2024年12月30日

すごく久々に年末年始にのんびり

今年も残すところ、あと2日ですね。


いつも23~25日あたりに帰省をしているので12月に入ってから少しずつ掃除をしたりしていましたが、今年はゆっくり部屋の大掃除をしたり自分の時間を過ごしたいと思って帰省をやめて東京で年末年始を過ごすことにしました。


土曜日は元同僚と恒例の年末女子会で丸の内でランチをした後、銀座あたりをぶらぶらしました。きっと東京駅は混んでいたのだと思いますが、丸の内は混んでいなくてほどよい空き具合でした。銀座は激混みだったけど😂 


そして昨日は丸1日大掃除。


今年はクローゼットや物置をこまめに整理整頓していたおかげでそこらへんには手を付けなくても大丈夫でした。


すごく物が少ないわけでも、すごく整理整頓されているわけではないですが、ほどよく部屋が整っているので気分もすっきり。


今年は仕事が忙しいか、暇だったときでも疲れてぼーっと過ごすことが多かったし、収入が以前よりは減っているのであまり無駄なものを買わなくなりました。


そのおかげで部屋もすっきり。


どちらかというとお金があったらある分だけ使ってしまうほうなので、収入はそんなに多くなくていいのかも……などと思いました(笑)。貯金はあまりできないタイプで蓄えはとにかくすぐに引き落とせない形にしているので、現金不足になることもありましたが😅


今日はもうほぼ掃除も終わって、あとは1年間お世話になったデスク周りを今日午後か明日やろうかな~という感じ。


28日に今年最後の締め切りを終えて、締め切りに追われたり仕事が来ないかな~と考えることもなく、すごく久々に解放感を味わっています。


今日明日は、ゆっくり今年の振り返りやら来年はどうしようかな~と考える時間に充てたいと思います。


東京はずーっとお天気でいいですね!実家のほうは大体この時季、1日でも晴れた日があれば万々歳な感じなので、こんなにお天気が続く冬は気持ちも明るく過ごせてうれしい。しんしんと雪が降り積もる冬もすごく好きなのですが、明るい冬もやっぱりイイ😊


あ~、よきよき、この時間。


時間があれば、ここのところKindle Unlimitedの本を多読していたので読んだ本のリストをブログに記したいと思ってはいますが、のんびりしすぎて来年になるかもしれないので、、、


みなさん、今年もブログを読んでいただきありがとうございました。良い年末年始をお過ごしくださいね!


↓激混みでなかなか空いているカフェがない中でたまたま入った銀座のパン屋&カフェ、「セントル ザ・ベーカリー/CENTRE THE BAKERY」。すごく有名だったみたいです。



帰りに焼き上がったばかりの食パンを買いました。ふわふわで美味しかったです。写真撮る前に食べちゃったので食べていない部分をパチリ……。でもやっぱり焼きたてが一番美味しい。今朝食べたら普通の美味しいパンでした😹


2024年12月27日

手作りお正月飾り

明日1つ今年最後の締め切りがあってそれで仕事納めですが、あまり捗らず……


今年は帰省しないので年末年始の気分を盛り上げるために、趣味?のペーパークラフトでお正月飾りを作ってしまいました😂




鏡餅も欲しかったのですが、かわいいのがなかったです。キリンがペーパークラフトを出していたけれど、でっかくKIRINって書いてあって残念な感じ(笑)。


真似したい方(がいるか分かりませんが)はこちら↓をどうぞ。


門松(オリジナルははがきサイズなのでA4サイズに拡大×2)

https://creativepark.canon/jp/contents/CNT-0018582/index.html


だるま(意外と難しかったです)

https://sozaikoujou.com/24335


吊し飾り(オリジナルを4分の1サイズ×2で印刷)

https://archdays.com/column/2021/12/29/65621


ちなみにキリンの鏡餅はこちら。

https://www.kirin.co.jp/softdrink/kids_students/papercraft/winter/newyear.html


あまりに仕事のやる気が起きず、Kindle Unlimitedでいろいろ本も読んでしまったのでその読了記録も書きたいですが、ひとまずあとひと踏ん張りがんばります。




