2026年5月30日

久々に書籍のしごと

暑いです・・・。


先週末は寒すぎて、電気ストーブを引っ張り出したのですが、今週はまた暑くなって湿気もあったのでしんどかったです。


東京は、昨日の午後くらいから今日にかけてはカラッとしていますが、連日強風で埃がすごい。


さて、5月の和訳チェックの仕事も無事一段落したようなので、来週は出勤の仕事になりそうです。


・・・と思っていたのですが、書籍の仕事のほうをお願いしたいということで出勤は一応なくなりました。


週末はゆっくり休んで月曜日からがんばろうと思っていたのですが、書籍の仕事の締め切りが来週金曜日なのでゆっくり休んでいられなくなりました。ふぅ・・・💨💨


話は飛びますが、最近川端康成にはまっています。


先日「美しい日本の私」を読み終えたのですが、結構前から飛び飛びに読んでいたのでいざ読了ブログを書こうと思ったけれど内容を思い出せなくて。


それよりなにより、文章がとても美しかったのでもう一度最初から読み直そうと思っています。


それと同時に、「古都」を読み始めました。夏目漱石は、私の印象では割と淡々とした感じですが、川端康成の文章はしっとりとした感じで女性的感性を感じます。


川端康成の小説は短めなものが多いし、一文一文自体も短めで頭でというより感性で読める感じなので、仕事の合間の休憩中で多少頭が疲れていても読み進めることができる感じがします。


またまた話が飛びますが、ベレ出版から中・上級のイタリア語本が出るようで、気になります。



語学を再開する余裕が全然ないのですが、やっぱり新しい語学本が出ると気になります。


ひとまず今はボサノバ弾き語りの上達用にDuolingoでポルトガル語をやっていて、なんとか聴き取りと挨拶程度ぐらいでもできるようになりたいなと思っているのですが、それとは別に原語で本を読むっていうのをやりたいなとは思っているのです。


だから基本的には小説だと英語ドイツ語フランス語あたりが多くなるかもしれませんが。


いつになることやら・・・。


今日のノルマがあと少しあるのでまた✋


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