フリーランスの日常
翻訳をやったり文字おこしをやったり校正をやったり…… 趣味はボサノバギター弾き語り
2026年3月20日
【自分メモ】Duolingoのマイクの不具合について
2026年3月15日
最近の購入本5冊と本棚
金曜日に無印のパイン木シェルフのパーツが届き、今まで使っていたものを解体して組み立て直しました。
ひとまずばーっと入れ直しただけだけど、こんな感じになりました。
背面がないので白い壁が見えて圧迫感をあまり感じないのがいいです。棚と棚との間がやや広くて隙間がもったいない感はありますが、このぐらい空いていたほうが狭い部屋には良いかなと思いました。
置き場所に困っていた電子キーボード(ピアノ)も上に置けて丁度よかったです。
ひとまずざっと入れてみただけなので本の並びは何も考えていません。これから整理していこうと思います。
そして最近買った本。
まず、Amazonでちょっと前までUnlimitedだったのでまだUnlimitedだと思って間違えて購入ボタンを押して買ってしまった💦本がこちら。
そして、紙の本を買うつもりだったのに間違えてKindleを買ってしまった💦💦本がこちら。最近ボケてる・・・。
山野弘樹さんはほかの著書も気になる。
日経ウーマンの連載が面白かったのと、お金についていろいろ改善しようと思っていたので買ってみた本がこちら。
【読了】私たちの読書生活
人間とは何か、人生の価値や豊かさについて考えたかったんですよね。作品の登場人物たちはそれぞれ悩みを抱えています。その人間の内面を、ドストエフスキーはそのまま暴露するのがうまい。ドストエフスキーを通して世界を見れば、苦しいのは僕だけじゃないと思えるんです。漱石は、(中略)漱石を読むことで、人間の複雑さ、罪、孤独や葛藤について真面目に考えることができる。
こちらのお話も共感しました。
漱石の文章は、とても美しくて、芸術的だなと思います。それに、それぞれの作品の中で<哀れさ>が色々な角度で書かれていて、それを見つけるのも楽しいです。
私が夏目漱石が好きな理由のもう1つは、上で書かれているような<哀れさ>があっても、それでも日々は淡々と続いていくということが感じられるからです。そんなに劇的ではなく、でも小さな出来事や心の機微、物事の繊細さに生活感というかリアリティがあるなと、漱石の小説を読むたびに思います。個人的には、劇的な人生よりも素朴な人生やそういう人生を送る人々に心惹かれるからかも・・・。
この方のほかにとっても共感したのが、高校卒業後にニューヨークに留学した経験をお持ちのコピーライターをしている女性の方のお話。
「日本語力を落とさないために読書をした」のだそう。そして当時の先生から「英語の語彙力が日本語を超えちゃうと、自分の気持ちを日本語で表現しづらくなるよと言われて。それで日本語のレベルも上げるために、本を読み始めました」とありました。
このお話はすごくわかります。私の英語の語彙力が日本語を超えているとは思えませんが、それでも若い頃に英語環境にどっぷり身を置いたメリットもあればデメリットもあって、このお話は私が実感しているデメリットの部分だったからです。
校正の仕事を始めたきっかけも、できるだけ多くの日本語に触れて日本語力を少しでも回復させたいという思いがあったからだし、文章や思考力の本を多く読んだりしているのも、特に自分の表現したいことを"端的に"書くとなったときに、正直、今でも英文のほうが思い浮かんだりするんです。それは大学のライティングのクラス(留学生のクラスではなくアメリカ人が普通に履修するクラス)で「書く」ということをみっちりしごかれたからだと思います。日本語で書くと、うまくまとめられなくてどうしても冗長的にしか書けません(涙)。
私は留学する前にこのことを知らなくて自分が体験してみて気付いたので、留学する前にそれを教えてくれた先生がいらっしゃったことは、彼女にとってその後のコピーライターという道に進む良いきっかけにもなったのではないかなとも思いました。
ちなみにその方が「自分を形成した特別な3冊」の1冊に紹介されていたのが、私の中でも好きな本上位になっている「日々是好日」。
私もこの本が好きすぎて、付箋もたくさん貼ってあるし常に机の上に置いてたまに手に取ってランダムに読み直しています。
少し前に森下さんのインタビュー動画も上がっていて、こちらもとっても良かったです。
ほぼ日のHPで「授業」として配信されているものの一部のようで、1ヵ月無料でお試しできるので登録したいなと思ってます(まだやってない)。
話は戻り、この方が紹介されていた「めんどくさがりなきものための文章教室」という本も気になります。
お散歩がてら近くの本屋さんにあるかな~と思って行ってみたのですが、さすがになかった(そして別の本を買ってしまった)。
長々と書いてしまいましたが、とっても楽しめた本でした。
今日本屋で買ってきた本などの話もありますが、長くなったので次のブログにて・・・。
2026年3月11日
腰もすっかり良くなり、また通常運転
あんなに痛くて死にそうだった腰もほぼ治り、今朝は合気道の稽古にもしっかり行ってきました。
新しいマットレスも届き、起床時の腰痛もだいぶ軽減しました。やっぱりマットレスヘタってたんだな。10年も使っていればあたりまえですね。
今やっている校正作業は、著者さんのクセに少しずつ慣れてきてスムーズに進むようになり今日あと少しで300ページ超のエッセイを完遂(?)します。残りの時間で見直して、明日会社に持っていく予定。
