2024年11月30日

最近のもろもろ

月曜日で一旦出勤が終わり、また家でぼちぼち過ごしています。


今日も東京はよいお天気で、近所で用事を済ませたついでに近くの本屋さんに行ってきました。


なんか最近リニューアルしているなと思っていたのですが、なんと今まで店員さんがいたのに無人本屋に変わっていました😦


引きこもりフリーランスで普段人と話す機会が少ない身としては、お店の人とのちょっとした会話が嬉しかったりもしたのですが、なんか寂しいですね。。。


小さい本屋さんなので品揃えはそんなに良くないですが、本の数がほどよくて落ち着きます。大きい本屋は疲れて苦手なのです。。。必要最低限+αの文具も置いてあるので重宝しています。


やっぱり本屋は楽しい。本の装丁も見ているといろいろあって楽しいですね。


気になったのはこの2冊↓。





今は読む本がたくさんあるので買っていませんがメモメモ。



火曜日は友人と御殿場アウトレットに行ってきました。ちょうど曇りで富士山のてっぺんが見えませんでしたが、裾野が綺麗でした(相変わらず適当な写真……😂)




買い物目的と言うよりは行く道すがらの山の紅葉風景が見たくて行った感じですが、しっかり買い物もしました👌


ほうじ茶ソフトも美味しかったです。


買い物も無駄遣いしすぎず、良い買い物ができました。買ったのはサングラス、ベルト、カシミヤセーター、揚げ物用ミニ鍋です。全部で2万5千円ぐらい。


冬はカシミヤセーターが暖かくて2枚(同じ服の色違い)持っていますが、冬はその2枚をローテーションで着てるほど。


今回はセーターを探していたわけではありませんが、ちょうど良いものが2万円弱ぐらいであったのでタカシマヤアウトレットで購入しました。今持っているものより薄手+前が短くて後ろが長めなのでお尻が隠れて良いです。


ここ数年はその手持ちの2枚ばかり着ていて少し飽きていたので、新しいものが買えて嬉しい。


あまり物欲がなかったのもあるけれど、アウトレットって昔ほどワクワクしないねと友人と話していました。


アウトレット専用商品みたいな感じだし、正規品と比べてもそんなに安くなっていない印象。ネットでセールの時に買ったりしたほうがよほど安い気がします。


まぁでもアメリカにいた頃はよく行っていたので昔を思い出して懐かしさに浸る&富士山を見る&都会から出る目的が果たせたので楽しかったです。


新宿バスタからバスで片道1800~2100円ぐらいで2時間弱なので、お手頃に日帰りで行けて遠出散歩にはちょうどよかったです。



2024年11月19日

最近の読書と購入本

昨日で雑誌の仕事が終わり(今年最後)ひとまず出勤が終わったので、今日は在宅で別の仕事をしています。


また今週中にムック本が1本と12月頭にも1本出るそうなので、また今週後半か来週頭から2~3週間出勤です。


今回の出勤では作業できる校正者の方が増えたようなので、早く帰れる日が多くて楽でした。早く帰れれば疲れも少なく心身ともに余裕を持って仕事できる気がします。


うーん、それでもやっぱりどんなに忙しくても家で仕事をしたほうがのびのびできますね。


携わっている雑誌の発売日が来年から変わり2冊同時並行になったので、出勤は3か月に1回になり助かります。その分収入は減るかもしれませんが……😑


でもその雑誌の仕事があるために書籍の校正を諦めざるをえなかったということが何度もあったので、その分書籍の校正でカバーできたらいいなと思います。


雑誌の校正も嫌いではないし、すごく勉強になっているので引き続き来年もがんばりたいです。


さて話は変わり、最近の読書はどうなっているかというと、、、


通勤中に『カラマーゾフの兄弟』の第1巻を読み終え、数日前から第2巻に突入しました。


最初のほうは少しストーリーが冗長的な感じなのとロシア文学に慣れていないせいもあって、面白さが感じられませんでしたが、第1巻の半分くらいからだんだんと面白くなってきて、第2巻では次の展開が待ち遠しくなっています。


私が読んでいるのは光文社の新訳のものですが、4巻はものすごく分厚くて700ページもあります。これは分厚すぎて通勤のときに読むのが大変そうです。きっとまだまだ先のことになりますが。


そして、次に最近買った本です。


仕事で調べ物をしているときに知って、すごく独特な文章を書く人だと思って購入したのがこちらの本。


フードエッセイスト、フードディレクターとして活躍されている平野紗季子さんという方のエッセイです。


仕事でこの方のウェブ記事を読んだときに、単語の組み合わせが独特でほぉと思い気になって調べたら最近新しいエッセイが出たと知って購入してみました。どちらかというと芸術家っぽい感じかもしれません。


