2026年1月19日

やっぱり書籍の校正がたのしい

週末にがんばったのと、今日から取り組み始めた書籍の校正が思ったよりもスイスイ進みそうなので、仕事ツメツメで張り詰めていた気がちょっと楽になりました。


仕事としては、書籍の校正ばかりではないので書籍の校正の仕事が来ると、他の仕事があっても出来る限り請けたい。


今週は他の仕事の締め切りが複数あったのですが、書籍の校正の依頼が来たのでちょっと無理をして請けてしまいました。


でもやっぱりゲラを見ているだけで気分が上がります。


最近なかなか読書する時間が取れないのが悲しいので、書籍の校正は特に嬉しいです。


読書と言えば、お正月休み中にドストエフスキーの「罪と罰」の1巻を読み終えましたが、もう面白くて止まらなかったです。


3巻まであり、すごく細かい感情の描写が多いので小説自体が長くなっている感じもしますが、それがあるから深みもあるし読み応えもある。


お正月休みに同じく東京から帰省していた甥っ子が読書(特に哲学とか戯曲だと言っていた)に目覚めたらしく、何か本ある?と聞いてきたので読み終えた「罪と罰」の1巻を貸してあげたら、「罪と罰読みたかったんだー」と嬉しそうにホクホクしながら家(妹宅)に帰ってきたそう。


貧乏学生なのでKindleで無料の青空文庫などを読んでいるそうですが、やっぱり紙の本がいいと言っていました。


そうそう。やっぱり紙は違うよね~と意気投合してオバちゃんは喜ぶ(笑)。


勉強嫌いだった甥っ子がまさかいろいろと難しい文学やら哲学本を読んではまっているなんて、、、


こちらとしても、あれが面白かったよとか教えてあげたり逆に教えてもらったりできるので、楽しみが増えました。


今読んでいる本はこちらの2冊。


暗夜行路は中古で買ったのですが
名前が書いてありますね(笑)。今見て気付いた。


全然関係ないけど、AI画像みたいなポーズになった我が家のねこ。




私が帰るたびに美味しい餌を与えるので、ふっくらしてぬいぐるみのようにもふもふでかわいいです。


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