2024年12月15日

来年の読書についてのあれこれ

来年の読書についてあれこれ考えています。


『カラマーゾフの兄弟』でドストエフスキーに嵌まってきたので、引き続きドストエフスキー文学を読んだり、日本の文学もちょびちょびと読み進めていこうと思っています。


今日また本屋さんに行ったらこの本が面白そうでした。




買おうかなと思ったのですが、まだ積ん読本がたくさんあるのでひとまずここに記録として残しておきます。と言いつつ近々買ってしまうかもしれませんが……。


パラパラと立ち読みをしたら結構面白そうでした。リンク先のアマゾンの本の紹介を読んでみてください。結構面白そうではありませんか??


うぅ、見ていたら欲しくなってきた。。。


ちなみに私の好きな夏目漱石は「血反吐を吐いても書き続ける作家たち」として【病気】パートに入れられていました🤣


ただ、最後の各文豪のおすすめ作品がやはり有名作品ばっかりで納得いかず(笑)。


例えば夏目漱石だったら、「こころ」と「吾輩は猫である」だったかな。


そしてもう1人好きな作家の遠藤周作はもちろん「沈黙」と晩年作の「深い河」。正直「深い河」は全然良いと思えなかったし、昔の作品でもっともっと深淵な作品があるのに、、、と思ってしまいました。


有名どころは皆作品名ぐらいは知っているんだから、どうせならあまり知られていない名作を紹介してほしかったです。



あと、来年は内田康夫の「浅見光彦シリーズ」を読んでその舞台となった所を旅したいと思っています(笑)。


父親が内田康夫が好きで本をたくさん持っているのですが、父曰く内田康夫は知的だからいいとか。


確かに浅見光彦シリーズはその土地の歴史や風俗やらを交えながら話が進んでいくので見ていてとても勉強になります。そしてそれに絡んだ悲しい過去による殺人事件が起きる、、、というのがお決まりです。


父に連絡したら家に40冊ほどあるということだったので、帰省したときに東京に持ってこようと思っています。


それを読んで来年中に全部は行けないと思うけど、いろいろと旅の計画を立てようと思っています。


ちなみにここしばらくTVerでいろいろなサスペンスがやっていて、昨日は「ながら」ですが3本連続で見てしまいました。


1本目が内田康夫サスペンス「浅見光彦」で舞台は青森の十和田湖・青森・恐山、2本目は西村京太郎サスペンス「十津川警部」で福井の東尋坊、3本目は最近の新シリーズで令和サスペンス劇場「旅人検視官 道場修作」鹿児島指宿。


青森と東尋坊は行ったことがありますが、指宿は行きたいと思ってまだ行けていない場所なので行きたくなってウズウズしてしまいました。


まあそれより何よりひとまず積ん読を少し減らさねば。。。


という感じです。

【令和6年・読書記録】9~11月に読んだ本(8冊)

だいぶサボっていた読了記録。自分のためにもちゃんと再開します。


10月、11月の個々の読了記録を書く時間的・気力的余裕がないので、今回はまとめて書きます。


12月からはまたしっかり書こう~。


【9月読了】




三島由紀夫の大作を完走できたのが個人的には嬉しかったです。

少し仕事が落ち着いてきて、仕事以外に溜まっているやらなければいけないことも少しずつ着実に進めているので、溜まってきた積ん読本も次々と読んでいこうと思います。


ここ2か月くらい、忙しかったり頭が疲れていてなかなか家でゆっくり本を読めませんでしたが、Kindle Unlimitedの本はパラパラっと読んでいます。


数ヵ月前から突然Kindle Unlimitedのニュースレターが毎月届くようになり、いろいろな本が紹介されていて届くのが毎月の楽しみになっています。


ざっと読んだ本が多いですが、また12月の読了記録として特に印象に残ったものを記録したいと思います。


では。

2024年12月10日

やっと出勤終わった

しばらく断続的に出勤の仕事をしていましたが、本日ようやく一段落つきました🙌


勤務先の会社では人間関係も環境も仕事自体もほぼノーストレスなのですが、やはり「出勤」というのだけは結構なストレスがかかるようで、少しずつ疲れが溜まっていく感じです。


