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2024年12月2日

翻訳の勉強のやり直し

翻訳を勉強したり翻訳の仕事をやっている人はよく知っている学校だと思いますが、フェローアカデミーという翻訳学校がありまして、先日ある分野の翻訳チェックの2回講座を受講しました。


そこでの課題の成績が良かったようで、講師の方の会社から面接のお話を頂き先日無事契約をしていただくことができました。


その業界は1年のうちで一番忙しい時期が決まっているので、その月に集中してお仕事をさせてもらうような形になると思います。


ちょうどその時期は校正の仕事の閑散期だし、翻訳チェックは校正の仕事のスキルアップにも繫がるのでありがたいです。


その講座を受講した時に他の講座の割引クーポンを頂き、今年中が期限だったためせっかくなのでと「実務翻訳<ベータ>」コース(通信)を受講することにし、11月からスタートしました。


文法の基本はポリグロットで叩き込まれましたが、もう少し実務的なことを勉強してみたいと思っていたので実務翻訳の基礎を学ぶこのコースを選んでみました。


ときどき、勉強ばかりしていないで早く実務で仕事をしたほうがよっぽど勉強になるという話を聞きます。


それもすごくよく分かりますが、実務で仕事をして勉強になることと、勉強で勉強になることは全く違うような気がします。


実務で仕事をして勉強になることは仕事の経験という学びと仕事の学びであって、翻訳や言葉そのものの学びではないなぁというのが私の実感です。


今は翻訳の仕事をあまりやっていないので、どちらかというと純粋に勉強している感じです。


原文や訳語そのものやその構造などをしっかりと吟味することができて、やっぱりこれは仕事をしながらではできないことだと感じています。


せっかくなので、以前のようにしっかり紙の辞書を引きつつ文そのものの意味をじっくり考えながら勉強しています。


少し時間がかかりますが、仕事のために勉強するというより、昔のように純粋に勉強したいから勉強するというのを再開できてちょっと嬉しい気持ちです。


これを機に少しずつ外国語の勉強を再開していけたらなと思います。

2018年4月12日

外国語の能力と母国語の能力について

今年はギターの発表会が夏と秋に開催されることになり、人数によっては両方出れるかもしれないので今からとても楽しみ!!!

習い始めて2年半にしてようやく力まず弾く弾き方を体得しそうな所まで来て、良い音も少しずつ出てくるようになり、さらに楽しい。

いくつか演奏したい曲があるのですが、ほとんど難易度が高いものばかりなのでそこに到達できるよう練習がんばります🎸

赤毛のアン続編の「アンの青春」を見たいけど、締切が特にない仕事をもらっていて、締切がないことを良いことにここ数日仕事をさぼっているので次の仕事が来る前にこれを終わらせなければ。

それにしても、昨日のブログでも言ったけど、赤毛のアンのニコニコ動画のコメントがおかしすぎて吹き出しまくりでした。

ニコニコ動画のコメントってほんと性別判定できない(笑)。

語調からして男の子が書いているようなコメントばっかりなんだけど、やっぱ赤毛のアンだから女の子が書いている方が多いのかな。

でも意外と赤毛のアンを見てる男の子も多いのかな!

ところで、ようやくTOEIC亡国論を読んだのですが、私が赤線を引いていたところをたまたま見た語学仲間の人が激しく同意してくれました。




私は19歳でアメリカに留学したのですが、27歳か28歳の頃に入った会社に日本の大学を卒業した同じ年齢の人がいて、そんな難しい四文字熟語とか日常会話でさらっと使うんだ~と思ってそれ以来、自分の国語能力に結構コンプレックスを持つようになりました。

と言うか、元々高校の時から数学も全くわからなかったけど、2年生あたりからなぜか国語も全然わからなくなっていつもテストは60点台・・・

だから国語能力が19歳・・・下手をしたら17歳で留まっている気がしていました。

それが翻訳をするようになってから言葉1つ1つの意味をしっかり吟味するようになったからか、私の国語能力もだいぶマシになってきたのではないかと思います(そう信じたい)。

だからこの本の中で一番と言っていいほど激しく同意したのはこの部分。そしてその語学仲間の人も同じく激しく同意してくれたのでちょっと嬉しかったです。

翻訳をするようになって本当に良かったと感じます。

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ちなみに、、、翻訳をするようになって意外にも、と言うか当たり前なのかもしれないけれど、論理的に物事を考えられるようにもなってきたように思います。

高校3年間の担任の先生が数学の先生だったにも関わらず、まーったくできなかった数学。

妹は同じ先生に1年間学んでいましたが、数学がよくできたみたい。

今でも数独とかロジックとかそういうのが得意で羨ましいと思ってます。

私の密かなる野望は、いつかもう一度数学をやり直すことなんです(負けずぎらい笑)

と言うか、翻訳をやるようになってから論理的思考の力が鍛えられたように感じられるので、挑戦してみたい。

なんなら語学よりも数学をきちんと修得してから死にたいくらい(笑)。

コンプレックスを力に変えていつか実現させようと思います。

また話がそれてる時点で論理的思考できてない感も満載ですが、、、

あぁ、もう6時半なので仕事は明日にしようかな・・・

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2015年7月25日

翻訳メモ(英語)

昨日のフランス語の翻訳メモ英語バージョン

材料の前置詞

小学館 プログレッシブ 第3版 より


of
(構成要素・材料)
・・・の、から成る、で(作った)

a family of 4 4人家族
a herd of cattle 牛の群れ
a ring of pure gold 純金の指輪
make a fool of oneself ばかなまねをする

from
(原料・材料)
・・・から、・・・で
Butter is made from milk.
バターは牛乳から作られている。

▶材料がすっかり姿を変えてしまう場合はfrom、形状を留めている場合はof を用いることが多い

The chair is made of wood.
そのいすは木製だ。


このfromとofの違いはフランス語にも当てはまるのだろうか・・・。要観察。


でも、「多い」、であって、「絶対」、ではない・・・



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2015年7月24日

翻訳メモ(フランス語)

chaussures en cuir
chaussures de cuir

どちらも革靴

en も de も材質、構成要素を表す前置詞

ロワイヤルより

en
(材質・構成要素)
・・・でできた、・・・からなる

chaise en bois 木の椅子
montre en or 金時計
maison en briques れんが造りの家
pie`ce en trois actes 3幕の戯曲
poe`me en vers (prose) 韻文(散文)詩

前置詞deも材質を表す:chaise de bois 木の椅子。属詞の位置ではenしか用いられない。Cette table est en marbre. 「このテーブルは大理石でできている」。比喩的意味では、deしか用いられない:homme de fer 「鉄の男」

de
(材料)
・・・の、・・・でできた

table de bois 木の机
statue de marbre 大理石の像
Sa robe est du plus beau satin.
彼女のドレスは極上の繻子(しゅす)でできている
coeur d'or 美しい心


後ほど英語の(材料)の前置詞の説明書きも載せます~。



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