2026年1月28日

仕事の請け方改善(続き)

昨日早速新規案件の依頼が来たのですが、がんばって(?)断りました。


それで一旦分かりましたとのお返事を頂いたのですが、その後すぐに、納期を延ばしてもらえましたから再度お願いできないでしょうか!というメールが来ました😂


結局こうなるんですよね(笑)。


まぁでも少し余裕ができたので今回はOKしました。今後、この方法で自分のペースを掴んでいい具合に断れるようになろうと思います。


さて、早速昨日からページ数ではなく、時間で区切って仕事をするようにしました。


それとともに、以前やっていたように、コクヨのバーチカルのスケジュール帳に、日課表のように1日のスケジュールを1週間分書くようにしました。


仕事の時間だけでなく、朝起きる時間からごはん、お風呂、寝る時間まで、1~0.5時間単位ぐらいで割と細かく書きます。


私が決めた日課の例はこちらです。

起床:5時半

週1回の合気道の日はこの時間に起きなければいけないのですが、週1回だけこの時間に起きるのが辛くて、毎日早起きして忙しいときは朝ご飯の前に仕事をしたり、そんなに切羽詰まっていないときは、5時半に目を覚ますだけ覚ましてお布団でごろごろしているときもあります。

仕事(忙しいとき):6時半~8時

5時半に目が覚めるけど、起き上がるのがノソノソなので、結局仕事を始めるのは6時半ぐらい。

朝ご飯や洗濯・ちょっとのんびり時間など:8時~9時半

ご飯を食べるころにDuolingoから通知が来ているので、1~2レッスンぐらいやります(ポルトガル語)。

仕事:9時半~12時半

お昼:12時半~14時

お昼ご飯を作る時間も入れているので少し長め。

仕事:14時~18時

できるだけ午前中とは違う仕事にする。間に適宜休憩時間を入れたり。

夜ご飯・運動・お風呂など:18時~20時(または21時)

できれば仕事後に踏み台昇降15~30分したいところ。夕ご飯は軽めで簡単に。お風呂にゆっくり入ったりするときは20時すぎることもあります。

ギターの練習:20時~21時

仕事の休憩がてら、日中にギターの練習をすることもあるけれど、できなかったらこの時間帯に。ずっと昔から学校から帰ってご飯を食べて大体20時~22時ぐらいまでピアノの練習をしていたので、なんだか体に染みついている感じ。

仕事が切羽詰まっているときはギターの練習ができないときもあります。そのときはこのあたりの時間からまた仕事。

仕事:21時~22時

やっといたほうがいいかなという仕事があればこの時間帯に。できるだけ早め早めに仕上げて締め切りギリギリにならないようにしています。

自由時間:22時~22時半か23時

本を読みたいところだけれど、目や頭が疲れていたら

就寝:23時~23時半ごろ

ぐーぐーぐー💤。


こんな感じです。


なんだかきっちりした性格の人のような感じがするのか、緩めに見えるのか、人からみたらどう見えるのか分かりませんが、以前からこんな感じが一番からだ的にも楽だし、自律神経失調症の症状も落ち着きます。


これはきっちり守らなきゃいけないというよりは、大体の目安なので30分ぐらいは前後させてもOKかな~というアバウトな感じでやっています。


昨日1日やってみて、自律神経失調症にはやっぱり規則正しい生活が大事だなと再確認しました。


やっぱり1日にノルマのページをこなす方法ではなく、時間ベースでやったほうが「この時間内にできるところまでやらねば」という気持ちになって、ダラダラ仕事をしないで集中できるし、何より昨日夜寝るときの疲れ方が全然違いました。