2024年12月26日

【東京散歩】早稲田 穴八幡宮→新宿区立漱石山房記念館

毎年この時季恒例となった、穴八幡宮へ「一陽来復」の御守りを頂きに行きました。


列ができていて並びましたが、窓口がたくさんあって早稲田大学の学生さんであろうアルバイトさんたちが手際よく応対してくれていたので、30分もかからず御札を頂くことができました。


お参りのほうは、かなり列になっていて時間がかかりそうだったので、後ろのほうからそっと手を合わせてお宮を後にしました。


いいお天気で全然寒くなくて、心地よい参拝ができてよかったです。




今年は頼まれた幼馴染みの分と一緒に自分のも入手。



あんまり神様に依存してもなぁということでいつもは自分の御守は買わず幼馴染みの分だけ買いますが、今年はいろいろ大変でがんばったのでそのご褒美&少し神様の後押しをお願いしようということで、自分の分も入手しました。


その後、穴八幡宮から徒歩10分ほどのところにある「漱石山房記念館」へ行ってきました。





ずっと来たいと思っていた念願の記念館。ようやく訪れることができました。


区の施設なので入館料は300円!そして音声ガイドはなんと無料!ということで、音声ガイドを借りて小一時間をかけてじっくりと見て回りました。


↓は再現された漱石の書斎。いろいろとこだわりが詰まっているようです。長谷川博己主演のドラマもちゃんと再現されていましたが、素敵な書斎です。


元の家は空襲で焼けてなくなってしまったそうですが、晩年に漱石の家に出入りしていた芥川龍之介がこの部屋についての詳細を書き残していたそうで、壁紙の銀杏柄も当時の記録をもとに再現されたようです。







テラスも素敵。ところどころに黒猫がいます🐈‍⬛


漱石さんもいました。






夏目家は猫だけでなく、犬や文鳥など、いろいろ飼っていたようで、漱石の小説や随筆にも出てきます。(「文鳥」「硝子戸の中」など)



2階の廊下には漱石の手紙や小説から抜き出した言葉が飾られていました。含蓄のある言葉の数々を1つ1つ読みながら歩みを進めるのがなんとも良い時間でした。






その他、2階の展示室には直筆(複製)の原稿や出版当時の書籍の実物、いろいろな人物との手紙のやり取り、さらには「漱石の思い出」にもエピソードがあったのですが、亡くなったときに取ったデスマスクもありました!


彫りの深い顔立ちがデスマスクからもよく分かりました。


1階の受付前では漱石の人生の流れをざっと紹介した展示や20分弱の動画上映などもあり、夏目漱石の作品だけでなく人生を堪能できるとっても充実した展示で大満足でした。


ブックカフェ「CAFE SOSEKI」というのも併設されていたのですが、この日は定休日でした(涙)。この後、用事があったのでランチがてら軽く何か食べようと思っていたので残念。







建物の周囲には記念の公園もありました。


ちなみに漱石記念館から少し歩いたところには「草間彌生美術館」もあります。


私は長野の松本市美術館で草間彌生の展示(水玉が動く展示)を見て酔ってしまい😹気分が悪くなってしまったので、ちょっと苦手なのですが、、、


この後、赤坂見附駅で友人と待ち合わせしていたので公園は見て回らず、記念館からぶらぶら散歩がてら30分ほどかけて四谷三丁目駅まで歩いて丸ノ内線に乗りました。



通った外苑東通りはそんなに見どころはありませんでしたが、ときどき坂の表示があったり防衛省があったりと、普段通らない道なので楽しかったのですが、歩きすぎて家に帰って脚がつって、まだほのかに痛いです(涙)。


