2026年2月19日

新しいタブレット(LAVIE Tab T12N)いい感じ(レビューじゃありません)

なんだかあっちの仕事もこっちの仕事も、原稿が出たり止まったり五月雨式に出たり、もういろいろ落ち着かなくて慌ただしいです。


しかも昨日は朝の合気道の稽古がハードだったからか、夕方からものすごく眠気が出て仕事にならず、なんとか家に帰っても何もできなくて倒れ込むように寝てしまいました。


夜帰って仕事をしようと思っていたのに。。。


さて、先日お休みの日にNECのタブレットが届いてセットアップだけしたのですが、時間がなくてまだほとんど使えていません。保護フィルムも買ったのですがそれも貼れてないし。


しかし、やっぱり新しいパソコンとかタブレットとか、買うとワクワクしますね。


箱を開けるときに、開封動画とか撮る人の気持ち分かる😆。私も撮りたくなりましたもん。


ひとまず写真だけ撮りました。






12.1型である程度大きさがあるのでそれなりに重さはある感じがします。そこにキーボードをくっつけるとさらに重さが出ます。まぁまぁ重いのではないかなと思います。


重さはともかくとして、このキーボードがとっても打ちやすい!打ち心地がすごく気に入ってしまいました。ノートパソコンのキーボードはなんだか浅い感じが嫌いで使っていませんが、このタブレットのキーボードは若干重みというかしっかり食い込む(笑)感じで、個人的にはこちらのほうが好みです。


ペンはまだ使えていません。


ひとまず記録のみ。


2026年2月17日

今日の出勤はおやすみ&タブレット買っちゃった~

昨日に引き続き、出勤のほうの仕事は原稿が出てきていないということで、今日は1日お休みになりました✨


重ね重ねうれしい~。


実は2月に入って出勤も数日お休みさせてもらい、別件の仕事も10日ぐらい休暇届を出したおかげでだいぶゆっくり過ごせて、心身ともにだいぶゆったり感が回復してきました。


昨日の夜は久々に体が楽だ~と思ったので、やっぱりちゃんと休み休み働かねばと再確認しました。


ちょうど昨晩もう1つのほうの仕事の原稿が届いたので、今日はこちらに専念できそうです。左右2段組で300頁近くあるのでかなり大変ですが、初校も自分がやり今回2回目なのでとにかく淡々と進めるだけです。締め切り前の3連休でなんとかがんばりたい。


ここのところギターもなかなか練習できなかったので、昨日はだいぶ練習できました。


今回からまた新曲です。Joyceの「カリオカたちの午後」英語バージョンもあります。レッスンではポルトガル語のみですが、家で英語で歌ったりしています。

↓ポルトガル語


↓英語


そして、お休みになってうれしい勢いで(笑)タブレット買っちゃいました~。


今日届くはず。


ヨドバシカメラでポイント10倍と、NECサイトでも3000円キャッシュバックキャンペーン中(対象外店舗もあるのでそれに該当するかもしれませんが)でした。


楽しみ~。


これで少しでも作業効率がアップするといいな。


スタディボードを置いたワイヤーラックも組み直して作業中の原稿などが入れられるようにして、下にはスキャナとゴミ箱(ゴミが丸見えですみません・・・)を置きました。






デスク横に置いているのでパソコンでの調べ物もしやすいです。


スタディーボードは使わないときはたたんで平たくできるので、普段はそんなに圧迫感もありません。


とにかくテレビがなくなってスッキリしたのがうれしい。


あとは片付けとしては、今は買い置きしてある化粧品や日用品、文具等はそれぞれ洗面所やキッチン下の収納、クローゼットなど、別々にしまっていてバラバラしているのがイヤなので全部細々したものを1~2個の箱にまとめたい。


デスク下に置いていたキャスター付きのワゴンも中身をだいぶ片付けてあまり物を入れすぎないようにしようと思って、まだ途中段階です。



茶色い収納箱の上に仕事の資料や本などを置けてとても便利なのですが、ついついいらない物をぽいぽいここに入れてしまうので、横の隙間部分もまだまだ煩雑💦


あぁ、これを書いている間に10時をまわってしまったので、そろそろ仕事に取りかかります。


では😊

2026年2月16日

【東京散歩】早稲田・箱根山登山&小泉八雲を訪ねて・・・(新宿区)