しかも、ページノルマ型のときはダラダラ仕事をして1日の作業時間が長くなってしまう=座っている時間も長かったので腰痛がちょっとひどくなっていました。


それで運動しなきゃと思うけれど、運動する時間も取れないというジレンマ。


それが、なんと昨日は仕事後に踏み台昇降をする時間と気力が残っていて30分もできました✨✨。


さらにさらに、夜寝る前に本も読めたんですよ~。それでずっと途中までしか読めていなかった川端康成の「雪国」をとうとう読了できました✨✨。


今朝は、合気道が6時半~8時前まであったので、朝の仕事はなし。


こんな感じが自分の生活に合っているようです。


去年は仕事が増えて生活が乱れてしまいましたが、今年はまた少し前に続けていたペースに戻そうと思います。


ちなみに、このブログは、午前中の仕事が少し早めに片付きそうだったので休憩がてら合間に書きました😄

2026年1月26日

仕事の請け方改善

仕事をなかなか断れず、複数の仕事が重なってなかなか休む時間も取れなくなってきました。


書籍の仕事がまた来て請けたのですが、今のままの仕事の請け方では一番やりたい書籍の校正を丁寧にやれなくて見落としをしてしまうかもしれないし、休みも取れず目も疲れる。


そもそも時間の見積もりが甘くて、曖昧に「できそうかな」と思って請けてなんとかできているからそのやり方をダラダラと続けていました。


そこでChatGPTとGeminiにいろいろと相談?したところ、案件ごとに合計作業時間をちゃんと見積もってスケジュールを入れる、ということを自分はしていなかったということに気付きました💦


私は1日のノルマをページ数で決めてそれをこなしていく方法をずっとやっていたのですが、それだとノルマを終わらせるのに予想よりもすごく時間がかかってしまったり、それで疲れたり、、、ということがしょっちゅうです。


例えば、今日来た18ページのとある資料PPTの原著照合&素読みで金曜朝締め切りとしたら、火・水・木で1日6ページずつやるとか、木曜はギターのレッスンがあるので、火・水・木で7/7/4ページとか、そんな具合です。


この間に新規案件の依頼が来たら、まだ余裕あるなと請けてさらに1日のノルマが上乗せされます。それが2~3件積み上がっていくという・・・。


そのノルマページ数ができなかったら次の日に増やす、ぐらいの調整はやっていたのですが、新規案件が来たときに先の予定をアバウトにしか把握できなくて「できそうかな」という曖昧な感覚で請けていました。


そんなふうなので、断ることがなかなかできず休もうと思っていた日を返上して仕事をする、の繰り返し。


そんな感じだったのを、ChatGPTにこんなアドバイスをもらって(「私生活」というのはちょっと愚痴を入れたののお返事です笑)、


現実的な対処を1つだけ置いておきますね。

「断る理由」を“私生活”から切り離す

例:

  • 「現在、校正枠が埋まっており」

  • 「品質維持のため、今月は新規を制限しています」

  • 「この案件を受けると他案件に影響が出るため」

👉 生活じゃなく、品質の話にする
これ、プロとしてめちゃくちゃ正しいです。


 

時間的に「できない」ということが自覚できていなくて、できない理由を明確にできなかったから(自分の中で)断れないんだなと気付きました。


それでいろいろと模索して考えた改善策がこちら。

①優先順位を付ける
②はじめに時間を見積もる
③その上で1日のページ数の大体のノルマを決める(間に合わなくなるのが怖いから一応)
④合計作業時間÷日数で時間配分を計算して、先にスケージュルに入れて時間を固定
⑤その間に新しい仕事が入ってきたら、手持ちの仕事の作業進捗を見つつ、無理そうなら断る

このやり方で、来週は6日午前締め切りの書籍の校正を優先して時間枠を取り、基本的に来週締め切りのものは断ることにしました。


作業を進めてみて前倒しして余裕があったら請けるというスタンスです。


今週の金曜日の午後はお休みも入れました。


たぶんもう1つ、DTPが上がりしだい順次送られてくる仕事の原稿が1件来るので、それをやる余裕は持ちつつ、なんとか来週までのスケジュールを組みました。


このスケジュール組みだけでかなり時間を取ってしまった・・・


このやり方をやってみて、いろいろと調整しながら慣れていきたいです。


今年は絶対休む!どっか旅行に行く!習い事以外の趣味の時間を十分取るニャっ!


