ニューヨークタイムズのNo.1ベストセラー。全世界で2000万部突破!日々の小さな変更が、驚異の結果をもたらす。本書は学術研究論文ではなく、実践マニュアルである。著述はすべて科学的に裏付けられ、過去の最高のアイデアと科学者たちによる説得力のある発見を統合したものだ。参考にしている分野は、生物学、神経科学、哲学、心理学などだ。特に重要なアイデアを見いだし、すぐ実行できる形で結びつけることで役に立つ構成になっている。その根幹をなすものは、習慣の4つのステップ――きっかけ、欲求、反応、報酬――と、このステップから生まれる4つの行動変化の法則である。わたしが提案する枠組みは、認知科学と行動科学の統合モデルである。人間の行動は常に変化している。状況によって、時によって、刻々と変わっていく。しかし、本書では変わらないものについて述べている。人間行動の基本についてだ。何年にもわたって信頼できる永続的な原則。それを基にしてビジネスを始め、家庭を築き、人生を切り開けるような考え方である。習慣は自己改善を複利で積み上げたものである。毎日1パーセントの改善が長期的には大きな改善になる。自己改善が複利の利子を生んでいくようなものである。投資した資金が複利で増えるように、習慣の効果も繰りかえすことで大きくなっていく。1日ではほとんど違いがないように見えても、数カ月や数年をかけてもたらされる影響は計りしれない。2年、5年、あるいは10年後に振り返ってはじめて、良い習慣による利益と悪い習慣による損失がはっきりと目に見えてくる。良い習慣を身につけるのに唯一の正しい方法などないが、ここでは著者の知っている最善の方法を紹介する。つまり、どこから始めても、また、変えたいものがなんであろうと効果のある方法である。ここで取りあげる戦略は、目標が健康、お金、生産性、人間関係、もしくはその全部でも、段階的な方法を求めている人なら、誰にでも合うはずだ。人間の行動に関するかぎり、本書はあなたのよきガイドとなるだろう。 (Amazon HPより)
長かった・・・。もっとすらすらと読める本かと思ったら、かなり密度の濃い内容でした。
この本の漫画バージョンがあるようなので、簡単に読みたい方にはそちらを勧めます。
習慣本はやっぱり人気ですね。この本も読んでいて少し昔の本かなと思って奥付を見たら、初版が2019年で、私が持っている本が2024年の第10版の本だったので、大ベストセラーですね。
「習慣」を習慣にするための方法が余すことなく語られていました。
でもこの本に書かれていることを「習慣」にするのが難しそう・・・(爆)。
そんな声が多かったのか、先月ワーク本が出たばかりのようです。より実践的な内容になってそうです。
小さい習慣の積み重ねが大きな違いをもたらすことは紛れもない事実なので、私も参考になった部分はかいつまんで実践していこうと思います。
最近私が習慣化に取り組んでいるのが、
・踏み台昇降40分
・ペン字
・腕立て・腹筋
・ワークブック系(手持ちのいろいろなワークブックをやっていく)
・読書
です。
↓の動画を参考に、習慣トラッカーを作ってやっています。と言っても、気が付いたときだけ塗り塗りしたり、面倒な時は○(できた)△(少しできた)×(できなかった)を付けるくらいな適当さです。
運動系は、ちょっと痩せたいのと運動不足解消のためなので優先度高めに設定して今のところ続いています。
ワークブックやペン字は忙しいときはやらなくてもいいルールを作って、優先度低めに。
読書は1ページでも読むようにしています(実際読み始めたら1ページでは終わらないですが)。
複利~の本に紹介されていた、「2分だけやる」を積み重ねるのもいいなと思っているところです。
それならワークブックやペン字も、きりのいいところまで頑張らなくても2分だけを毎日続けていたら亀の歩みですが進んでいることになりますもんね。
こつこつがんばります~。

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