何はともあれ終わって良かった。今年はひとまず出勤はなさそうです。


1冊在宅の仕事をもらって帰りました。こちらは急ぎではないので少しのんびりめに仕事できそうです。


先月は仕事が少なくて収入も少なかったので、帰宅後に週&ドル払いの英語の副業をせっせとやりました。円安さまさまです。あともう少し頑張って少なかった分を補いたいです。


今週は出勤の仕事はないものの、仕事関連やらその他関連やらでいろいろとやらなければいけないことがあって慌ただしいので、金曜日ぐらいに少しほっとできそうです。金曜日が待ち遠しい。


そういえば、今日、先月末に出勤してやったムック本が会社に送られてきて、出来上がった本を見ることができました。


やっぱり出来上がった本を見ると、嬉しくなります。


そんなこんなで、明日からまた家でいろいろがんばります👍

2024年12月2日

【東京散歩(郊外編)】千葉県 養老渓谷

昨日は友人に誘われて、千葉県の養老渓谷へ行ってきました。


東京から電車を乗り継ぎ現地まで3時間くらいかかりましたが、乗ってみたかった小湊鐵道にも乗ることができました。


小湊鐵道の汽車はレトロで揺れますが、それもまたいい感じ。ポカポカしていたのもあって外の景色も見たいけど心地よい揺れで眠くなるし、結構葛藤しました(笑)。






まずは渓谷へ。歩こうと思っていた遊歩道は台風による土砂崩れ等で封鎖されていたため、歩ける所のみ少し歩き、あとは普通の道路を歩きながら山を眺める感じに予定変更。








地元のおばさんのお話では、ちょうどこの週末に山が色づき始めたようで今週あたりがピークじゃないかと仰っていました。


空気も綺麗だしよいお天気で空もきれいだし、山も緑や黄色、赤い色に包まれて本当に和やかないい景色でした。


写真は上手に撮れませんでしたが↓、粟又の滝も素晴らしかったです。





雲がかわいい。





ちょっと歩いて「ごりやくの湯」にも行きました。


なんだか顔がツルッとした感じがして、よいお湯でした。


そこで山菜そばなど美味しいものを食べたかったのですが、到着した時は混んでいて先に温泉に入って食堂に戻ってみたら、14時~15時だけ準備中になっていて何も食べられず仕舞い(涙)。


ランチタイムを逃してしまったため、どこに行ってももうランチが終わっていてあんまりおいしいものにはありつけず残念でした。


でも、温泉に行く道すがらにあったアイスクリーム屋さんでしっかりソフトクリームを食べました!さっぱりしておいしいソフトクリームでした。





温泉の帰りにまた食べたくなって、今度はほうじ茶ジェラートとソフトクリームにモンブランがのったデザートに。


モンブランおいしかった~。ケーキ(生クリーム)のモンブランよりソフトクリーム×モンブランのほうが好きかも。それにほうじ茶ソフトもアールグレイのような感じで茶葉がふんだんに入っていてお茶の風味がしっかりあって、ほんのり茶葉の苦みもありとっても美味しかったです。




楽しい1日でした😊


東京からだと、東京駅からJR総武線快速で千葉県の五井駅まで行き(1時間くらい?)、そこで小湊鐵道に乗り換えて養老渓谷駅まで1時間くらい。そこからさらにバスに乗って15分ほどで現地到着でした。


小湊鐵道には立派なカメラを首から提げたカメラ少年&オジサンがたくさんいて、途中途中の駅で乗ってくる新たなカメラ小僧に、既に乗車しているカメラ小僧の視線が集中するという、面白い&微笑ましい光景も度々見ました。


