前日に小石川後楽園へ行った友人ともよく話すのですが、意外と都心って歩いて回れるんですよね。
そんな中にも地域地域でいろいろな特色があって面白いし、新しい発見もあって、お散歩が楽しいです。
ちなみに、最近こんな動画がおすすめに上がってきて、まだ見ていないのですが、山手線一周散歩したいなと思っています。
さすがに6万歩はきついので3~4回ぐらいに分けて、ちょっとずつ歩きたい。しかも私もスタンプ集めるの好きなので、それも楽しみ。
翻訳をやったり文字おこしをやったり校正をやったり…… 趣味はボサノバギター弾き語り
前日に小石川後楽園へ行った友人ともよく話すのですが、意外と都心って歩いて回れるんですよね。
そんな中にも地域地域でいろいろな特色があって面白いし、新しい発見もあって、お散歩が楽しいです。
ちなみに、最近こんな動画がおすすめに上がってきて、まだ見ていないのですが、山手線一周散歩したいなと思っています。
さすがに6万歩はきついので3~4回ぐらいに分けて、ちょっとずつ歩きたい。しかも私もスタンプ集めるの好きなので、それも楽しみ。
今日は、明日明後日の締め切りの仕事2件を早めに納品してひとまずスッキリ。
これで金曜日締め切りの仕事に心置きなく着手できます。木曜夜からまた怒濤の入稿ラッシュなので今のうちにほっとひといきしておきます。
さて、GW初日に、東京ドーム横にある小石川後楽園へ行ってきました。
当初のコースは、小石川後楽園→印刷博物館→小石川植物園の予定でしたが、思いの外小石川後楽園が楽しめてのんびりしたのと印刷博物館の入館料がちょっと高かった💦ので、メインは小石川後楽園になりました。
ちょうどこの日は東京ドームでボクシングの有名な誰かと誰かの試合があるようで、ちょうど入場開始になったぐらいの頃だったので周辺は大賑わいでした。
それとは対照的な、小石川後楽園ののんびりゆるりとした空気感よ!東京は本当に、隣合わせの場所でも空気感が全く正反対のところが多くて不思議です。
東京ドーム横の門から入るとこんな池と門がありました。
ミュージアムショップでいろいろ見て、地下のチケットカウンターまで行ったところで、入館料が結構高いことを知りちょっとうぅ・・・どうする・・・?となって、結局やめました。
ミュージアムショップはセンスの良い雑貨などがたくさんあってかわいかったです。ミュージアムショップだけ見るのもおすすめ。
いつもお散歩に行くと、大体公園やら美術館、博物館は夕方5時ぐらいに閉まるので、そこから夜ご飯までの時間を持て余します。
この日も、5時ではまだ夜ご飯にはちょっと早いし・・・ということで、ここからちょびっと歩いて神楽坂へ向かいました。
どーするーどーするー?と友達と言い合いながら神楽坂をぶらぶら。そこからチャイハネに入った友人の服選びにちょっと時間がかかったのでいい時間に。
ちなみに私はこのシャツ↓が欲しかったけど、さすがにこの年で背中に大きめの龍がプリントされたシャツもどうかな・・・と思ってやめました。
柄シャツが好きなので、今年の夏は1枚欲しい。
横道にそれますが、今狙っているのはこのシャツ。でも絶対欲しいというほど好きな柄でもないので買うかは気分次第かも・・・。
それはともかく、友達も無事素敵なエスニックの服を買うことができ、お腹もそこそこ空いてきたので、飯田橋の広島風お好み焼きのお店へ。
もみじ屋飯田橋店⏩⏩https://www.momijiya-okonomi.com/
お好み焼きはしょっちゅう食べたくなります。(写真なし)
その後、四谷三丁目まで歩いて友人の最近のお気に入りのワインバーで1、2杯飲んでおひらき。(3月にオープンしたばかりのワインバーで、お店の名前を忘れてしまいました・・・)
たくさん歩いたので、この日の歩数は2万歩を超えていました。
この次の日から幼馴染みが遊びに来たのですが、彼女とも歩き回ったので連日2万歩以上歩いて、連休の終わりには脚が棒のようになってました。よく歩いた~。