その次の仕事もまだあるけれど、少しのんびり仕事をしたい。夜はなるべく仕事をしないで本を読んだり自由時間を取りたいです。
先週は腰もまだ痛かったけど、昨日一昨日あたりから痛みもなくなりました。1時間ごとに10分ぐらい立って休憩するようにしています。
目も、調子良くなってきました。やっぱり老眼も多少あるけどだいぶ疲れ目になっていたようです。老眼鏡にも慣れてきましたが、やはりちょっとくらっとするので、本当に見えないときだけかけるようにしています。
まだ肌寒いのですが、だいぶ春めいてきたのでセーターをしまって春物を出そうとしているうちにいろいろ片付けたくなって、仕事の締め切りがまだ終わっていないのに片付けに着手してしまいました。
本棚も整頓したいのと本をできるだけ1か所にまとめたくて本棚を1段増やすことにしました。
本棚には無印のパイン木のユニットシェルフを使っているのですが、もう1つ上の高さのものに買い換えることにしたので、今届くのを待っているところです。
2026年3月6日
ぼちぼち
ぎっくり腰はだいぶ良くなってきました。
昨日はギターのレッスンで外出しましたが、全然痛くなくてビックリ。人間の回復力ってすごいなと思ったのですが、油断してしまったためか、帰宅後仕事中にまた痛みがぶり返しました。
というか、立ったり歩いたりする分には痛みはないのですが、やはり座りっぱななしが駄目なよう。
またぎっくりになりそうなので気を付けたいと思います。
今仕事でエッセイ本の校正をしているのですが、私、エッセイが苦手です。校正も読むのも。
作家さんが書くエッセイは含蓄があって面白みのあるものも多いのですが、ライターさんの書くエッセイは・・・スミマセン、詰まらなくて飽きてしまいます(一個人の意見&好みです)。
校正を依頼されるのは実用書が多いのですが、実用書の校正は好きなんです。調べ物が好きだからというのもありますが、知らない知識も得られたりして。
今の仕事もまだ3分の1しか終わっていないのですが、すでに飽きている。しかし漢字の間違いや表現がおかしい部分も結構あるので丁寧に作業しないと、見落としそうで怖い。。。
話が飛びますが、今読んでいるこの本👇、とてもためになります。
生成AIに対しては漠然とした不信感があったのですが、それがなぜかが自分の中でクリアになってきた気がします。
まだ半分までしか読んでいませんが、苫米地博士はAIの第一次研究者として、生成AIの開発者(企業)やAIに関する法律を作ろうとする利権狙いの政府関係者に対して批判的です。
いろいろとAIに関する煽りがありますが結局お金儲け。企業やら何やらのエゴに乗せられるな、というお話がここまでのところです。
来週まで仕事が詰まっていますが、合間に読み進めたいと思います。
ちなみに、この本の字がこれでもかっていうぐらい大きくて(笑)、その意味でも読みやすいけど、これ、一般的な文字サイズにしたら本の厚さがもっと薄くなるだろうから、価格自体はやや高いなという印象(税込み1,760円)。
2026年3月3日
ぎっくり腰
出勤先での仕事が今週追い込みなのに、昨日の朝なんとまさかのぎっくり腰になってしまいました😱
ずっと腰の調子が悪かったんですが、お布団を畳んで持ち上げた瞬間にぐぎっと・・・。
最近朝起きたら腰が痛い日が多くて、敷き布団とマットレスがへたってきたからかもしれない・・・と思っていたのですが、それに加えて長時間作業が続いていたのも原因だと思います。
20代前半に仙骨付近のぎっくり腰をやって椅子から立ち上がれなかった経験があるのですが、今回は横側で、体のひねりが利かずお布団から起き上がれなくてトイレに行けないかと思いました😂(なんとか起き上がって行けました)
冷やしたり漢方やカロナールを飲んだおかげで今日はだいぶ良くなりました。
この動画の絆創膏と手技も効いたのかもしれない・・・。
2026年3月1日
老眼鏡を買ってみたものの・・・
2026年2月19日
新しいタブレット(LAVIE Tab T12N)いい感じ(レビューじゃありません)
2026年2月17日
今日の出勤はおやすみ&タブレット買っちゃった~
2026年2月16日
【東京散歩】早稲田・箱根山登山&小泉八雲を訪ねて・・・(新宿区)
今日はありがたいことに(?)、出勤先でも原稿がまだ出てこなくてそんなに仕事がなく、他の仕事があるからと1時間半ほどで帰らせてもらいました。嬉しい~。
さて先々週の土曜日に友達に誘われて、小泉八雲を訪ねて・・・と勝手に題してお散歩に出かけました。
その前に、早稲田の穴八幡宮に一陽来復の御札をお返ししに行ったので早稲田から小泉八雲記念公園がある大久保までぶらぶらと散歩しましたが、とっても良かった!
早稲田大学の裏手にある戸山公園は、人も少なく広々していてとても居心地が良い公園でした。梅もチラホラ咲いていました。写真がほとんどないのが残念。でも曇り空だったし。
さらに歩き進めると、箱根山登山口という看板があったので登ってみると・・・標高44.6メートル!今まで行った登山のなかでも一番軽々登れた山でした(笑)。
私は日本酒やワインといった醸造酒よりも蒸留酒のほうが体に合うし好きなので、サトウキビでできた蒸留酒であるラム酒もとても楽しめました。
お酒には全く詳しくないしそんなにすごくお酒好きでもないし晩酌もしないタイプですが、ウィスキーとかラム酒は家に1本ぐらい置いておいて、たまにちびちび飲むのもいいかもなぁ、なんて思いました。
久々に外出らしい外出をして楽しく過ごせた1日でした。
この日は夜から雪が降り始め、次の日の朝起きたら雪が数センチ積もっていました⛄