お互いにちらちらとカメラを見たり、カメラで撮った写真を眺めているのを横目に眺め合ったり。本当に微笑ましかったです。


好きなこと、夢中になることがあるっていいなと思いました。


小湊鐵道は乗り鉄、撮り鉄にはたまらない鉄道なんでしょうね😊


翻訳の勉強のやり直し

翻訳を勉強したり翻訳の仕事をやっている人はよく知っている学校だと思いますが、フェローアカデミーという翻訳学校がありまして、先日ある分野の翻訳チェックの2回講座を受講しました。


そこでの課題の成績が良かったようで、講師の方の会社から面接のお話を頂き先日無事契約をしていただくことができました。


その業界は1年のうちで一番忙しい時期が決まっているので、その月に集中してお仕事をさせてもらうような形になると思います。


ちょうどその時期は校正の仕事の閑散期だし、翻訳チェックは校正の仕事のスキルアップにも繫がるのでありがたいです。


その講座を受講した時に他の講座の割引クーポンを頂き、今年中が期限だったためせっかくなのでと「実務翻訳<ベータ>」コース(通信)を受講することにし、11月からスタートしました。


文法の基本はポリグロットで叩き込まれましたが、もう少し実務的なことを勉強してみたいと思っていたので実務翻訳の基礎を学ぶこのコースを選んでみました。


ときどき、勉強ばかりしていないで早く実務で仕事をしたほうがよっぽど勉強になるという話を聞きます。


それもすごくよく分かりますが、実務で仕事をして勉強になることと、勉強で勉強になることは全く違うような気がします。


実務で仕事をして勉強になることは仕事の経験という学びと仕事の学びであって、翻訳や言葉そのものの学びではないなぁというのが私の実感です。


今は翻訳の仕事をあまりやっていないので、どちらかというと純粋に勉強している感じです。


原文や訳語そのものやその構造などをしっかりと吟味することができて、やっぱりこれは仕事をしながらではできないことだと感じています。


せっかくなので、以前のようにしっかり紙の辞書を引きつつ文そのものの意味をじっくり考えながら勉強しています。


少し時間がかかりますが、仕事のために勉強するというより、昔のように純粋に勉強したいから勉強するというのを再開できてちょっと嬉しい気持ちです。


これを機に少しずつ外国語の勉強を再開していけたらなと思います。

2024年11月30日

最近のもろもろ

月曜日で一旦出勤が終わり、また家でぼちぼち過ごしています。


今日も東京はよいお天気で、近所で用事を済ませたついでに近くの本屋さんに行ってきました。


なんか最近リニューアルしているなと思っていたのですが、なんと今まで店員さんがいたのに無人本屋に変わっていました😦


引きこもりフリーランスで普段人と話す機会が少ない身としては、お店の人とのちょっとした会話が嬉しかったりもしたのですが、なんか寂しいですね。。。


小さい本屋さんなので品揃えはそんなに良くないですが、本の数がほどよくて落ち着きます。大きい本屋は疲れて苦手なのです。。。必要最低限+αの文具も置いてあるので重宝しています。


やっぱり本屋は楽しい。本の装丁も見ているといろいろあって楽しいですね。


気になったのはこの2冊↓。





今は読む本がたくさんあるので買っていませんがメモメモ。



火曜日は友人と御殿場アウトレットに行ってきました。ちょうど曇りで富士山のてっぺんが見えませんでしたが、裾野が綺麗でした(相変わらず適当な写真……😂)




買い物目的と言うよりは行く道すがらの山の紅葉風景が見たくて行った感じですが、しっかり買い物もしました👌


ほうじ茶ソフトも美味しかったです。


買い物も無駄遣いしすぎず、良い買い物ができました。買ったのはサングラス、ベルト、カシミヤセーター、揚げ物用ミニ鍋です。全部で2万5千円ぐらい。


冬はカシミヤセーターが暖かくて2枚(同じ服の色違い)持っていますが、冬はその2枚をローテーションで着てるほど。


今回はセーターを探していたわけではありませんが、ちょうど良いものが2万円弱ぐらいであったのでタカシマヤアウトレットで購入しました。今持っているものより薄手+前が短くて後ろが長めなのでお尻が隠れて良いです。