ニューヨークタイムズのNo.1ベストセラー。全世界で2000万部突破!日々の小さな変更が、驚異の結果をもたらす。本書は学術研究論文ではなく、実践マニュアルである。著述はすべて科学的に裏付けられ、過去の最高のアイデアと科学者たちによる説得力のある発見を統合したものだ。参考にしている分野は、生物学、神経科学、哲学、心理学などだ。特に重要なアイデアを見いだし、すぐ実行できる形で結びつけることで役に立つ構成になっている。その根幹をなすものは、習慣の4つのステップ――きっかけ、欲求、反応、報酬――と、このステップから生まれる4つの行動変化の法則である。わたしが提案する枠組みは、認知科学と行動科学の統合モデルである。人間の行動は常に変化している。状況によって、時によって、刻々と変わっていく。しかし、本書では変わらないものについて述べている。人間行動の基本についてだ。何年にもわたって信頼できる永続的な原則。それを基にしてビジネスを始め、家庭を築き、人生を切り開けるような考え方である。習慣は自己改善を複利で積み上げたものである。毎日1パーセントの改善が長期的には大きな改善になる。自己改善が複利の利子を生んでいくようなものである。投資した資金が複利で増えるように、習慣の効果も繰りかえすことで大きくなっていく。1日ではほとんど違いがないように見えても、数カ月や数年をかけてもたらされる影響は計りしれない。2年、5年、あるいは10年後に振り返ってはじめて、良い習慣による利益と悪い習慣による損失がはっきりと目に見えてくる。良い習慣を身につけるのに唯一の正しい方法などないが、ここでは著者の知っている最善の方法を紹介する。つまり、どこから始めても、また、変えたいものがなんであろうと効果のある方法である。ここで取りあげる戦略は、目標が健康、お金、生産性、人間関係、もしくはその全部でも、段階的な方法を求めている人なら、誰にでも合うはずだ。人間の行動に関するかぎり、本書はあなたのよきガイドとなるだろう。 (Amazon HPより)
長かった・・・。もっとすらすらと読める本かと思ったら、かなり密度の濃い内容でした。
この本の漫画バージョンがあるようなので、簡単に読みたい方にはそちらを勧めます。
習慣本はやっぱり人気ですね。この本も読んでいて少し昔の本かなと思って奥付を見たら、初版が2019年で、私が持っている本が2024年の第10版の本だったので、大ベストセラーですね。
「習慣」を習慣にするための方法が余すことなく語られていました。
でもこの本に書かれていることを「習慣」にするのが難しそう・・・(爆)。
そんな声が多かったのか、先月ワーク本が出たばかりのようです。より実践的な内容になってそうです。
小さい習慣の積み重ねが大きな違いをもたらすことは紛れもない事実なので、私も参考になった部分はかいつまんで実践していこうと思います。
最近私が習慣化に取り組んでいるのが、
・踏み台昇降40分
・ペン字
・腕立て・腹筋
・ワークブック系(手持ちのいろいろなワークブックをやっていく)
・読書
です。
↓の動画を参考に、習慣トラッカーを作ってやっています。と言っても、気が付いたときだけ塗り塗りしたり、面倒な時は○(できた)△(少しできた)×(できなかった)を付けるくらいな適当さです。
運動系は、ちょっと痩せたいのと運動不足解消のためなので優先度高めに設定して今のところ続いています。
ワークブックやペン字は忙しいときはやらなくてもいいルールを作って、優先度低めに。
読書は1ページでも読むようにしています(実際読み始めたら1ページでは終わらないですが)。
複利~の本に紹介されていた、「2分だけやる」を積み重ねるのもいいなと思っているところです。
それならワークブックやペン字も、きりのいいところまで頑張らなくても2分だけを毎日続けていたら亀の歩みですが進んでいることになりますもんね。
こつこつがんばります~。
一気に書かないと先延ばしにしてしまうので、最後にもう1冊。
ひとは過ちをどこまで、赦せるのだろう。不義の子・謙作の魂の昇華を描破した、日本近代文学の最高峰。祖父と母との過失の結果、この世に生を享けた謙作は、母の死後、突然目の前にあらわれた祖父に引きとられて成長する。鬱々とした心をもてあまして日を過す謙作は、京都の娘直子を恋し、やがて結婚するが、直子は謙作の留守中にいとこと過ちを犯す。苛酷な運命に直面し、時には自暴自棄に押し流されそうになりながらも、強い意志力で幸福をとらえようとする謙作の姿を描く。用語、時代背景などについての詳細な注解を付す。(Amazon HPより)