それにしても、展示を見ていると、夏目漱石は弟子や周りの人たちに愛されまた漱石自身も人が好きだったんだなと感じました。


神経症を患っていたりして、写真などのイメージでは少し神経質で怖いオジサンのような印象も受けますが(実際、長谷川博己主演のドラマを見た友人は、「夏目漱石って実はク○野郎だったんだね」と言っていた……)、やっぱり小説を読んでもこういった展示を見ても、とても心の優しい繊細な人だったんだなというのが分かると同時に、案外人たらしだったのだろうなとも感じます。


何はともあれ、良い1日でした。

2024年12月25日

【自分メモ】CaptureOnTouch(V5 Pro)でキヤノンスキャナを認識しないとき

自分用のメモですが、いろいろ検索してみると同様に困っている方がいらっしゃるようだったので載せておきます。


これで直らない方もいらっしゃるかもしれませんが、私は昨日数時間格闘して今日ようやくこの方法で解決しました。


(問題)

Windows11が更新されてレジストリが変更された(?)のか、今まで使っていたキヤノンDR-C230のスキャナがCaptureOnTouch V5 Proで認識されず、「電源がついていない」「スキャナが認識できない」(正確な文言は忘れました)等のエラーメッセージが出てスキャンできない。


(解決した方法)

https://canoncanada.custhelp.com/app/answers/answer_view/a_id/1048948/~/unable-to-scan-using-captureontouch-on-windows-11-24h2---imageformula-dr%2Fr


カナダキヤノンのサイトなので英語ですが、Google翻訳で日本語にすれば大丈夫です。


ウィンドウズスタートメニューからCaptureOn Touchを選択し、システム構成を開く。



シンクライアントモードがデフォルトでは「無効」になっているようですが、画像のように「TWAIN Redirection」に変更してOKをクリック。


これでスキャナが無事に認識されてまた元のようにスキャンできるようになりました。



2024年12月20日

新しい取引先への納品は緊張しかない

新しい取引先の日英翻訳チェックの仕事を先ほど納品しました。


初めての所に納品するのは本当に緊張します。何度も何度も内容を確認し作業ファイルとは別に送らなければいけないデータも確認し、ドキドキドキ……。


とにかくおっちょこちょいでいっつも何かしらヌケていることがあるので、こういうのすごく緊張します。


これでよく校正ができるなと思うのですが、もうとにかく意識して丁寧にやるのを心がけるしか対策できないです。。。


ひとまず疲れました。。。


これから実家のちびっこたちのためにお年玉を送るため、お金を下ろしにいってきます。5人もいるから大変。来年は一番上の姪っ子が社会人になるのでもう終わりにするか、どうするか……。


そして来週は毎年恒例、穴八幡宮へ一陽来復の御札をもらいにいかねばなりません。


先日山口の幼馴染みから早速お返しする今年の分が送られてきました。




今年はいろいろ大変だったので、私も自分の分ももらってこようと思います😂

2024年12月18日

久々に夢中で読んでいる本(今読んでいるドストエフスキー以外で)

やっぱり家で仕事するっていいですね。


出勤をしているとたまにはいいかなとは思いますが、集中力が切れたときに無理に仕事を続けるのが辛いです。


家だとちょっと寝転がってノビをしたりその分夜頑張ったり、自分の時間を自分の好きなように……というよりは体調に合わせて働けるのが私には合っています。


さて、『カラマーゾフの兄弟』の2巻も後書きを含め残り50ページとなりました。まだまだ先は長いですがとにかく深遠で、深く深く考えさせられる小説です。


相変わらず表現下手でもっと上手く感想が書けたら……と思うのですが、ひとまずそんな感じです……。


そのカラマーゾフの兄弟とは別に、積ん読になっている本がたくさんあるのについついKindle Unlimitedのサイトを徘徊して面白そうなタイトルの簡単に読めそうな本を片っ端から読んでは、「むぅぅー、つまらん」と入れ替える(借りれる上限が20冊までなので)ここ数日でしたが、ついに!夢中で読める本を見つけました。