ここ数年はその手持ちの2枚ばかり着ていて少し飽きていたので、新しいものが買えて嬉しい。


あまり物欲がなかったのもあるけれど、アウトレットって昔ほどワクワクしないねと友人と話していました。


アウトレット専用商品みたいな感じだし、正規品と比べてもそんなに安くなっていない印象。ネットでセールの時に買ったりしたほうがよほど安い気がします。


まぁでもアメリカにいた頃はよく行っていたので昔を思い出して懐かしさに浸る&富士山を見る&都会から出る目的が果たせたので楽しかったです。


新宿バスタからバスで片道1800~2100円ぐらいで2時間弱なので、お手頃に日帰りで行けて遠出散歩にはちょうどよかったです。



2024年11月19日

最近の読書と購入本

昨日で雑誌の仕事が終わり(今年最後)ひとまず出勤が終わったので、今日は在宅で別の仕事をしています。


また今週中にムック本が1本と12月頭にも1本出るそうなので、また今週後半か来週頭から2~3週間出勤です。


今回の出勤では作業できる校正者の方が増えたようなので、早く帰れる日が多くて楽でした。早く帰れれば疲れも少なく心身ともに余裕を持って仕事できる気がします。


うーん、それでもやっぱりどんなに忙しくても家で仕事をしたほうがのびのびできますね。


携わっている雑誌の発売日が来年から変わり2冊同時並行になったので、出勤は3か月に1回になり助かります。その分収入は減るかもしれませんが……😑


でもその雑誌の仕事があるために書籍の校正を諦めざるをえなかったということが何度もあったので、その分書籍の校正でカバーできたらいいなと思います。


雑誌の校正も嫌いではないし、すごく勉強になっているので引き続き来年もがんばりたいです。


さて話は変わり、最近の読書はどうなっているかというと、、、


通勤中に『カラマーゾフの兄弟』の第1巻を読み終え、数日前から第2巻に突入しました。


最初のほうは少しストーリーが冗長的な感じなのとロシア文学に慣れていないせいもあって、面白さが感じられませんでしたが、第1巻の半分くらいからだんだんと面白くなってきて、第2巻では次の展開が待ち遠しくなっています。


私が読んでいるのは光文社の新訳のものですが、4巻はものすごく分厚くて700ページもあります。これは分厚すぎて通勤のときに読むのが大変そうです。きっとまだまだ先のことになりますが。


そして、次に最近買った本です。


仕事で調べ物をしているときに知って、すごく独特な文章を書く人だと思って購入したのがこちらの本。


フードエッセイスト、フードディレクターとして活躍されている平野紗季子さんという方のエッセイです。


仕事でこの方のウェブ記事を読んだときに、単語の組み合わせが独特でほぉと思い気になって調べたら最近新しいエッセイが出たと知って購入してみました。どちらかというと芸術家っぽい感じかもしれません。


結構好き嫌いが分かれるタイプの文章かもしれませんが、いつもとは違う感じの本で読むのが楽しみです。


もう1冊も、仕事中に見つけたもの。


また「本を書く」系の本です。


この手の本が気になってよく読みますが、本を書きたいからではなく、校正するときに書き手の人の意図みたいなものをもう少し理解できれば校正に役立つなと思ってこういう本をよく手にとるんだなと最近気づきました。


次に『カラマーゾフの兄弟』関連です。




私が読んでいる光文社の訳をされた方が解説しているのでわかりやすいです。


名作だとこのNHKの「100分de名著」は、大学で文学の講義を受けているみたいに内容をより深く理解したり違った視点を知ることができたりしてとてもありがたいです。




同じ訳者の方のこれもすごく気になります。kindle unlimitedで読めるみたいなので読んでみようと思います。紙の本が読みやすいかな……。



年末に向けて慌ただしくなるかもしれませんが、ちょこちょこと読んでいきたいと思います。


2024年11月5日

明日からまた出勤

校正の仕事を始めてから、奥付を見て校正の会社はどこかな~とチェックするようになりました。


特に昔の本は、おそらくですが出版社が社内で校正していたので記載されていることが少ないですが、最近は外部に校正を依頼する出版社も多いので記載されていることも多いようです。


で、昨日読み終わった本の奥付をなにげなく確認したら、私がお世話になっている会社が校正をしていました。


ここの出版社はどこの部署が担当なんだろう~とか考えると楽しいです(笑)。


とても良い本だったのでできれば携わりたかったな~とか考えたり。


そうそう!


