ぎっくり腰はだいぶ良くなってきました。
昨日はギターのレッスンで外出しましたが、全然痛くなくてビックリ。人間の回復力ってすごいなと思ったのですが、油断してしまったためか、帰宅後仕事中にまた痛みがぶり返しました。
というか、立ったり歩いたりする分には痛みはないのですが、やはり座りっぱななしが駄目なよう。
またぎっくりになりそうなので気を付けたいと思います。
今仕事でエッセイ本の校正をしているのですが、私、エッセイが苦手です。校正も読むのも。
作家さんが書くエッセイは含蓄があって面白みのあるものも多いのですが、ライターさんの書くエッセイは・・・スミマセン、詰まらなくて飽きてしまいます(一個人の意見&好みです)。
校正を依頼されるのは実用書が多いのですが、実用書の校正は好きなんです。調べ物が好きだからというのもありますが、知らない知識も得られたりして。
今の仕事もまだ3分の1しか終わっていないのですが、すでに飽きている。しかし漢字の間違いや表現がおかしい部分も結構あるので丁寧に作業しないと、見落としそうで怖い。。。
話が飛びますが、今読んでいるこの本👇、とてもためになります。
生成AIに対しては漠然とした不信感があったのですが、それがなぜかが自分の中でクリアになってきた気がします。
まだ半分までしか読んでいませんが、苫米地博士はAIの第一次研究者として、生成AIの開発者(企業)やAIに関する法律を作ろうとする利権狙いの政府関係者に対して批判的です。
いろいろとAIに関する煽りがありますが結局お金儲け。企業やら何やらのエゴに乗せられるな、というお話がここまでのところです。
来週まで仕事が詰まっていますが、合間に読み進めたいと思います。
ちなみに、この本の字がこれでもかっていうぐらい大きくて(笑)、その意味でも読みやすいけど、これ、一般的な文字サイズにしたら本の厚さがもっと薄くなるだろうから、価格自体はやや高いなという印象(税込み1,760円)。
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