"時任謙作という人物の大きい魅力は、にもかかわらずという生活の意志に尽きる。「直子が憎めないから赦したのだ。又、その事に拘泥する結果が二重の不幸を生む事を知っているからだ」――これが謙作の決意である。作者は、人間の過失をできるだけ軽く考え、また、不幸に拘泥することを避けようと努めている。これは武者小路実篤などにも通じる生き方だと思う。白樺派一般に共通するものである。"(巻末解説「暗夜行路について」荒正人)
そして、最後の鳥取県の大山(だいせん)の中腹から見える米子一帯の景色の描写が本当にすばらしかったです。芥川龍之介は志賀直哉の才能に憧れ、夏目漱石も自分のはそういうものは書けないと称したそうです。
"芥川がある時、「志賀さんの文章みたいなのは、書きたくても書けない。どうしたらああいう文章が書けるんでしょうね」と、師の漱石に尋ねた。「文章を書こうと思わずに、思うまま書くからああいう風に書けるんだろう。俺もああいうのは書けない」漱石はそう答えたという。 "(巻末解説「志賀直哉の生活と芸術」阿川弘之)
夜が明けて中海(なかうみ)に浮かぶ大根島に陽の光りが当たり、大山の影が中海から米子の陸地へ上がってくる様子は、大山にもよく行ったり登ったこともあるので、朝のその風景自体を見たことはなくても想像できて、そうそう、そういう地形だよね、と思いました。
でもこれ、志賀直哉は『暗夜行路』を書く24年前に見たきりで、思い出しながら書いた、とあとがきで書いています。24年も前に見た風景を今まさに見ているかのように書けるのが、芥川龍之介や夏目漱石が羨む才能のようです。
最初は祖父の文学全集の本で読んでいたのですが、重いし分厚いしで読みにくく、なかなか読み進めることができず文庫を購入して、電車で読んだりしていました。
それでも前半はなかなか読み進むことができず、最初のほうは何度も読み直したためだいぶ長くかかりましたが、500ページの大作を読了して晴れ晴れした気持ちです!
次の電車のおともは夏目漱石の「三四郎」にしようと思います。この際、夏目漱石の小説はすべて読もうと思っています。文学論など小説以外の著作もいくつかあるようなので、そちらも読みたいです。
なかなか読み進められなかった本を3冊一気に読了できて満足です。
明日も・・・と思いましたが、来週しめきりの仕事に少し取りかかってみたら案外面倒くさそうだったので明日はそれにかかりきりかも・・・😂
次はこの本。
昨日、まとまった仕事が一段落したので、一気に3冊本を読み終えました。
来週締め切りの仕事がいろいろと残っていますが、ひとまず休憩です。
「読む」ことに慣れないまま、ポイントだけつまみ食い。ファストに、従属的に受信する快楽に身を任せてしまう。…考えさせない時代に抗して、「批判的読解」をいかに取り戻すか?注目の若き俊英が、深く精緻に書き尽くした本格的クリティカル・リーディング入門!(Amazon HPより)
教養書や学術書の読み方を知りたい人や読解できるようになりたい人のために書かれた本です。
上記のような本では「~は○○である」などの言い回しがよく出てきますが、「はて、どういうこと?」と思うこともよくあると思います。
特に難しい本ならそれの連続です。そういうときにどうその文を読み解いていくかについて、具体例を用いながら説明されています。
「~は○○である」を数式のように表すと、A=Cとなります。そのA=Cを導くために、A=B、B=C、ゆえにA=Cという論理を導き出していくのですが、そのA=B、B=Cを見つけ出すために必要なのが、「問いの力」。
読解力読解力とよく聞きますが、読解力は具体的にどういう力なのかというと、、、「問いを自ら提起して、文脈を補うことによって意味を解釈する」力だと言語化されていました。
以下、具体的なプロセスです。
1)文章に目を通す
2)理解が曖昧な箇所に対して問いを投げかける
3)その問いに答えるために必要な「文脈」(情報や知識)を補う
4)その「文脈」の中で浮かび上がる「意味」を特定する
これを繰り返すことで、読解力を鍛えることができるとありました。
ではどんな問いを投げかければいいのか。
①筆者はどのような問題意識でこの文章を書いているのか。
②筆者はどんな立場に反対しているのか
③筆者はどんな立場に同意しているのか
反対の意見を先に探すと、同意の意見が見つけやすいそうです。
