなか書けなくなったし仕事以外のささやかな楽しみを楽しめなかったので、今仕事のやり方やら諸々を見直しているところです。




友人のちりさんがひな祭り飾りを出したとLINEのメッセージをくれたので、私も昨日手作りのペーパークラフトひな人形を出してみました。


昨日はしんどすぎて屏風がくるってなってるのそのままだし置き方も雑(笑)。しかも台座はもしかしたら去年の新年のために作ったダルマ用のかもしれない・・・。


今日から3月。そろそろ本格的に春めいてきてうれしい。梅もたくさん咲いていたし、昨日は会社近くのスーパーで桃の枝が売っていて欲しくなりました。


電車に乗らなきゃいけなかったからさすがにそこでは買えなかったけど、今日買い物に行けたら桃があるか見てみようと思います。




2026年2月19日

新しいタブレット(LAVIE Tab T12N)いい感じ(レビューじゃありません)

なんだかあっちの仕事もこっちの仕事も、原稿が出たり止まったり五月雨式に出たり、もういろいろ落ち着かなくて慌ただしいです。


しかも昨日は朝の合気道の稽古がハードだったからか、夕方からものすごく眠気が出て仕事にならず、なんとか家に帰っても何もできなくて倒れ込むように寝てしまいました。


夜帰って仕事をしようと思っていたのに。。。


さて、先日お休みの日にNECのタブレットが届いてセットアップだけしたのですが、時間がなくてまだほとんど使えていません。保護フィルムも買ったのですがそれも貼れてないし。


しかし、やっぱり新しいパソコンとかタブレットとか、買うとワクワクしますね。


箱を開けるときに、開封動画とか撮る人の気持ち分かる😆。私も撮りたくなりましたもん。


ひとまず写真だけ撮りました。






12.1型である程度大きさがあるのでそれなりに重さはある感じがします。そこにキーボードをくっつけるとさらに重さが出ます。まぁまぁ重いのではないかなと思います。


重さはともかくとして、このキーボードがとっても打ちやすい!打ち心地がすごく気に入ってしまいました。ノートパソコンのキーボードはなんだか浅い感じが嫌いで使っていませんが、このタブレットのキーボードは若干重みというかしっかり食い込む(笑)感じで、個人的にはこちらのほうが好みです。


ペンはまだ使えていません。


ひとまず記録のみ。