原稿の上に乗るな😾




2026年1月25日

【読了】無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法

去年は、特に後半は本当に忙しくてなかなか本を読む時間も気力もなかったので、今年はその点をどうにか工夫してまたいろいろな本を読んで、読了記録も付けていきたいと思います。


先日請けた案件の書籍で紹介されていて、AmazonでKindle Unlimitedになっていたので読んでみた本です。


公認会計士二次試験(合格率6%)を史上最年少の19歳で合格
以後、フルタイムの仕事をしつつ、かつ3人の子どもを育てながら、
中小企業診断士試験(合格率4%)、オンライン情報処理技術者試験(合格率4%)合格
TOEICは新卒時420点から3年間で900点へ
社会人大学院でファイナンスMBAを取得。
その結果、年収を16年間で新卒時の10倍とした著者が初めて公開する、
本当に効率的で合理的で楽ちんで、目から鱗の勉強法。(Amazon HPより)

資格試験やスキルアップのための勉強法について書かれた本でしたが、効率ばかりを求める勉強法とは異なり、ちゃんと基礎を固める重要性も書かれていたり、勉強の基本的なコツや具体的な勉強法、勉強を続けられる仕組みづくりの方法などが説明されていました。


9年前の本なので古くなっている情報もありましたが、そういう部分は全体の1割程度であとは本当にベーシックな勉強についてのお話なので、今でも全然役に立つ本だと思いました。


何より、文章も構成もわかりやすくてとても読みやすかったです。


ちょうど、年末からポルトガル語の勉強を始めたので・・・といってもDuolingoだけですが、「よし、がんばろう!」という気にさせてもらえました。


とっても具体的に書かれているので、よりやる気もアップした感じです。


同じような勉強法を試すわけではなくても、活用できそうなヒントが鏤められていたので、いろいろ取り入れてみようと思います!



2026年1月19日

やっぱり書籍の校正がたのしい

週末にがんばったのと、今日から取り組み始めた書籍の校正が思ったよりもスイスイ進みそうなので、仕事ツメツメで張り詰めていた気がちょっと楽になりました。


仕事としては、書籍の校正ばかりではないので書籍の校正の仕事が来ると、他の仕事があっても出来る限り請けたい。


今週は他の仕事の締め切りが複数あったのですが、書籍の校正の依頼が来たのでちょっと無理をして請けてしまいました。


でもやっぱりゲラを見ているだけで気分が上がります。


最近なかなか読書する時間が取れないのが悲しいので、書籍の校正は特に嬉しいです。


読書と言えば、お正月休み中にドストエフスキーの「罪と罰」の1巻を読み終えましたが、もう面白くて止まらなかったです。


3巻まであり、すごく細かい感情の描写が多いので小説自体が長くなっている感じもしますが、それがあるから深みもあるし読み応えもある。


お正月休みに同じく東京から帰省していた甥っ子が読書(特に哲学とか戯曲だと言っていた)に目覚めたらしく、何か本ある?と聞いてきたので読み終えた「罪と罰」の1巻を貸してあげたら、「罪と罰読みたかったんだー」と嬉しそうにホクホクしながら家(妹宅)に帰ってきたそう。