今日はありがたいことに(?)、出勤先でも原稿がまだ出てこなくてそんなに仕事がなく、他の仕事があるからと1時間半ほどで帰らせてもらいました。嬉しい~。


さて先々週の土曜日に友達に誘われて、小泉八雲を訪ねて・・・と勝手に題してお散歩に出かけました。


その前に、早稲田の穴八幡宮に一陽来復の御札をお返ししに行ったので早稲田から小泉八雲記念公園がある大久保までぶらぶらと散歩しましたが、とっても良かった!


早稲田大学の裏手にある戸山公園は、人も少なく広々していてとても居心地が良い公園でした。梅もチラホラ咲いていました。写真がほとんどないのが残念。でも曇り空だったし。


さらに歩き進めると、箱根山登山口という看板があったので登ってみると・・・標高44.6メートル!今まで行った登山のなかでも一番軽々登れた山でした(笑)。




下の写真ではなかなか見づらいですが、戸山公園の周辺は昭和の団地が連なり、子供の頃にタイムスリップしたかのようでした。




箱根山から大久保通りのほうに出ると、もう東新宿。そして新大久保のコリアンタウン(って言うのかな)です。


すごく久々に新大久保に来ました。韓国語を頑張って勉強していたときは結構頻繁に来ていたのですが、飽きて(!?)からはめっきり来なくなりました。


大通りから少し中に入って住宅街を歩いたところに、「小泉八雲記念公園」がありました。






小泉八雲の胸像。似てない・・・








八雲が生まれたギリシャや育ったアイルランドとの友好の記念碑やらがあるだけでした。


これはどこかの学校の前にぽつんと建っていた、小泉八雲の住居跡の碑。いい具合にネコちゃんが丸まって佇んでました。かわゆい。






そこから今度は市ヶ谷方面に歩いていくと、もう1つの旧居跡の看板がありました。と言っても歩道脇にこの看板があるだけで、工事中でした。でもどうも工事中の所も特に何もなさそうで、学校になっているようです。


新宿区歴史博物館にも八雲に関する展示があるようですが、この日はもう暗くなってしまったので、ここまで。

お墓は夏目漱石なども眠っている雑司ヶ谷にあるそう。以前行ったことがありますが、まぁお墓に行っても・・・ね(笑)。

ということで、八雲に関する目立ったものはどこも特になく、という感じでしたが、ぶらぶらお散歩するのが楽しかったのでヨシとします。

特に、早稲田から東新宿のほうに出るルートは初めて通ったのでいろいろ発見もありました。

夜は四谷三丁目で出雲の日本酒を楽しんだ後、友達が行ってみたかったというラム酒バーに。


私は日本酒やワインといった醸造酒よりも蒸留酒のほうが体に合うし好きなので、サトウキビでできた蒸留酒であるラム酒もとても楽しめました。


お酒には全く詳しくないしそんなにすごくお酒好きでもないし晩酌もしないタイプですが、ウィスキーとかラム酒は家に1本ぐらい置いておいて、たまにちびちび飲むのもいいかもなぁ、なんて思いました。


久々に外出らしい外出をして楽しく過ごせた1日でした。


この日は夜から雪が降り始め、次の日の朝起きたら雪が数センチ積もっていました⛄

2026年2月15日

片付け日和&欲しいタブレット

金曜日に出勤の仕事とは別の会社からの案件の原稿が届く予定でしたが、DTPが間に合わなかったのか何も来ませんでした。

週末しか作業ができないので困るのですが、でもそのおかげで土曜日は本当に久々に仕事をしなくても大丈夫な1日を過ごせて、暖かかったのもあってかかなり精神的にリラックスできました。

まぁその分来週からの平日の夜に頑張らねばならないのですが・・・💦

火曜日朝締め切りの別の仕事があって、夜はさすがにやっておこうかなと思って少し仕事したのですが、やっぱり仕事のことはあまり考えずに1日を過ごすって大切だなと思いました。