先日たまたま友人と話をしていて長谷川博己の話になりちょっと検索してみたら、とあるウェブサイトに少し前のインタビュー記事が載っていたのですが、、、


なんと!私が携わっている雑誌をよく読んでいます、との発言が!!!


というか、そのとあるウェブサイトって、その雑誌のウェブサイトなんですが(笑)。


えーっっ!ってなりました。


なぬー!ヒロキが読んでるならがんばるっ!となりました(笑)。


書籍の校正も今日無事終わり(明後日締め切りなのに出版社から急かされたらしいので)、明日からようやく出勤です。


今月の出勤もがんばろ~。

来年のカレンダーと手帳

どうもやる気が起きなくてだらだらとすごしている今日このごろです。。。


それはともかく、帰省中にダイソーで来年用のいつものスケジュール帳を購入しました。



去年買いそびれた富良野のファームとみたのカレンダーは、公式HPから買うと500円のカレンダーに対してそれより高い送料だったので、メルカリで買いました。800円くらいだったのかな?


去年は買う前に売り切れになってしまったので、去年からメルカリにキーワード保存しておいて通知が来るようにしていました。そのおかげで今年の分は早めに入手できました🥰


今年使っていたカレンダーはハンドメイドマーケットサイトのCreemaで買った写真家さんの自作?カレンダーで、こちらも写真が季節ごとにとてもきれいでした。


しかし休日に間違いがあり(平日が赤文字になっていた)、ちょうど出勤中だったのであやうく無断欠勤するところだったので、やはり自作はちょっと怖いなと思いました。


ちょうど校正の仕事で来年のカレンダーを2件、スケジュール帳を2件ほどやった後だったので、自分も気をつけなきゃなという意識になれてよかったのかもしれませんが。


話はダイソーの手帳に戻り、去年、間違えて買った少し大判のもの(B6サイズ)が 校正の仕事用に使い勝手が良かったので今年も大判を買いました。


校正の仕事は1文字いくらで請求するものもありますが、私がやっているのは時給計算で請求する案件がほとんどなのでこのスケジュール帳に時間を書き込んでいます。


B6はA5より一回り小さめで、持ち歩きするのにも使い勝手は悪くないなと思いました。


請求書は案件ごとに書かなければならないので、時間の記録も別々しておかなければならず以前より書き込むことが多くなったので大判がちょうどよかった感じです。


今までは外で手帳を開くことといったら歯医者さんの予約くらいしかなかったので、小さい手帳をメモ帳件ちょっとした確認用に外用で使い、コクヨキャンパスのバーチカルのスケジュール帳(A5)を家の仕事用に使っていましたが、今年はバーチカルのほうはほとんど使わなかったので、コクヨのほうは来年分を買わないことにしました。