貧乏学生なのでKindleで無料の青空文庫などを読んでいるそうですが、やっぱり紙の本がいいと言っていました。


そうそう。やっぱり紙は違うよね~と意気投合してオバちゃんは喜ぶ(笑)。


勉強嫌いだった甥っ子がまさかいろいろと難しい文学やら哲学本を読んではまっているなんて、、、


こちらとしても、あれが面白かったよとか教えてあげたり逆に教えてもらったりできるので、楽しみが増えました。


今読んでいる本はこちらの2冊。


暗夜行路は中古で買ったのですが
名前が書いてありますね(笑)。今見て気付いた。


全然関係ないけど、AI画像みたいなポーズになった我が家のねこ。




私が帰るたびに美味しい餌を与えるので、ふっくらしてぬいぐるみのようにもふもふでかわいいです。


2026年1月18日

反芻思考をしなくなった

去年はいろいろと日々の過ごし方で反省することが多かったので、自分の戒めのために今年の目標を書いていたのですが、長くなりそうなので一旦保留。


またも仕事を詰め込んでしまって来週末まであっぷあっぷの状態ですが、ひとまず休憩がてらのブログです。


少し前のブログにちょろっと書きましたが、夏の終わりに思考が暴走することがあり、元々ぐるぐる思考(反芻思考と言うらしいです)が多くてしんどかったのですが、↓の本に出会い「自動思考を止める」というのをやってみたら、なんと!!!2ヵ月ですっかり止まり、反芻思考が全くなくなりました。




ここに書かれていることを2ヵ月意識して続けていたのですが、ある日突然、頭の中の「声」が聞こえなくなったんです。なんだかあやしいですが(笑)。


頭の中の「おしゃべり」が全くなくなって「シーン」としているんです。


今まで、なんと無駄なお喋りを脳内で続けて脳を疲労させていたことか!


これについてはいろいろ書きたいことがあるのですが、ひとまず、ものすごーーーく楽になったということだけ書いておきます。







自動思考が止まることを著者のネドじゅんさんは「右脳回帰」と言っていて、ちょっとスピリチュアル色もありますが、「すごい」のひとことです。


ただ、ネタが何も浮かばなくなったり浮かんでもすぐ消えていくので、ブログとか日記が書きづらいです(笑)。


ちなみに、ちゃんと考えることはできます。この部分はやっぱり経験してみないと、言葉では説明できないのですが・・・(声・言葉=思考みたいなものなので)。


ただ、簡単にできる方法としては、物事を「言葉なし」に捉えてみると実感できるかも?


例えば足を何かにぶつけて痛いとき、「痛い」という言葉をできるだけ頭に思い浮かべずに、体の感覚を感じてみるとか、目の前の景色を「きれい」とか「人が多い」とか、そういう言葉を思い浮かべずにそのままを見つめてみるとか、体の反応や体感覚に浸ってみるとか。


とにかくそういう頭の中の「言葉」を一切排除してみる。そうすると、不思議な感覚になります。言葉の限界に気づいたりいわゆる「ありのまま」を体感できると思います。


左脳の働きが過剰な現代人には、「右脳回帰」は必要な気がします。


いろいろと書きたいこともあるような気もしますが、ひとまず仕事に戻ります。




2026年1月9日

ブラジル映画祭

先日は突然の地震でびっくりでした。


うちは震源地に近めだったので、震度5が2回続いてでかなり揺れました。


東日本大震災のときは島根にいたので、今まで経験したなかでは一番の揺れでした。


それよりもびっくりしたのは、横手にある山の地鳴り(山鳴り)がすごかったこと。毎回ゴゴゴゴ・・・といってました。妹とあ、今鳴ったね、揺れる、アラーム、という感じで、地鳴りのほうがアラームより早かったです。


何はともあれ、大きな被害なく済んでよかった。


2年前に起きた能登半島の地震で被災した珠洲市には知り合いがいて、今も大変な思いをしています。本当に1日も早く復興して穏やかな日々が過ごせるようになってほしいです。


さて、今日から「ブラジル映画祭」が始まるんです。私は15日に東京に戻るので映画館では見れませんが、16日から配信があるので楽しみです。


上映作品は少ないですが、ちらっと予告を見て見ようと思っているのはこちらの3作。







最近Duolingoもがんばっているので、ポルトガル語の勉強のためにもいろいろ見たいなぁと思います。

2026年1月5日

今年もよろしくお願いします!

