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2025年11月8日

Youtubeで昔の映画、いろいろ見れるようになりましたね。

 Youtubeで昔の映画がいろいろ見られるようになって、嬉しい😍


この映画、すごく好きだったな~。ただの恋愛映画ではなくて、リチャード・ギア扮するザックが成長していく姿がすごく素敵だった。







ほかにもいろいろ映画が見れて、字幕もちゃんとあって(ないものもあるけれど)おすすめです!

2025年10月29日

ショパンコンクールあれこれ

今月はショパンコンクールがありました。


あれこれというタイトルですが、ショパンコンクール見ていません💦


1つ前のブログでも書いたのですが、ショパンがどうも好きになれない(弾くのも聴くのも)。


今回のショパンコンクールについて、↓の車田さんの感想がとても勉強になりました。車田さんの動画は歌の動画もとても勉強になるのでよく見ています。




こちらの動画を視聴して、ショパンの曲にあまり「哲学」を感じないないから好きになれないのかなぁと思いました。個人的な感情を超越する何か?を感じられないのも好きになれない要因なのかも。


逆に言うと、個人に寄り添う曲が多いのかもしれません。


個人的には、車田さんの言われるシューベルトの「冬の旅」のような深淵さが感じられる曲が好きです。





ショパンで好きなのはこの曲です。短調から長調になる場面は、苦しみの中に射す一筋の希望の光のような感じがして、一番好きなところ。




今年のショパンコンクール優勝者のエリック・ルー。




ファツィオリのピアノの音色、いい。





2025年10月28日

【鑑賞記録】チョ・ソンジン ソロ・リサイタル in 仙台

土曜日に楽しみにしていたチョ・ソンジンのソロ・リサイタルを聴きに仙台に行ってきました。




帰省はいつも飛行機だし普段新幹線にのることがほとんどないので、たまに乗ると新鮮。


東海道新幹線は人の出入りが激しくて車内で人酔いするのであまり乗りたくないですが💦、東北新幹線はそこまでではなかったし、「はやぶさ」なら大宮を過ぎると次は仙台なので人の移動もそこまで激しくなく快適でした。


久々に電車で遠出をすると楽しいです。電車旅またしたい。


仙台もすごく久々でしたが、週末だからか駅はすごく人が多かった😰


会場の東京エレクトロンホールは駅から少し離れたところにあり、時間もあったので20分ほどかけてぶらぶら歩いて行きました。


チョ・ソンジンのピアノはこの日も美しく、うっとりしながら聴きましたが、今回はちょっと100%満足とはいかずでした。


まず私、あんまりショパンが好きではない……。しかも特にワルツは。


前半はリストの「巡礼の年」の第3年から「エステ荘の噴水」1曲でした。


これは去年のソロ・リサイタルで第2年を全7曲弾いて圧巻の演奏だったので、今回は1曲のみで個人的にはちょっと物足りなかった。


ベートーベンのソナタ「田園」は緩急があって音色も優しくて素晴らしかったし、次のバルトークも荒々しさの中にもチョ・ソンジン特有の優雅さみたいなものがあって新鮮でした。


そして後半。とにかく延々ショパンのワルツ。


チョ・ソンジンはショパンコンクール優勝者なだけあって、やっぱりショパンの音色は格別だと感じたしすごく入り込めたのですが、アンコールが2曲ともまたワルツだったのです。(本篇?で弾いたのと同じ曲)


本篇で弾いたのと同じ曲をアンコールで弾くってよくあることなのでしょうか……。私は初めてだったのですごくモヤモヤ。


そんなわけで、前回のソロ・リサイタルがとても良かったので、今回はリサイタルの曲目や構成はちょっと私好みではなく肩透かしな感じでした。


でもその分、ピアノの音色自体を楽しめば良かったなぁ。今回はちょっと集中できずじまいでした。


しかし、遠征は疲れた(笑)。推し活をしている同年代~それより上の皆さんの体力すごい。



2025年10月22日

【鑑賞記録】セミヨン・ビシュコフ指揮 チェコフィル&チョ・ソンジン

しばらく仕事が詰まっていて忙しくてなかなか読了記録などが書けませんが、昨日セミヨン・ビシュコフ率いる チェコフィルとチョソンジンのリサイタルに行ってきたので鑑賞記録を投稿します。