結構好き嫌いが分かれるタイプの文章かもしれませんが、いつもとは違う感じの本で読むのが楽しみです。


もう1冊も、仕事中に見つけたもの。


また「本を書く」系の本です。


この手の本が気になってよく読みますが、本を書きたいからではなく、校正するときに書き手の人の意図みたいなものをもう少し理解できれば校正に役立つなと思ってこういう本をよく手にとるんだなと最近気づきました。


次に『カラマーゾフの兄弟』関連です。




私が読んでいる光文社の訳をされた方が解説しているのでわかりやすいです。


名作だとこのNHKの「100分de名著」は、大学で文学の講義を受けているみたいに内容をより深く理解したり違った視点を知ることができたりしてとてもありがたいです。




同じ訳者の方のこれもすごく気になります。kindle unlimitedで読めるみたいなので読んでみようと思います。紙の本が読みやすいかな……。



年末に向けて慌ただしくなるかもしれませんが、ちょこちょこと読んでいきたいと思います。


2024年11月5日

明日からまた出勤

校正の仕事を始めてから、奥付を見て校正の会社はどこかな~とチェックするようになりました。


特に昔の本は、おそらくですが出版社が社内で校正していたので記載されていることが少ないですが、最近は外部に校正を依頼する出版社も多いので記載されていることも多いようです。


で、昨日読み終わった本の奥付をなにげなく確認したら、私がお世話になっている会社が校正をしていました。


ここの出版社はどこの部署が担当なんだろう~とか考えると楽しいです(笑)。


とても良い本だったのでできれば携わりたかったな~とか考えたり。


そうそう!


先日たまたま友人と話をしていて長谷川博己の話になりちょっと検索してみたら、とあるウェブサイトに少し前のインタビュー記事が載っていたのですが、、、


なんと!私が携わっている雑誌をよく読んでいます、との発言が!!!


というか、そのとあるウェブサイトって、その雑誌のウェブサイトなんですが(笑)。


えーっっ!ってなりました。


なぬー!ヒロキが読んでるならがんばるっ!となりました(笑)。


書籍の校正も今日無事終わり(明後日締め切りなのに出版社から急かされたらしいので)、明日からようやく出勤です。


今月の出勤もがんばろ~。

来年のカレンダーと手帳

どうもやる気が起きなくてだらだらとすごしている今日このごろです。。。


それはともかく、帰省中にダイソーで来年用のいつものスケジュール帳を購入しました。



去年買いそびれた富良野のファームとみたのカレンダーは、公式HPから買うと500円のカレンダーに対してそれより高い送料だったので、メルカリで買いました。800円くらいだったのかな?


去年は買う前に売り切れになってしまったので、去年からメルカリにキーワード保存しておいて通知が来るようにしていました。そのおかげで今年の分は早めに入手できました🥰


今年使っていたカレンダーはハンドメイドマーケットサイトのCreemaで買った写真家さんの自作?カレンダーで、こちらも写真が季節ごとにとてもきれいでした。


しかし休日に間違いがあり(平日が赤文字になっていた)、ちょうど出勤中だったのであやうく無断欠勤するところだったので、やはり自作はちょっと怖いなと思いました。


ちょうど校正の仕事で来年のカレンダーを2件、スケジュール帳を2件ほどやった後だったので、自分も気をつけなきゃなという意識になれてよかったのかもしれませんが。


話はダイソーの手帳に戻り、去年、間違えて買った少し大判のもの(B6サイズ)が 校正の仕事用に使い勝手が良かったので今年も大判を買いました。


校正の仕事は1文字いくらで請求するものもありますが、私がやっているのは時給計算で請求する案件がほとんどなのでこのスケジュール帳に時間を書き込んでいます。


B6はA5より一回り小さめで、持ち歩きするのにも使い勝手は悪くないなと思いました。


請求書は案件ごとに書かなければならないので、時間の記録も別々しておかなければならず以前より書き込むことが多くなったので大判がちょうどよかった感じです。


今までは外で手帳を開くことといったら歯医者さんの予約くらいしかなかったので、小さい手帳をメモ帳件ちょっとした確認用に外用で使い、コクヨキャンパスのバーチカルのスケジュール帳(A5)を家の仕事用に使っていましたが、今年はバーチカルのほうはほとんど使わなかったので、コクヨのほうは来年分を買わないことにしました。