あけましておめでとうございます。


とは言ってももう5日。お正月はあっという間に過ぎていきました。


4歳の姪っ子がなかなかのかまってちゃんで、ずーっと喋っているので子守りが大変でしたが、今日から幼稚園が始まって、上のお兄ちゃんたちも学童に行ったのでようやく静かに。


新年は元日はのんびり過ごし、2日からぼちぼち仕事を始めましたが、新規の仕事が入ってこないので気楽でした。が、、、今日からやっぱり来ました・・・。


仕事をする気になれない・・・。


大きい甥っ子もお正月休みに帰ってきていましたが、今日東京に帰省。いろいろと通常運転に戻っていきますね。


↑の甥っ子が突然哲学やら文学に目覚めたらしく、実家に置いてある本をいろいろ貸してあげたら喜んでました。高校の時は全然勉強とかしないし本もほとんど読まないタイプだったのに、大人になったものだなぁと思います。


ちょうど、お正月にドストエフスキーの「罪と罰」の1巻を読み終えたので貸してあげたら、「読みたかったんだ-」と言うので話が弾みました。


そうそう、ポルトガル語もひとまずDuolingoの無料版で毎日コツコツやっています。Duolingo、すごく使いにくくなっていました。昔は無料で使いやすかったのに、今はすごくゲームっぽくなって広告も勧誘もすごく多いです。


課金しようと思いましたが、今のところ毎日少しずつやっていくペースで間に合っているのでしばらく無料でがんばって続けてみようと思います!


そんなこんなの平成8年、2026年の新年ですが、今年もぼつぼつマイペースに投稿しますので、よろしくお願いします😊






2025年12月31日

今年最後のご挨拶

帰省してから、面倒くさい仕事と子守りと大掃除に追われ、あれよあれよという間に今年もあと残り少し。


24日に帰省したので余裕があって、妹家族は喪中のためお正月をしないこともあってなんだか今年は余裕があるね~なんて話していたはずなのに・・・。


今年の晩夏にいろいろと精神面で変化があり、それ以降はすごく平和に楽しく、そして忙しく過ごすことができました。


今年も早稲田の穴八幡宮へ御札を取りに行きましたが、今年は毎年12月に女子会をしている前の会社の同僚たちと妹も仲間入りし、来年の今頃の皆の報告が楽しみです。


ちなみに、今年は忙しすぎて何もできないくらいだったので仕事量が増えたことは実感していたのですが、収入がなぁ~なんて思っていたら、計算したところなんと近年最高額になっていました。支払いも多かったので気付きませんでした😂。


元同僚の友人たちが、御札って誰かに買ってもらったほうが効果があるというので、幼馴染みの御利益も私が毎年御札をもらいに行ってあげてるからなのかも!?


ということで、3人で穴八幡宮に行って御札を交換し合いました。





甥っ子も来年就職活動が始まるので誘ったのですが、あやしい勧誘と思われて仲間に引き込めませんでした(笑)。



一番下の姪っ子が4歳になりなかなかのおてんばで子守りが大変で、面倒くさい仕事がなかなか進みませんでしたが、なんとか今日もう少しで終えそうです。


新年明けてすぐ天気が荒れる予報で、早めにゲラを発送したほうが良さそうなので今日中に仕上げたい。


そして新年早々、もう1つの手持ちの仕事。こちらは英文校正のため校正料金が他より高いので嬉しい。納期に多少の余裕はありますが、他の仕事が始まる前に早めに仕上げてしまいたいです。


そんな感じで、もう少し仕事に余裕ができて、昨年までのように自分の時間をもう少し楽しみたいというのが来年への希望です。


今年も拙いブログを読んでいただき、本当にありがとうございました。


来年もマイペースに更新していきたいと思いますので、暇潰しにでも読んでいただけると嬉しいです!