昨日は東京ドーム近くの文京シビックホール、今日明日は六本木のサントリーホールでのリサイタルですが、私はシビックホールのほうへ行きました。


演目は、

スメタナ:連作交響詩『わが祖国』より「モルダウ」

ラヴェル:ピアノ協奏曲 ト長調 (ピアノ:チョ・ソンジン)

チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調


サントリーホールでもチョ・ソンジンの演奏が聴けましたが、サントリーホールだとチョ・ソンジンが演奏する日の最後の曲はショスタコーヴィチだったので、チャイコフスキーのほうが聴きたいなと思い、シビックホールのほうを選びました。


……が、シビックホール、初めて行ったのですが、建物内では感じなかったのですが、ホール内に入ったとたん乗り物酔いのように頭がグルグルして気持ち悪くなり、ちょっとしんどかったです。


なぜだろう。携帯電話の電波抑止?の何かがされているとアナウンスがあったのでそれかと思ったのですが、サントリーホールでも携帯の電波は入らないので同様のことがなされているのかもしれないけれどサントリーホールでは気持ち悪くなったことはないし。


とにかく、待ち時間がしんどかったです。公演が始まってもいつも以上に音が頭に響く感じでした。


最初のスメタナの「モルダウ」は、日本人だったら音楽の授業で習って誰でも知っているあの曲です。


モルダウとは川の名前ですが、「モルダウ」はドイツ語らしく、チェコ語では「ヴルタヴァ」だったので、プラハに行った時に最初はこその川がかの「モルダウ」だと気づきませんでした。


モルダウは街の中心を流れていてなかなかの大きい川だったのでとても印象的でした。プラハ、とても綺麗な街だったのでもう一度行きたい。


そして次がチョ・ソンジンとの協演のラヴェル。


最初の部分はちょっとピアノとオケのテンポがずれているように聴こえました。音響の問題かなと思ったのですが、Xで同じことを書いている人がいたので、たぶんテンポが合っていなかったんだろうと思います。


その後は持ち直し、ラヴェルらしい遊び心満載の展開でした。だいぶ近代色が強く、ところどころガーシュインを思わせるメロディーも。


演奏するの難しそうだなぁ……と思いつつも、楽しい曲でした。


それはともかく、チョ・ソンジンのピアノの音色よっ!!!


なんとも形容しがたい、美しくて透き通っていてまろやかで……。


音色もだけど、チョ・ソンジンの立ち居振る舞いの成熟度が年々増していくように感じます。いい意味で色気も出てきた感じがします。


アンコールはショパンのワルツ(ちょうどついこの間ショパンコンクールのファイナルがありましたが)でした。


やっぱりチョ・ソンジンはソロがいい。音色が……ふわふわと軽く弾いている感じなのに2階席までしっかり音が伝わってくる。もううっとりしっぱなしでした。


土曜日の仙台でのリサイタルが楽しみすぎます。


そして最後はチャイコフスキー。


交響曲はそんなに好きではないのですが、やっぱり圧巻。オケも素晴らしかったし、セミヨン・ビシュコフさんの指揮も素晴らしかった。


かなりの大作なので、終わったらちょっとよろっとされていましたが、アンコールで2曲演奏してくださり、大満足でした。


チャイコフスキーにしろラフマニノフにしろ、特に生で聴くとロシアの壮大さを感じる。


感動して涙が出るのをぐっとこらえて私は涙ぐむ程度でしたが、隣に座っていた女性は始終ハンカチで目頭を拭いていました。



いろいろ検索していたら、チョ・ソンジンは来年も来日の予定があるっぽいので今から楽しみです。




2025年7月22日

【鑑賞記録】ホベルト・メネスカル&小野リサ Live @ Blue Note

三連休も終わりましたね。


この三連休は比較的のんびり過ごせてだいぶ心身ともに休まりました。


明日締め切りの仕事を先週の水曜日に受け取り他の仕事をしていたので週末から作業しようと思っていたのですが、支給された資料のパスワードが間違っているのかファイルが開かず💦。


週明けとなる今日にならないと何もできずにいましたが、今朝無事問題解決。


ここの会社は頻繁ではないですが時々こういうトラブルがあり早めにちゃんと資料を確認しようといつも思うのですが、量がたくさんあって校正ファイル以外はなかなか全部確認できません。。。


