2026年4月4日

最近のイチオシ

人気が出始めたときからずっと好きだった内田有紀が、かっしーこと柏原崇と入籍したというニュースを見てほっこり。


ずっと昔に共演していたCMやドラマも見ていたし、長年交際していてかっしーが俳優を引退して内田有紀のマネージャーをしていたのを知っていたので、今日のニュースはミーハーではない私もちょっとうれしかったです🥰🥰


かっしーの弟の柏原収史もときどきサスペンスに出てくるので、なんとなく身近?な俳優さん。



さて話は変わり、一度気に入ったらずーっとおなじものを使い続け、食べ続ける牡牛座。服なら気に入ったら色違いを買いそろえる。なんなら同じものを2枚買いすることも。


最近、お気に入りがいくつか見つかり、買い物ばっかりしています・・・(青木さやかを見習って節約せねば)。



ずっと前からすごく好きなこの「プチプチマスタード」に業務用があることを昨日知り、即効定期購入。




マスタードとありますが、辛いマスタードではなく、甘酸っぱい、マヨネーズの卵なしみたいな感じの味です。


蒸し野菜、お肉、白身魚などに添えると簡単かつおいしい。




58%オフで1,155円、Mサイズを買いましたが、この服、着痩せ効果がすごいです!


ポリエステルなどの化学繊維の服はあまり好きではないので綿100%なのもうれしい。


ストレッチも効いているし肌触りもよくて、サイズを変えてグレーベージュ(M)とホワイト(L)を追加で買いました。


ロコンドは返品・交換が簡単にできるのもありがたい。


着心地のいい服は意外となかなかないので、一度見つけたらついつい色違いとか、あまりに気に入ったときにはずっと同じものを着続けるため、傷んで処分しなければいけなくなったときのことを考えて2枚同じものを買ったりするときもあります。


ただ最近は年齢が年齢なので数年で似合う服が替わるため、同じものを2枚とか買っても数年後には着ない可能性も・・・。


今日追加注文したばかりでグレージュとホワイトの色の感じやサイズ感がまだわからないので、黒と同じような感じでなければ返品か交換をするつもり。


まだたくさんあるのですが、今日は勢いで3つもブログを書いたので疲れました(笑)。


ので、また気が向いたら続きを書きます。


では✋

【読了】お金まわりを見直したら人生が変わった

こちらも少し前に読み終えた本。


「浪費癖」と「お金に関する知識の不足」という課題を抱えていた、タレント・青木さやかさん。本書では青木さんのセキララなマネー生活を公開します。坂本綾子さん(1級ファイナンシャル・プランニング技能士)の監修のもと、楽しみながら人生を前向きに変える方法を模索、彼女が実際に行った節約術や投資の第一歩、ふるさと納税やポイ活といった「得する制度」と上手に付き合うヒントもたっぷりご紹介。「お金を貯められない」と悩むすべての人に捧ぐ、リアルで学びの多い"お金との付き合い方"ガイドです。

さらに、教育費や実家じまいといった人生におけるお金の悩みも具体的に取り上げています。青木さんの飾らない言葉と失敗談を通じて、あなたの「お金」への意識もきっと変わるはずです! 「貯蓄が苦手」「投資に興味はあるけど難しそう」…そんな悩みを抱えるあなたへ。この1冊を読みながら青木さんと一緒にステップアップしましょう。

(あとがきより)
「一気に稼いだお金より、コツコツと貯めたお金には、わたしに浪費を躊躇させる力があります」- 青木さやか (Amazon HPより)

お金のことも勉強になりましたが、とにかく青木さやかさんの文章が軽やかで面白い!


周りの人とのやりとりの回想シーンなんかもテンポがよくて、本当にお笑いを見ているみたいです。


そして、青木さんの浪費癖がすごい。でも後輩に奢ったりいろいろな方にしょっちゅうお土産を配っていたり。お笑い仲間や周囲の方々を大切にしている様子が伝わってきて、面倒見がいいんだなと思ったりしてほっこりしました。


この企画のために、紙袋いっぱいに溜め込んだレシートを編集部の方々が1枚ずつエクセルだったかに入力してまとめてくれたのだとか。


そんなズボラな感じのところも結構好きだし、パチンコとタバコがやめられなかった過去のエピソードとか、今でも文章からちらっと垣間見える退廃的なところがまた好き(笑)。


節約、投資、国の制度、生活にかかわるお金の話、老後のことなどがうまく簡単にまとめられていて、とてもわかりやすかったです。


この本の内容は、日経ウーマンという雑誌の連載だったものをまとめなおされたものです。


巻末には日経ウーマンのリレーエッセイ「妹たちへ」で掲載された青木さやかさんのエッセイも収録されていました。


青木さんの家族のことや半生のことが綴られていて、こちらも人情味溢れる素敵な文章でした。




【読了】罪と罰

ようやくドストエフスキーの「罪と罰」を全巻読み終えました。


貧困・孤独・狂気の渦巻く大都会のかたすみに、「理想的な」殺人をたくらむ青年が住んでいた。酔いどれ役人との出会い、母からの重い手紙、馬が殺される悪夢。ディテールが、運命となって彼に押し寄せる!歩いて七百三十歩のアパートに住む金貸しの老女を、主人公ラスコーリニコフはなぜ殺さねばならないのか。日本をはじめ世界の文学に決定的な影響を与えたドストエフスキーの代表作のひとつ、ついに新訳刊行。(Amazon HPより)

最後まで終わりがどうなるのか、悲劇で終わるのかそれとも希望が持てる終わり方なのか、全く予想がつきませんでした。


犯行に及ぶまでのいびつな高揚感からの、犯行後の身を切られるような苦しみともがき、そして・・・と最後まで、ラスコーリニコフの一挙手一投足から目が離せませんでした。


ラスコーリニコフ以外の登場人物も、名脇役ばかり。


その名脇役たちの物語も丁寧に描かれていてそれがどうラスコーリニコフの物語と結び付くのかもみどころだったように思います。


ラスコーリニコフは、自分の信仰していた理想を実行した。けれどそれを実行した後にそれが間違っていたことに気づきつつも余計なプライドのせいで受け入れられず苦しんだ。


一方、神を信仰し神の教えを実践していたソーニャも苦しんでいたけれど、そこにはラスコーリニコフのとは違う、読者から見たらどこか崇高な苦しみのようにも描かれているようにも思いました。


その対比が興味深かったです。


ドストエフスキーやトルストイはもとより、音楽でもチャイコフスキー、ラフマニノフなどなど、ロシア文化や芸術になんとなく惹かれる部分があります。


Kindle Unlimitedでこんな本↓を見つけ、今朝読み始めたんですが、まだ第1章を読み終えただけなのに、すごく勉強になります。




あまりに勉強になるので、紙の本で買おうかと思うぐらい。この方が書かれたもう1冊の本も面白そうで、こちらは紙で買おうかなと思っています。


ロシアのことは世界史でもそんなにたくさん学ぶわけではないので、たくさんの見慣れないカタカナ、聞き慣れない人名、地名が出てきますが、文章全体としてはとても読みやすくてわかりやすいです。


これを読むと、ドストエフスキー文学の背景なんかも少しだけ理解が進むのかなと思いました。


なにはともあれ、「罪と罰」はまた読み直したいし、別の方の翻訳バージョンも読んでみたいし、いくら時間があっても足りないですね。


次は何を読もうか迷って、「白痴」を買いました。





今度は亀山さんの翻訳ではなく別の方のものです。


今、「暗夜行路」を読んでいるので、それが終わったら白痴を読もうかなと思っています。