ずっと愛用してきたのでちょっとさびしい🥲ですが、スケジュール帳がそんなにたくさんあってもしかたないですしね。


今年小さい手帳も買ったのは、大判にするか小さいほうにするか購入時に決めきれなかったので小は100円だし(大は300円)……と思って一応購入しました。


もったいないので個人的な目標とかそういうのを書く用に使おうかなと思っています。


と言いつつ結局使わないかもしれませんが💦


大判の手帳に個人的なことを書きこみすぎると、職場の人と手帳を見ながらスケジュールの打ち合わせをしている時に見られる可能性もあり恥ずかしいので……。


ちなみに以前から薄々感じていて最近確信を得たのですが、私はただ目標を書き出すよりも反省してから目標を書いたほうが実行力が上がることに気づきました。


先日Kindle Unlimitedで読んだ↓の本に書いてあって気づきました。こちらもまた読了ブログ書きます(自己満足です)。




という感じです。


あとは、そろそろ発売されるころだと思いますが、ここ数年愛用している暦手帳も買う予定です。


こちらは日記代わりに使っていますが、季節の変化を意識しやすいし挿絵が毎年とても素敵でちょっとした読み物もとても勉強になるのでお気に入りです。

2024年11月3日

本棚と読書についてつれづれ

またもや出勤の予定が延びて😂水曜日からになりました。


私自身は出勤の仕事が短くなるのはとてもうれしいのですが、私に出勤の延期を伝えなければならない担当の方がとても気を遣ってくださるので恐縮してしまいます。。。


私のスケジュールも不安定ですが、秋の長雨が続いてお天気も不安定ですね。今日も東京は結構降りました。


全然集中できないけど仕事をしないといけないのでぼちぼち仕事をしていましたが、どうも本やらノート類やらが多くなって部屋が散漫としているのがイヤになってきて途中から片付けをし始めてしまいました。


昔からピアノの練習にしても勉強にしても、部屋が片付いていないとなかなか集中できなくて……。


仕事関係の紙類が多くなってきたのと最近またちょこちょこ本を買っているのですが、本棚がいっぱいなので置き場所がなくバラバラとしています。


読み終わって手元に置いておかなくてもいいやと思う本は実家に送ったりしていますが、今あんまりそういう本がないのですよね……。


本棚に本が並んでいるのがなんかすごく好きなのですが、読書好きさんのXをフォローしていると、同じことを言っている人がすごく多いので読書好きな人あるあるなのかもしれません。


この間読んだ三島由紀夫の「豊饒の海」シリーズも陳列させておきたかったのですが、実家に帰ったときに最終巻の「五人五衰」を読み終えてそのまま置いてきてしまいました。


今「カラマーゾフの兄弟」を読んでいるのですが、これも5巻あるためこれから増えていくので三島由紀夫は諦めて実家に送ってしまおうかなと思っています。


Xでフォローしている読書好きさんが「カラマーゾフの兄弟」と「罪と罰」を再読したと投稿していて、ドストエフスキー文学の名作ぶりを絶賛していたので私もこの2作はもちろん読破したいし、「白痴」や「悪霊」なんかも読みたいですがとにかく1作1作が大作すぎていつ「カラマーゾフ」を読み終えて「罪と罰」にいけることやら……。


でも今年はとにかく文学作品を1作でも多く読みたいと思っていたので、少しずつだけど目標が達成できていてうれしいです。


やっぱりですね、、、こう言ってはなんですが、10冊の自己啓発本を読むより1冊の名文学作品を読むほうが人生の役に立つというか、自分の血肉になるなと実感しています。


読んで思考する深さが全然違います。名作と言われる文学作品を読んでいると、やっぱりいろいろなことを感じたり考えさせられるし、作者の思いや人生哲学が深く自分の中に浸透していくような感じがします。


ノウハウを身につけるのも人生を効率的に生きるのには役立ちますが、手探りしながら無駄も経験しながら自分の人生を創り上げていく感じが自分には合っているしそういう生き方が好きだなと最近感じます。


そんなことをつらつらと書いていたら、日付が変わってしまいました……。


明日……というか今日もまたノルマをこなしておかないと締め切り前に慌てることになるので、なんだか気が進みませんがなんとかがんばろうと思います。


今年はほんとあんまり遊ばずに仕事をしている感じです。


来年は父親がまた北海道に行きたいと言っていて、今回は稚内に行きたいらしくこの間も動画を見せられてかなり楽しみにしている様子なので(まだ行くと決まってないのに)、その旅行も含め、いろいろ主に国内旅行に出かけたいと思っています。


ひとまず今年のあと2か月、突っ走ります!