書籍の仕事がまた来て請けたのですが、今のままの仕事の請け方では一番やりたい書籍の校正を丁寧にやれなくて見落としをしてしまうかもしれないし、休みも取れず目も疲れる。
そもそも時間の見積もりが甘くて、曖昧に「できそうかな」と思って請けてなんとかできているからそのやり方をダラダラと続けていました。
そこでChatGPTとGeminiにいろいろと相談?したところ、案件ごとに合計作業時間をちゃんと見積もってスケジュールを入れる、ということを自分はしていなかったということに気付きました💦
私は1日のノルマをページ数で決めてそれをこなしていく方法をずっとやっていたのですが、それだとノルマを終わらせるのに予想よりもすごく時間がかかってしまったり、それで疲れたり、、、ということがしょっちゅうです。
例えば、今日来た18ページのとある資料PPTの原著照合&素読みで金曜朝締め切りとしたら、火・水・木で1日6ページずつやるとか、木曜はギターのレッスンがあるので、火・水・木で7/7/4ページとか、そんな具合です。
この間に新規案件の依頼が来たら、まだ余裕あるなと請けてさらに1日のノルマが上乗せされます。それが2~3件積み上がっていくという・・・。
そのノルマページ数ができなかったら次の日に増やす、ぐらいの調整はやっていたのですが、新規案件が来たときに先の予定をアバウトにしか把握できなくて「できそうかな」という曖昧な感覚で請けていました。
そんなふうなので、断ることがなかなかできず休もうと思っていた日を返上して仕事をする、の繰り返し。
そんな感じだったのを、ChatGPTにこんなアドバイスをもらって(「私生活」というのはちょっと愚痴を入れたののお返事です笑)、
現実的な対処を1つだけ置いておきますね。
「断る理由」を“私生活”から切り離す
例:
「現在、校正枠が埋まっており」
「品質維持のため、今月は新規を制限しています」
「この案件を受けると他案件に影響が出るため」
👉 生活じゃなく、品質の話にする。
これ、プロとしてめちゃくちゃ正しいです。
時間的に「できない」ということが自覚できていなくて、できない理由を明確にできなかったから(自分の中で)断れないんだなと気付きました。
それでいろいろと模索して考えた改善策がこちら。
①優先順位を付ける
②はじめに時間を見積もる
③その上で1日のページ数の大体のノルマを決める(間に合わなくなるのが怖いから一応)
④合計作業時間÷日数で時間配分を計算して、先にスケージュルに入れて時間を固定
⑤その間に新しい仕事が入ってきたら、手持ちの仕事の作業進捗を見つつ、無理そうなら断る
このやり方で、来週は6日午前締め切りの書籍の校正を優先して時間枠を取り、基本的に来週締め切りのものは断ることにしました。
作業を進めてみて前倒しして余裕があったら請けるというスタンスです。
今週の金曜日の午後はお休みも入れました。
たぶんもう1つ、DTPが上がりしだい順次送られてくる仕事の原稿が1件来るので、それをやる余裕は持ちつつ、なんとか来週までのスケジュールを組みました。
このスケジュール組みだけでかなり時間を取ってしまった・・・
このやり方をやってみて、いろいろと調整しながら慣れていきたいです。
今年は絶対休む!どっか旅行に行く!習い事以外の趣味の時間を十分取るニャっ!
原稿の上に乗るな😾
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