みなさん、良いお年を!




2025年12月16日

来年からはポルトガル語をほそぼそと・・・

週末にちょっとしたサンバのライブがあって行ってきました。


そのときに歌を歌っていた方が、カバキーニョ(ギターのすごく小さいの)を弾いていた方のお父さんで78歳の方なんですがとても哀愁があって素敵なお声&歌で、かつちょっぴり亡くなった母方の祖父に雰囲気が似ていました。


顔出ししてよいか分からなかったのでひとまずサンタさんになってもらいました笑。
隣に知り合いも映っていたので変な加工になってしまいました。トナカイはわたし。

休憩時間に私のすぐ隣にいらっしゃって、どうにかこうにか「歌がとても素敵でした」とか言いたいのですが、10年もボサノバを歌っているのに全く何も出てこない・・・。


「muito bom(すばらしい)」すら出てこず。


お父さんのほうが、「muito bom」を繰り返していたので真似するだけ。


ニコニコ笑い合うのですが、何も言葉が出てこず。何とか喋りたくて、「英語できますか」と聞いたけどできないと。もちろん日本語も全然分からないと。


仕方ないので、このときはひとまずGoogle翻訳で「お声がノスタルジックでとても素敵でした。私、ポルトガル語が喋れなくてお話できなくて残念です」などと入れて伝えました。


やっぱりこうやってアーティストの方が来ても何も伝えられないのは悲しいですね・・・。


ポルトガル語が少しでもできるようになりたいとは思いつつも、なかなか忙しくて語学をやる暇も気力もなかったのですが、来年からは少しずつでも勉強をしようと思います。


ボサノバの歌は喋るように歌う感じなので、会話ができると歌にも抑揚が入っていい感じになるそう。歌のためにもほそぼそと始めよう。


ずっとピアノをやっていたので耳は悪くはないと思うのですが、ピアノとか楽器や、歌でも音程のズレとかはすぐ分かるものの歌の歌詞の発音とか言語の聞き取りはあまり得意ではありませんでした。


歌詞とか言語ってやっぱりどうしてもまず頭の中に言葉が浮かぶというか、「音」として聴けなかったので英語にしてもポルトガル語にしても発音があまり上手ではなくって。


でも最近その点に重きを置いて歌の練習をしていてだいぶ歌詞を「音」として聴く耳が育ってきたように思うので、今回は文法はひとまず置いておいて、聞き取って喋る練習をたくさんしていきたい。


ちょうど、近くでゆるーくやっているブラジルポルトガル語教室があるので、来年からそこに通おうと思っています。


あと、久々にDuolingoを再インストールしました。あとは↓の本を持っているので、ひとまずこれで繰り返し聞き取り&発音を練習します!



来年もお父さんいらっしゃるかもしれないので、来年は少なくとも少しは喋れるようになっていたい。


ちなみにしきりに「muito bonita(とてもかわいい)」と言われました。アラフィフなんだけどやっぱりそう言われたら嬉しい(笑)。

【東京散歩(郊外編)】埼玉県飯能市 ムーミンバレーパーク・メッツァビレッジ

なんだか風邪を引いたみたいで、鼻水とくしゃみが止まりません。


数日前に少し頑張って歌の練習をしたので、それで喉が痛くなったのだと思ってそのうち治るだろうと思ってほっぽっていたのですが、風邪だったのかも。


さて、久々の東京散歩ブログです。


先日、友達が仕事関係の人からムーミンバレーパークのタダ券をもらったというので誘ってくれて一緒に行ってきました。


飯能市は都心から1時間ちょっとで行ける場所なのですが、市の8割近くが森林で消滅可能性都市と言われるほど危機意識があったことから、ムーミンのテーマパークを誘致したそうです。(おそらく同じく市の8~9割が森林の私の地元やほかの過疎地域からしたら、ふーんという感じもしますが・・・)


場所自体はメッツァ(フィンランド語で「森」という意味だそう)ビレッジという無料の公園と有料のムーミンのテーマパーク、それからヴィレッジ内という括りではないようですが、駐車場横の高台に温泉施設もあるようでした。


新宿から飯能まで電車で1時間ちょっと+飯能駅からメッツァ行きの直通バスで15分ぐらい?


