2026年1月18日

反芻思考をしなくなった

去年はいろいろと日々の過ごし方で反省することが多かったので、自分の戒めのために今年の目標を書いていたのですが、長くなりそうなので一旦保留。


またも仕事を詰め込んでしまって来週末まであっぷあっぷの状態ですが、ひとまず休憩がてらのブログです。


少し前のブログにちょろっと書きましたが、夏の終わりに思考が暴走することがあり、元々ぐるぐる思考(反芻思考と言うらしいです)が多くてしんどかったのですが、↓の本に出会い「自動思考を止める」というのをやってみたら、なんと!!!2ヵ月ですっかり止まり、反芻思考が全くなくなりました。




ここに書かれていることを2ヵ月意識して続けていたのですが、ある日突然、頭の中の「声」が聞こえなくなったんです。なんだかあやしいですが(笑)。


頭の中の「おしゃべり」が全くなくなって「シーン」としているんです。


今まで、なんと無駄なお喋りを脳内で続けて脳を疲労させていたことか!


これについてはいろいろ書きたいことがあるのですが、ひとまず、ものすごーーーく楽になったということだけ書いておきます。







自動思考が止まることを著者のネドじゅんさんは「右脳回帰」と言っていて、ちょっとスピリチュアル色もありますが、「すごい」のひとことです。


ただ、ネタが何も浮かばなくなったり浮かんでもすぐ消えていくので、ブログとか日記が書きづらいです(笑)。


ちなみに、ちゃんと考えることはできます。この部分はやっぱり経験してみないと、言葉では説明できないのですが・・・(声・言葉=思考みたいなものなので)。


ただ、簡単にできる方法としては、物事を「言葉なし」に捉えてみると実感できるかも?


例えば足を何かにぶつけて痛いとき、「痛い」という言葉をできるだけ頭に思い浮かべずに、体の感覚を感じてみるとか、目の前の景色を「きれい」とか「人が多い」とか、そういう言葉を思い浮かべずにそのままを見つめてみるとか、体の反応や体感覚に浸ってみるとか。


とにかくそういう頭の中の「言葉」を一切排除してみる。そうすると、不思議な感覚になります。言葉の限界に気づいたりいわゆる「ありのまま」を体感できると思います。


左脳の働きが過剰な現代人には、「右脳回帰」は必要な気がします。


いろいろと書きたいこともあるような気もしますが、ひとまず仕事に戻ります。




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