何はともあれ、代わりにもう少し納期が先の仕事も先に済ませることができたし、図らずもゆっくりできた三連休でした。


さて、昨日は表参道(青山?)にあるBlue Noteで小野リサさんとボサノバのレジェンド的存在、ホベルト・メネスカルさんのLiveがあったので聴きに行ってきました。



夕方のLive 終了後、夜の部の準備に大忙しの皆さん

メネスカルさんはもう90近いのですが、ブラジルからはるばる30時間近くかけて来日してくださったそう。


ここ数年でボサノバ・サンバ界の大御所のミュージシャンが次々と亡くなられ、メネスカルさんは、ボサノバを作ったアントニオ・カルロス・ジョビンと直接親交のあった最後の一人のようです。


最近では小野リサさんもスタンダードなボサノバの曲をあまり演奏されないそうですが、昨日はボサノバソングづくしで、もちろん私も一緒に行った先生やギター仲間の皆さんも大体の曲が歌えるので一緒に口ずさみながら楽しみました。


中でも、長年一緒に活動し昨年亡くなったカルロス・リラを偲び、また一昨日こちらもブラジル音楽界の大御所ジルベルト・ジルの娘が50歳の若さで癌により亡くなったという一報があったため、彼女の追悼の意味も込めて、Minha Namorada(僕の恋人)(カルロス・リラ作曲、ヴィニシウス・ジ・モライス作詞)が演奏されました。


メネスカルさんのギターがとっても優しくて、涙ぐんでしまいました。


最初のアカペラが優しい……


インストゥルメンタルも沁みます。




小野リサさんと一緒にヴォーカルをしていた若手のミュージシャン、テオ・ビアウさんの歌もとても素敵でした。芸能一家の出だそうですが、家族がいろいろ複雑のようで、通訳していた小野リサさんも混乱し、「後で家系図書いて……笑」との一幕も。




ギターの先生がメネスカルさんと交流があるので、Live後は楽屋に入らせてもらいギター教室のお仲間とみんなで一緒に写真を撮ってもらったりハグさせていただいたりして、とっても優しい方でした。


楽しいひとときでした😊



2025年3月13日

【読了】新しい文章力の教室 苦手を得意に変える ナタリー式トレーニング

気晴らしできると思ってギターのレッスンに出かけたところ、電車に乗る前に先生からLineがありレッスン時間が変更になっていたことを思い出しました。


結局別の日に振り替えてもえらえることになったので今日はレッスンはお休みし、2~3駅行ったところで電車から降りてぶらぶら歩いて帰りました。


帰ってからは疲れてごろごろ。ごろごろしながら読んだのがこちらの本です。アマゾンに1570レビューもあって★も4.3という高評価だったので購入しました。



書けないカギは書く前にあり!
実践的メソッドで悩まず書けるようになります

◆文章を「書きながら」考えていませんか?
文章が書けないのはなぜでしょうか?
うまい人はどうやって書いているのでしょうか?

ニュースメディアで新人教育を担当する著者が、
書ける人が自然にやっている基本を
誰にでも学べる方法として伝授する初めての書籍。

企画書、報告書、レポート、ブログ、SNSなど
あらゆる文章に有効です。

◆こんな人におすすめです
-------------------------
□ 言いたいことはあるのにうまく伝えられない。
□ どこから書き始めればいいのか分からない。
□ 言い回しに悩んでなかなか書き終わらない。
-------------------------

◆文章力を付けるポイントが分かります
・地図を調べてから出かける
・悩まず書くために「プラモデル」を準備する
・「サビ頭」構成を基本形にする
・音読と黙読で読み返す
・体言止めは読者に負担を与える
・完読のためにスピード感を調節する(Amazon HPより)


そんなに期待していなかったのですが、とても勉強になる本でした。 


というのは1章は文章の組み立て方について書かれているのですが、2~4章は校正者の立場からして非常に役立つ内容だったからです。


文法的な間違いや文法的には間違いではないけれど文として良くない表現についていろいろと説明されていて、特に雑誌の校正をしていてよく見かけるものばかりでした。


例えば主語と述語が離れすぎていていつの間にか係り受けがおかしくなっている文だとか、「私が感じたのは~してみたかった」「この特徴は~○○している」などの、「~ことだ(点だ)」が抜けている文というのはすごく多いです。