著者はライフネット生命を立ち上げた方らしいです。他の著書を検索していたら、何かでお顔を拝見したことがあるので著名な方のようです。


今ぱっと思い出しましたが、雑誌日経ウーマンでインタビューされていたような……脳卒中になられてリハビリの末、アジア太平洋大学の学長に復帰された云々という記事を見た気がします。


それはともかく、とにかく難しそうな本がたくさん紹介されています。私の一生のうちでたぶん読む機会がないだろうなという感じの本ばかり。


でもそれだからいいんです。各本のエッセンスがすごく簡潔に書かれていて、経営者の方というのはこういう本をたくさん読まれて勉強されたり教養を見つけられるのだなぁと想像するだけでなんだか楽しい。


しかも、こういう本を読んで成功されたんだなと思うのが楽しいというより、むしろこういう本を読んでしんどい時、大変な時を乗り越えてこられたのだなと思うのが私自身は好きな気がします。Mですね(笑)。


ほかにもKindle Unlimitedで読める本がありました。こちらも面白そう。



ちょこちょこ読んでいきたいです。


話は変わり……で、ギャグではないのですが先日からチョコをもらうことが多かったので、仕事したり読書したりしながらモグモグしています。


ちなみにこの間まで、仕事でチョコレートのことを調べていたのです(笑)。引き寄せたかしら😁


オレンジのはブラジルのチョコレート。バナナとココナッツ入りです。次の黒いほうに比べると繊細さには欠けますが、自然な感じがしておいしいです。



こちら↓はドイツから一時帰国した友人のドイツ人BFがお土産にくれたものです。スイスのチョコレート(だったかな)らしいのですが、3つの国のカカオでそれぞれ含有量も違い、味の違いが楽しめました。トリニダードとブラジルとマダガスカルのカカオです。



先日チョコレートについて調べていたときに、おいしいカカオは砂糖が入っていなくてもおいしいと書いてあって食べてみたいな~と思っていたのですが、こちらの厳選されたカカオも甘みはあるものの、カカオの酸味が感じられてとっても美味しかったです。


ちなみにこのチョコレートではブラジルのカカオが使われていますが、ブラジルはカカオがたくさん獲れるのですが精製の技術が高くなく、あまりおいしいチョコレートが作れないそうです。それでも最近はだんだんおいしくなってきたそうで、今回おみやげで頂いたチョコレートもその1つだそう。


美味しいカカオは大体ヨーロッパ方面に行っちゃうのでしょうね……。


こちらはもったいなくてちびちび食べていましたが、とうとうなくなってしまいました😂昨日頂いたブラジルのほうはまだ残っているので、こちらもちびちびと……って今日2枚食べてしまいました……。


ではまた!

2024年12月17日

研修だらけ、マニュアルだらけ……

今年後半は新しい仕事の研修がいくつかあって、マニュアル三昧です。


マニュアルを読むのが苦手で、やりながら覚えていきたいタイプなのでこの半年はとにかくマニュアルだらけでいろいろと苦痛を強いられています(笑)。


マニュアルもパソコン上だけで見ても全く頭に入ってこないので、紙に印刷しているのですが、紙がどんどん増えていきます……。しかもうまく整理できない……。


今日も1つ新しい仕事の有償研修があり、40ページ近いスタイルガイドを印刷し、そのほかにも説明資料、請求書や発注書の書き方資料、作業の説明資料などなど、山のような資料を印刷しました。


一旦やり方に慣れればもう必要ない資料もあるのですが、とにかく最初は何かをし忘れそうでとにかく必要なものは全部印刷しています。


でも慣れるまでに時間がかかるのです~。


昨日からマニュアルやら研修課題だらけで、あまりのストレスで久々にお菓子を食べまくってしまいました。お腹が苦しい……


とりあえず12月でほとんどの研修が終わる(はず)なので、1月から仕事に集中できるようになりたいです。


とにかく今の、仕事ではないことに追われる生活におさらばしたいです😂

2024年12月15日

来年の読書についてのあれこれ

来年の読書についてあれこれ考えています。


『カラマーゾフの兄弟』でドストエフスキーに嵌まってきたので、引き続きドストエフスキー文学を読んだり、日本の文学もちょびちょびと読み進めていこうと思っています。


今日また本屋さんに行ったらこの本が面白そうでした。




買おうかなと思ったのですが、まだ積ん読本がたくさんあるのでひとまずここに記録として残しておきます。と言いつつ近々買ってしまうかもしれませんが……。


パラパラと立ち読みをしたら結構面白そうでした。リンク先のアマゾンの本の紹介を読んでみてください。結構面白そうではありませんか??