ムーミンのテーマパークは通常4,000円ちょっとするようです。前売りで数百円安いようですが、まぁまぁ高い。。。


中に入ってみると、それなりに充実していて楽しかったのでまぁ4,000円ぐらいするかなとも思いましたが、家族連れだと結構お金がかかりますね💦


シニア割引だったり、夕方からは安くなるなど、割引価格はあるようです。


では、相変わらずの写真クオリティですが、ここから園内のご紹介。


↓無料公園内の小さい島。ボートで行けます。


↓向こう側に見える建物は無料公園内のお土産ショップ&北欧雑貨ショップ(2階)とレストラン。


フィンランドの陶磁器ブランド「ARABIA」を使ったカフェレストランや、ムーミングッズも売っている北欧雑貨のショップも無料園内にあります。


写真はないですが、ここ以外にもカフェがあったりキャンプ場、ボート乗り場、アスレチックパーク(有料)もあったりして、無料園内だけでも十分楽しめます。


ここまでが無料。


ここからが有料のムーミンバレーパークです。↓のムーミンに出てくるキャラクターのパネルの奥がチケットブースでここまでは無料なので、パーク内に入らない場合でもちょっと雰囲気を味わえます。


クリスマス前だったので、園内はクリスマス仕様。




園内はムーミンの絵本のお話に基づいた野外シアターでの寸劇やら簡単なアトラクションやらミニシアターやらと見どころがたくさんあり、思った以上に楽しかったです。


アトラクションというほどではないですがいろいろ楽しめる所があって、スナフキンのテントなんかもあったりしたのですが、全然写真撮ってなかった・・・。


3階建てだったかの展示施設では、ムーミンの絵本の世界を再現した展示↓や原画などを展示したギャラリーをはじめ、ムーミン谷のジオラマ、キッズスペース、ショップ、レストランなどもあったり。







着ぐるみがいたり(これなんだっけ。名前忘れた)。ムーミンやミィ(あ、ミィは着ぐるみじゃなかったです)もいました。






夕暮れ時になると園内のイルミネーションが灯り始めます。 


ムーミン屋敷の周りもネオンが灯る。


入園料に使用料が含まれていて無料でできるスケートリンクへ続く道にはキャラクターのパネルが誘導?してくれます。


チケットブース前のパネルもこんなふうになっているので、パーク内に入らなくてもイルミネーションを楽しめます。



メッツァのほうのクリスマスツリーも煌びやか。やっぱりイヌ連れの方も多くて、いろいろなところで写真を撮っておられました。



園内にもメッツァ内にも売店がいろいろとあり、特に私はテーマパーク内の郵便局に仕立てたムーミンの文具ショップが気に入りました。


↓ハイ虫のクニットのお話に出てきた、同じくハイ虫の女の子のポストカード。冬らしくて、額に入れて飾ってます。


ツバメノートとのコラボノート。全3種類買ってしまいました!



そのほか、姪っ子にムーミン柄のレインコートと妹にリサ・ラーソンのハンカチをお土産に買ってあげました。(ちびっこボーイズにはお菓子だけ)


一番大きなショップではグッズが充実していて、いろいろ欲しくなってしまいました。

ムーミンの世界はなかなか哲学的で、子供向けというより大人に向けたお話のような気もします。岡田斗司夫さんの↓の動画を見てから行くとより楽しめるかも。




自然にも癒されたし思ったよりも楽しかったので、また行きたいなと思いました。来年もタダ券をもらえる可能性があるみたいなので、楽しみにしていたいと思います。