あとよく見かけるのは「~の~の~の」と「の」が繰り返されている文。


そういった表現がどうして良くないのか、またどう直したらよいかなどが説明されていて、校正者としてもとても勉強になりました。


私もときどき自分のブログを読み直していると間違えていることがあるので、この2章のタイトルのとおり、「読み返して直す」というのはすごく大切なことだなと思います。


でもその反面、雑誌などのスピード勝負的な面がある媒体はどうしても読み返す時間すら取れない。なのでそこを補う校正者の役割はとても重要だと感じました。


5章は文の書き方について工夫するとよいことなどについてでした。


文を書く人という意味では、2~4章は翻訳者にとっても勉強になると思います。


明日から取りかかろうと思っていた編集作業にも役に立ちそうで、タイムリーな内容でとてもよかったです。


2025年1月11日

「西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ54 サンライズ出雲の女 ~消えた似顔絵の女~」で楽しむ出雲の風景

今朝は仕事のゲラが宅急便で届くまで少し時間があったので、TVerで「西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ」を見ました。


今回の旅の行き先は島根県出雲市。十津川警部がサンライズ出雲で出雲へ向かいます。


渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第54弾。十津川は出張先の出雲で奇妙な事件に遭遇。出雲のホテルで絞殺された女の死体が発見されたのだが、事情を知ると思われる別の女は行方不明。似顔絵を手掛かりに捜査を進めるが、関係者が次々に殺害されて…。寝台特急サンライズ出雲の車内でも撮影が行われ、さらに出雲大社や穴道湖などの名所もめぐり、鉄道旅の魅力も満載のサスペンス!2015年作品。
【ストーリー】
十津川(渡瀬恒彦)は行方を追っていた容疑者が出雲で自殺したとの知らせを受け、本人確認をするために現地へ向かう。東京駅のホームにて十津川は、自分が乗車する寝台特急サンライズの前で、女性(平山あや)を立たせて撮影するカメラマン・軽部孝(川田広樹)を見かける。サンライズを下車後、出雲の警察署で確認を終えた十津川は不思議な事件に遭遇。署内で軽部が殺人事件の参考人として事情聴取を受けていたのだが、話が妙だった。軽部は、ホームで写真を撮った「神在みゆき」が宿泊するホテルを訪ねたところ、女の絞殺死体を発見。警察は被害者が神在みゆき(我謝レイラニ)本人であると確認したが、軽部が撮影した女ではなかった…。

容疑者の本人確認に現地入りするのに、わざわざサンライズ出雲に乗る十津川警部(笑)、ちょっぴり嬉しそう!?きっと乗りたかったのですね(笑)。


私は高校生のときに初めて東京に来て、帰りは横浜から当時の所謂ブルートレインに乗って帰りました。


当時の車両はまだ今のサンライズ出雲みたいにきれいではなくて、二段ベッドで乗り心地も寝心地も悪くて一睡もできなかったのを覚えています。地獄でした……。


今はサンライズ出雲、なかなか切符が取れないらしいですね。聞くところによると、みどりの窓口まで直接行かないと切符が買えないとか?本当かどうかは分かりませんが、私も一度はサンライズ出雲で帰省してみたいです。

出雲・松江は風光明媚なところが多くてやっぱりいいですね~。お天気が良ければなお良いのですけどね😂


宍道湖の夕日は素晴らしいです、本当に。宍道湖に浮かぶ嫁島を横目に松江市から出雲方面に向かう国道9号を走っていると、真っ赤な夕日が少しずつ出雲平野に沈んで行く様子を見ながらドライブすることができます。


山陰本線も松江から出雲市駅へ向かう宍道駅手前まで宍道湖沿いを通っているので、電車からも夕日が見えますよ。松江市の高校に電車で通っていたので、学校の帰りにこの夕日を見ながら帰るのがすごく好きでした。


久々に日御碕にも行きたくなりました。海がとても綺麗なんです。灯台も久しく行っていないので行きたいな~。3月に少し長めに帰省するので、久々に日御碕灯台に行ってこようかな。


少し前に星野リゾートの温泉ブランド「」もできたんで、妹と行きたいねぇといつも言っています。


話が飛びますが、先日友人が下呂温泉に家族旅行に行っていて写真や動画をいろいろ送ってくれたのですが、ちょうど雪が積もっていたので本当に綺麗でした。


温泉行きたいー!


それはともかく、出雲の風景がいろいろと出てきて嬉しかったです。


サスペンスを見ている間に無事ゲラも届いたので、午後からは仕事をします。。。と言いつつ、締め切りが少し先なのでだらっとしそうな予感です。