うぅ、見ていたら欲しくなってきた。。。


ちなみに私の好きな夏目漱石は「血反吐を吐いても書き続ける作家たち」として【病気】パートに入れられていました🤣


ただ、最後の各文豪のおすすめ作品がやはり有名作品ばっかりで納得いかず(笑)。


例えば夏目漱石だったら、「こころ」と「吾輩は猫である」だったかな。


そしてもう1人好きな作家の遠藤周作はもちろん「沈黙」と晩年作の「深い河」。正直「深い河」は全然良いと思えなかったし、昔の作品でもっともっと深淵な作品があるのに、、、と思ってしまいました。


有名どころは皆作品名ぐらいは知っているんだから、どうせならあまり知られていない名作を紹介してほしかったです。



あと、来年は内田康夫の「浅見光彦シリーズ」を読んでその舞台となった所を旅したいと思っています(笑)。


父親が内田康夫が好きで本をたくさん持っているのですが、父曰く内田康夫は知的だからいいとか。


確かに浅見光彦シリーズはその土地の歴史や風俗やらを交えながら話が進んでいくので見ていてとても勉強になります。そしてそれに絡んだ悲しい過去による殺人事件が起きる、、、というのがお決まりです。


父に連絡したら家に40冊ほどあるということだったので、帰省したときに東京に持ってこようと思っています。


それを読んで来年中に全部は行けないと思うけど、いろいろと旅の計画を立てようと思っています。


ちなみにここしばらくTVerでいろいろなサスペンスがやっていて、昨日は「ながら」ですが3本連続で見てしまいました。


1本目が内田康夫サスペンス「浅見光彦」で舞台は青森の十和田湖・青森・恐山、2本目は西村京太郎サスペンス「十津川警部」で福井の東尋坊、3本目は最近の新シリーズで令和サスペンス劇場「旅人検視官 道場修作」鹿児島指宿。


青森と東尋坊は行ったことがありますが、指宿は行きたいと思ってまだ行けていない場所なので行きたくなってウズウズしてしまいました。


まあそれより何よりひとまず積ん読を少し減らさねば。。。


という感じです。

【令和6年・読書記録】9~11月に読んだ本(8冊)

だいぶサボっていた読了記録。自分のためにもちゃんと再開します。


10月、11月の個々の読了記録を書く時間的・気力的余裕がないので、今回はまとめて書きます。


12月からはまたしっかり書こう~。


【9月読了】




三島由紀夫の大作を完走できたのが個人的には嬉しかったです。

少し仕事が落ち着いてきて、仕事以外に溜まっているやらなければいけないことも少しずつ着実に進めているので、溜まってきた積ん読本も次々と読んでいこうと思います。


ここ2か月くらい、忙しかったり頭が疲れていてなかなか家でゆっくり本を読めませんでしたが、Kindle Unlimitedの本はパラパラっと読んでいます。


数ヵ月前から突然Kindle Unlimitedのニュースレターが毎月届くようになり、いろいろな本が紹介されていて届くのが毎月の楽しみになっています。


ざっと読んだ本が多いですが、また12月の読了記録として特に印象に残ったものを記録したいと思います。


では。

2024年12月10日

やっと出勤終わった

しばらく断続的に出勤の仕事をしていましたが、本日ようやく一段落つきました🙌


勤務先の会社では人間関係も環境も仕事自体もほぼノーストレスなのですが、やはり「出勤」というのだけは結構なストレスがかかるようで、少しずつ疲れが溜まっていく感じです。