ずっと愛用してきたのでちょっとさびしい🥲ですが、スケジュール帳がそんなにたくさんあってもしかたないですしね。


今年小さい手帳も買ったのは、大判にするか小さいほうにするか購入時に決めきれなかったので小は100円だし(大は300円)……と思って一応購入しました。


もったいないので個人的な目標とかそういうのを書く用に使おうかなと思っています。


と言いつつ結局使わないかもしれませんが💦


大判の手帳に個人的なことを書きこみすぎると、職場の人と手帳を見ながらスケジュールの打ち合わせをしている時に見られる可能性もあり恥ずかしいので……。


ちなみに以前から薄々感じていて最近確信を得たのですが、私はただ目標を書き出すよりも反省してから目標を書いたほうが実行力が上がることに気づきました。


先日Kindle Unlimitedで読んだ↓の本に書いてあって気づきました。こちらもまた読了ブログ書きます(自己満足です)。




という感じです。


あとは、そろそろ発売されるころだと思いますが、ここ数年愛用している暦手帳も買う予定です。


こちらは日記代わりに使っていますが、季節の変化を意識しやすいし挿絵が毎年とても素敵でちょっとした読み物もとても勉強になるのでお気に入りです。

2024年11月3日

本棚と読書についてつれづれ

またもや出勤の予定が延びて😂水曜日からになりました。


私自身は出勤の仕事が短くなるのはとてもうれしいのですが、私に出勤の延期を伝えなければならない担当の方がとても気を遣ってくださるので恐縮してしまいます。。。


私のスケジュールも不安定ですが、秋の長雨が続いてお天気も不安定ですね。今日も東京は結構降りました。


全然集中できないけど仕事をしないといけないのでぼちぼち仕事をしていましたが、どうも本やらノート類やらが多くなって部屋が散漫としているのがイヤになってきて途中から片付けをし始めてしまいました。


昔からピアノの練習にしても勉強にしても、部屋が片付いていないとなかなか集中できなくて……。


仕事関係の紙類が多くなってきたのと最近またちょこちょこ本を買っているのですが、本棚がいっぱいなので置き場所がなくバラバラとしています。


読み終わって手元に置いておかなくてもいいやと思う本は実家に送ったりしていますが、今あんまりそういう本がないのですよね……。


本棚に本が並んでいるのがなんかすごく好きなのですが、読書好きさんのXをフォローしていると、同じことを言っている人がすごく多いので読書好きな人あるあるなのかもしれません。


この間読んだ三島由紀夫の「豊饒の海」シリーズも陳列させておきたかったのですが、実家に帰ったときに最終巻の「五人五衰」を読み終えてそのまま置いてきてしまいました。


今「カラマーゾフの兄弟」を読んでいるのですが、これも5巻あるためこれから増えていくので三島由紀夫は諦めて実家に送ってしまおうかなと思っています。


Xでフォローしている読書好きさんが「カラマーゾフの兄弟」と「罪と罰」を再読したと投稿していて、ドストエフスキー文学の名作ぶりを絶賛していたので私もこの2作はもちろん読破したいし、「白痴」や「悪霊」なんかも読みたいですがとにかく1作1作が大作すぎていつ「カラマーゾフ」を読み終えて「罪と罰」にいけることやら……。


でも今年はとにかく文学作品を1作でも多く読みたいと思っていたので、少しずつだけど目標が達成できていてうれしいです。


やっぱりですね、、、こう言ってはなんですが、10冊の自己啓発本を読むより1冊の名文学作品を読むほうが人生の役に立つというか、自分の血肉になるなと実感しています。


読んで思考する深さが全然違います。名作と言われる文学作品を読んでいると、やっぱりいろいろなことを感じたり考えさせられるし、作者の思いや人生哲学が深く自分の中に浸透していくような感じがします。


ノウハウを身につけるのも人生を効率的に生きるのには役立ちますが、手探りしながら無駄も経験しながら自分の人生を創り上げていく感じが自分には合っているしそういう生き方が好きだなと最近感じます。


そんなことをつらつらと書いていたら、日付が変わってしまいました……。


明日……というか今日もまたノルマをこなしておかないと締め切り前に慌てることになるので、なんだか気が進みませんがなんとかがんばろうと思います。


今年はほんとあんまり遊ばずに仕事をしている感じです。


来年は父親がまた北海道に行きたいと言っていて、今回は稚内に行きたいらしくこの間も動画を見せられてかなり楽しみにしている様子なので(まだ行くと決まってないのに)、その旅行も含め、いろいろ主に国内旅行に出かけたいと思っています。


ひとまず今年のあと2か月、突っ走ります!