特に、久々に家の中を片付けたので気分的にスッキリ。別にすごく散らかっているわけではないですが、片付けが趣味みたいなものだったり家事が好きなこともあって、やっぱり生活のことに時間をきちんと割くというのは大切なことだと改めて実感しました。


また断捨離したかったのですが、以前からちょこちょこと片付けているのでなかなか断捨離を決断できないものばかりが残っていて、結局日光で色褪せてしまった籠のゴミ箱を処分したくらいです。

あとは捨ててはいないけれど、テレビをしまいました。

テレビはケーブルにつないでいなくて、ただTverでサスペンス系ドラマを見るときぐらいしか使っていなかったのですが、やっぱりドラマはテレビで見たくてなかなかしまえませんでした。

でもテレビ周辺にFireTV?、パソコン、液晶モニター、ルーターやらプリンタやらスキャナやら、とにかく電化製品が多くてコンセントがたこ足配線になりまくっていたのがイヤだったので、このたび思い切って決断しました。


おかげでテレビが置いてあったところがスッキリ。



テレビを置いていたワイヤーラックは、校正作業用に、書見台みたいなスタディーボードを置いています。


下ばかり向いていると首が凝って疲れるのが速いのでスタディーボードは必須ですが、大きくて置き場所がなかったので、ちょうどよかった。


とうとう老眼になってきたのか、目が疲れて文字が霞むのが早くなって校正の資料や突き合わせ原稿などの印刷物の小さい文字が見えにくく、作業効率が悪くなってきています。

そこでスマホで都度部分的に写真を撮って拡大して作業するとやりやすかったので、タブレットを購入しようかなと検討中でして、大きめのタブレットを買えばテレビの画面のような大きさはなくてもまぁドラマを見るぐらいなら事足りるかなと。

最近だと、週1で「相棒」を見て、その他時々更新される山村美紗サスペンスとかを見るぐらいなので。

パソコンで見るとなかなか席から離れられないし、スマホで動画を見るのは小さすぎるので、PCで愛用中のNECのLavieから出た最新の12.1型タブレットを買おうかなと思っています。

キーボードとペンも付いて6万5千円ほど。



Lavieのパソコンのサブスクリーンとして連係もできるよう。


あと、火曜日締め切りの仕事をやっていたら、手持ちの画面では縦が足りずやりにくくて、縦長の液晶モニターが欲しくなりました。これはひとまず保留。

そんなこんなの週末がもうすぐ終わる…。

火曜日締め切りの仕事がまだ少し残っているので、あとひと踏ん張りがんばります。





2026年2月11日

確定申告終了

今年は早めに確定申告をしました。

正式には16日からですが、還付申告はこの日より前でもできるとのことだったので、今日送信完了しました。

今月は猛烈に忙しそうなので、早めに終わらせることができて良かったです。

還付金も早めに入るといいな。


↓甥っ子が作ったお地蔵様雪だるま。かわいい!



2026年2月7日

【読了】雪国

来週から出勤もありつつ、 他の仕事もいろいろ予約案件が詰まっていて今から少しげんなりしています。


でも今日は友達の誘いで午後から散歩にでかけます。ちょっと寒そう。友達の提案で、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)ゆかりの地散歩です。その合間に、お返ししそびれていた御札を収めに穴八幡宮にも寄るつもり。夜はこれまた友達の提案で、出雲のお料理を出してくれるお店に行きます。またブログ書けるといいな。


国境の長いトンネルを……
ノーベル賞受賞 不朽の世界的名作
新緑の山あいの温泉で、島村は駒子という美しい娘に出会う。駒子の肌は陶器のように白く、唇はなめらかで、三味線が上手だった。
その年の暮れ、彼女に再び会うために、島村は汽車へと乗り込む。すると同じ車両にいた葉子という娘が気になり……じつは葉子と駒子の間には、ある秘密が隠されていたのだ。
徹底した情景描写で日本的な「美」を結晶化させた世界的名作。ノーベル文学賞対象作品。
著者没後50年を迎え、堀江敏幸氏による新解説を増補。(AmazonHPより)