何はともあれ終わって良かった。今年はひとまず出勤はなさそうです。


1冊在宅の仕事をもらって帰りました。こちらは急ぎではないので少しのんびりめに仕事できそうです。


先月は仕事が少なくて収入も少なかったので、帰宅後に週&ドル払いの英語の副業をせっせとやりました。円安さまさまです。あともう少し頑張って少なかった分を補いたいです。


今週は出勤の仕事はないものの、仕事関連やらその他関連やらでいろいろとやらなければいけないことがあって慌ただしいので、金曜日ぐらいに少しほっとできそうです。金曜日が待ち遠しい。


そういえば、今日、先月末に出勤してやったムック本が会社に送られてきて、出来上がった本を見ることができました。


やっぱり出来上がった本を見ると、嬉しくなります。


そんなこんなで、明日からまた家でいろいろがんばります👍

2024年12月2日

【東京散歩(郊外編)】千葉県 養老渓谷

昨日は友人に誘われて、千葉県の養老渓谷へ行ってきました。


東京から電車を乗り継ぎ現地まで3時間くらいかかりましたが、乗ってみたかった小湊鐵道にも乗ることができました。


小湊鐵道の汽車はレトロで揺れますが、それもまたいい感じ。ポカポカしていたのもあって外の景色も見たいけど心地よい揺れで眠くなるし、結構葛藤しました(笑)。






まずは渓谷へ。歩こうと思っていた遊歩道は台風による土砂崩れ等で封鎖されていたため、歩ける所のみ少し歩き、あとは普通の道路を歩きながら山を眺める感じに予定変更。








地元のおばさんのお話では、ちょうどこの週末に山が色づき始めたようで今週あたりがピークじゃないかと仰っていました。


空気も綺麗だしよいお天気で空もきれいだし、山も緑や黄色、赤い色に包まれて本当に和やかないい景色でした。


写真は上手に撮れませんでしたが↓、粟又の滝も素晴らしかったです。





雲がかわいい。





ちょっと歩いて「ごりやくの湯」にも行きました。


なんだか顔がツルッとした感じがして、よいお湯でした。


そこで山菜そばなど美味しいものを食べたかったのですが、到着した時は混んでいて先に温泉に入って食堂に戻ってみたら、14時~15時だけ準備中になっていて何も食べられず仕舞い(涙)。


ランチタイムを逃してしまったため、どこに行ってももうランチが終わっていてあんまりおいしいものにはありつけず残念でした。


でも、温泉に行く道すがらにあったアイスクリーム屋さんでしっかりソフトクリームを食べました!さっぱりしておいしいソフトクリームでした。





温泉の帰りにまた食べたくなって、今度はほうじ茶ジェラートとソフトクリームにモンブランがのったデザートに。


モンブランおいしかった~。ケーキ(生クリーム)のモンブランよりソフトクリーム×モンブランのほうが好きかも。それにほうじ茶ソフトもアールグレイのような感じで茶葉がふんだんに入っていてお茶の風味がしっかりあって、ほんのり茶葉の苦みもありとっても美味しかったです。




楽しい1日でした😊


東京からだと、東京駅からJR総武線快速で千葉県の五井駅まで行き(1時間くらい?)、そこで小湊鐵道に乗り換えて養老渓谷駅まで1時間くらい。そこからさらにバスに乗って15分ほどで現地到着でした。


小湊鐵道には立派なカメラを首から提げたカメラ少年&オジサンがたくさんいて、途中途中の駅で乗ってくる新たなカメラ小僧に、既に乗車しているカメラ小僧の視線が集中するという、面白い&微笑ましい光景も度々見ました。


お互いにちらちらとカメラを見たり、カメラで撮った写真を眺めているのを横目に眺め合ったり。本当に微笑ましかったです。


好きなこと、夢中になることがあるっていいなと思いました。


小湊鐵道は乗り鉄、撮り鉄にはたまらない鉄道なんでしょうね😊