とにかく「本に対して問いかける」姿勢が大事だと著者の方は仰っていました。
これは、今読んでいる山田ズーニーさんの「伝わる・揺さぶる!文章を書く」(Kindle Unlimitedで読めます)にも同じことが書かれていたし、ほかの同様の本を読んでも、とにかく「問うこと」「問う姿勢」が論理的思考や読解力には必須だと書かれているように思います。
本の構成としては、基礎編と実践編に分かれていて、前章の内容を踏まえて次の章に進む形式だったので、授業を受けているようで良かったです。
著者の山野さんの「独学の思考法」は、クーリエ・ジャポンでプレミアム会員になると動画講座が見られるようです。
こちらの文章読解の本も動画講座があったら是非見たい。
1回読んだだけではもちろん習得できないですが、とにかく「問う姿勢」で本を読むというポイントを押さえておくだけでも、読み方が変わってくるなと思いました。勉強になりました😊。
GWも終わって通常運転ですね。
私は、小石川後楽園に行ったり、今年も山口から幼馴染みが泊まりに来てあちこち散歩したり奥多摩に行ったりして、楽しい連休をすごしました。
また少し忙しくなって、やらなければいけないけどやりたくない面倒な仕事があって、でも順次納品しろと急かされていて、、、、そして今ブログを書いて逃避しているところです。
ブツブツ①
昨日今日は推しのピアノスト、チョ・ソンジンが来日していてミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団と公演をするらしいのですが、一昨日のメールで知って、もちろん安いチケットは即効でなくなっているだろうし、残っているのはA席28,000円とS席34,000。さすがに出せないですよ・・・。B席でも22,000円で、これが残っていたらそれでも考えていたけれど・・・。チョ・ソンジンは1曲しか演奏しないし・・・。ほとんどミュンヘンフィル代だな・・・💣
確か5月中に名古屋でソロリサイタルがあって、それに行こうか迷っていたけれど5月は忙しいのでやめた記憶が・・・。
東京でソロリサイタルがあると高いけど、地方では安い。しかし新幹線代がかかる。でも地方に行ける。などなどいろいろ考えてやめた気がします。ブツブツブツ・・・。
また次回の来日に期待!
ブツブツ②
5月は和訳チェックの仕事が集中する月で、Phase(翻訳支援ツール)を使ってあれこれやって、ワードで出力してまたチェックして・・・といろいろやっています。
今やっている仕事がおしているので、もう1個の面倒な仕事をする気が失せているのですが、翻訳者さんよ、しっかり翻訳してくれ!そしてしっかり調べてくれ!
翻訳文自体にあれこれ言える立場ではないのでそこは置いておいても、調べれば分かることをなぜ調べない。そしてそれを私が1から翻訳し直さなければいけないのはなぜ・・・(涙)。
1ヵ所ならともかく、何ヵ所も何ヵ所も、、、マニュアルを見ていないのか。DeepLProの翻訳文をちょちょっと修正しただけで、過去の資料の踏襲も全然されていないし調べた形跡もない。
ブツブツブツ・・・。今はチェックだけどおそらく今後翻訳作業を打診されるであろうから、勉強と思ってやったけど・・・、ほかのチェックの人の迷惑にもなるから、こういう人に依頼するのは禁止してほしいっ!
とかなんとか、次の仕事がやりたくないからブツブツ言ってしまいました。
ブツブツ③
これは別に愚痴でも何でもないけど、今本を数冊同時並行して読んでいるのですが、忙しくてなかなか進まないため、本が部屋に散乱している状況。
読んでいる本は基本、本棚にはしまわずに机の上だったりすぐ手に取れるところにポイッと置いているので、読み終えてもらえない本たちがずっと放置されている。
そして、やっぱり複数同時進行は全然だめだと思いました。。。2冊が限度だ。本の内容を忘れてしまうし、どれもなかなか進まず読み終えることができなくなってます。
今散乱している本はなんとか読み終えて、次からは1~2冊ずつを読んでいこう。
ま、やってみないと分からないので、それは自分に合っていなかったということで・・・。
などなど、いろいろブツブツしてしまいましたが、催促の電話が来てしまったので、落ち着いたらまた小石川後楽園のお散歩ブログやGWのブログ書きます😊
新緑の奥多摩