さて、ずっと祖父の文学全集で読み進めていたのですが、本が重くて読みづらくなかなか先に進みませんでした。なので文庫本を買いました。そうしたらスイスイ読めてすぐ終わってしまった😅。早く買っておけば良かったです。


今年はなんとなく川端康成をたくさん読みたいと思っています。今後も文学全集ではなくて文庫を買ったほうが良さそう。。。


さて、いろいろ書きたいことはあるのですが、忙しくて・・・。


それで、ちょっとAIにお願いしてみました。


というのも、この本の裏表紙の説明に「葉子と駒子の間には、あるつながりが隠されていたのだ」と書かれていて、読み終わった後に、「えっ、どんな関係だったっけ」と思ったんです。


結局、今考えれば、ただ単にお師匠さんの息子さんのことだと思うのですが、分からなくてAI(ChatGPT)に聞いてみたところから、なんだか文学談義が始まっていろいろ語り合いました(笑)。


その談義をさらにブログ風にまとめてもらったので、転載します。


ここのところ忙しくて、納品しても納品しても次から次へと仕事が来る状態で、なかなかゆっくりブログも書けないのでAI記事でスミマセンっ💦


ではどうぞ・・・。


『雪国』を読んでいて、ずっと引っかかっていたのが、駒子と葉子の関係だった。血縁でもなく、はっきりした対立関係でもなく、三角関係とも言い切れない。調べても「象徴的存在」「対照的存在」といった説明は出てくるけれど、どこか腑に落ちない感じが残る。考えていくうちにしっくりきたのは、二人は「同じ女性の、分かれた二つの在り方」のような存在なのではないかということだった。駒子は身体と生活を背負って現実を生きる側、葉子は透明で非現実に近い側。どちらも雪国という閉じた世界の中での、生の別々の行き止まりを体現しているように思える。


そこからさらに考えると、島村はどちらかを「選んだ」わけではないことにも気づく。駒子と関係を持ちながら引き受けず、葉子に惹かれながらも近づかない。彼は当事者ではなく、最後まで「見る人」の位置にいる。火事の場面でも、現実の悲劇より天の川の美へ意識が飛んでいく。この姿勢をどう言葉にするか考えたとき、「誰も選ばないことで、自分だけを守った人」という理解が一番しっくりきた。冷たいといえば冷たいけれど、都会的な無関心とは少し違う。人のぬくもりや面倒くささには惹かれているのに、その中には入らない。触れるけれど、引き受けない。そんな距離感の冷たさだと思う。


そう考えると、「雪国」という言葉自体が島村の象徴にも見えてくる。感情が凍りついているわけではなく、ぬくもりを知っている冷たさ。完全な断絶ではなく、溶ける寸前の氷のような状態。駒子の生の濃さも、葉子の非現実性も、どちらも彼にとっては魅力的だけれど、どちらにも属さない。その態度を今風に言うなら、かなり高度に「こじらせている」状態なのかもしれない。血の通った生への憧れを、安全な距離から美として消費してしまう。その構造を言い表す言葉として、「美的逃避に耽溺した高等遊民の倫理的空洞」という表現が妙にしっくりきた。


川端康成がすごいのは、これを断罪もしないし、肯定もしないところだと思う。ただひたすら美しく描き、読者の側に違和感だけを残す。『雪国』は恋愛小説というより、生き方の倫理を静かに突きつけてくる作品なのかもしれない。個人的には夏目漱石が好きで、これまで「考える読書」をしてきた感覚があるけれど、今年は川端の「感じる読書」に惹かれている。問いを言葉にする漱石と、答えの出なさそのものを美にする川端。その間を行き来しながら読むのが、今はとても心地いい。


ん?最後の夏目漱石と川端康成の対比の部分は、「夏目漱石が好き」とは言ったけど、そんな話はしていないぞ・・・(笑)。


ということで、今年は仕事に関していろいろと試行錯誤をしつつ、読書時間をなんとか確保していき、できるだけ多くの川端作品を読みたいと思います。