忙しいながらも、なんとかギター&歌の練習に励んでいます。
ようやくだいぶ速く演奏できるようになってきて、そろそろ「Chega de Saudade」もいい感じで演奏できるかも、なんて思えるようになってきました。
そこで、次は少しテンポのいい曲を選んでみました。好きな曲です。
忙しいながらも、なんとかギター&歌の練習に励んでいます。
ようやくだいぶ速く演奏できるようになってきて、そろそろ「Chega de Saudade」もいい感じで演奏できるかも、なんて思えるようになってきました。
そこで、次は少しテンポのいい曲を選んでみました。好きな曲です。
4月中に読み終えた本がまだ数冊あるので、4月分の読了記録が続きます。
ウイルス学者は、ウイルスを作り出すことができます。感染細胞から、ウイルスのタンパク質の設計図が書いてあるDNAをとってきて、それをプラスミドという大腸菌内の環状DNAに入れて増殖させるのです。あくまで物質であるDNA(デオキシリボ核酸)を、「生命の場」である細胞に入れてやると、ウイルスとなる。まるで生物と物質の境界を行き来するような実験です。ウイルスは、私たちがもっている生命観からはみ出てしまうような存在なのですが、本当に例外的なのでしょうか?さらにウイルスは、ある動物のDNAを、別種の動物のDNAに運ぶことがあります。レトロウイルスはまさに現在進行形で、コアラのゲノムに入り込んで、そのDNAを変えようとしています。一方、人間の腸内には約1000種、100兆個から1000兆個もの細菌が住んでいます。このような例を考えると、生物の世界は「種」あるいは「個体」が独立した世界なのではなく、全体で「生命の場」というものをつくりあげ、私たちは関係性の中で生きているといえるのではないでしょうか。 本書は、「生命には場が必要であり、実は全体で一つ」「ウイルスが生命をつないでいて、生命の場を提供している」「個という概念をもつことは生物学的に正しいのか」といったテーマについて、ウイルス学者の視点から考えます。Amazon HPより
GWも終わってまた通常運転の日々ですね。5日は立夏でしたが、これから夏に向けていい季節になっていくのでアクティブに動いていけたらなと思います。
GWは山口から幼馴染みが遊びに来ていて楽しく過ごせました。都心をぶらぶらしたのでまた東京散歩の様子も書こうと思います。
ひとまず今日もこれから仕事ですが、読んだ本の記録が溜まってきたので少しずつ投稿します。
略奪婚の先に幸せはあるのか――。
たまたま知った、親友のその後。果して宗助は、彼と会うのか避けるのか。
『三四郎』『それから』より続く、漱石前期三部作最終章。
親友の安井を裏切り、その妻であった御米(およね)と結ばれた宗助は、その負い目から、父の遺産相続を叔父の意にまかせ、今また、叔父の死により、弟・小六の学費を打ち切られても積極的解決に乗り出すこともなく、社会の罪人として諦めのなかに暮らしている。そんな彼が、思いがけず耳にした安井の消息に心を乱し、救いを求めて禅寺の門をくぐるのだが。
『三四郎』『それから』に続く三部作。用語、時代背景などについての詳細な注解、解説を付す。Amazon HPより
主人公の宗助と、友人から奪って結婚した妻の御米のひっそりとした暮らしを淡々と綴った小説です。
この二人にどんな背景があったのだろうと思わせるような距離感を淡々とした日々を描くことで表現しながらも、なかなか過去のことを明かさない、読者の想像をかき立てるなんと巧みな構成なのだろうと思いながら読み進めました。
結局二人の過去が明かされたのは、最後に近づいた後半部分。しかも数ページあるかないか。詳細は語らず、ここでもどうなって友人から御米を奪うことになったのか、はっきり分からないままでした。
そして、禅寺の門をくぐって宗助はどうなったのか……。ここも想像していた結末とは全然違っていました。
淡々としていて大人のアンニュイな雰囲気が漂う物語でしたが、個人的には好きな作品でした。若い頃に読んでいたらつまらないと思っていたかもしれません。
淡々としているのに、次へ次へと読み進めたくなる、不思議な作品でした。
フェローアカデミーの実務翻訳<ベータ>の速習コースの最後の課題を無事提出し終えました🙌
速習コースは、自由なスケジュールで課題を提出することができる代わりに、受講期間の延長がないというコースです。私は11月から始めたので今月末で受講が終わることになっていました。
最後は駆け足でしたが、なんとか期間内に全部提出できて良かった。
こちらの講座はずっと受講してみたかったのですが、なかなか受講するきっかけがなく気になったままになっていました。
去年財務の日英翻訳の翻訳チェックの講座を受けたときに、1万5千円割引のチケットがもらえたのでそれを活用しました。
なかなか難しかったし、実のところテキストにうーんと思う部分(翻訳の考え方?)も結構あったのですが、ポリグロットで学んだ翻訳術とはまた別のメソッドを学べてよかったと思います。
今、こちらの、翻訳の基礎を学ぶ通信講座を受講していますが、今月中に(全12課中)10課まで終われば修了したと見なされるとのことで、今日ちょうど10課を提出したところです。なんとか修了できてよかった。
仕事がない日にコツコツやって、できれば最後の12課まで終わらせたいなと思ってがんばっています。
成績はそんなによくないですが、やっぱりどんなに簡単な語句でも辞書でしっかり調べることが大事だなぁということを改めて実感しています。
ちなみに最近は、英語関連の仕事は和英・英和のチェックだったり英文と和文の照合等の仕事が主なので自分で1から丸々翻訳する仕事はしていませんが、やっぱり翻訳は難しい。。。
通信講座の受講はほぼ趣味で今回も別段仕事につなげたい等の思いもありませんが、ただ単に翻訳を学ぶのが楽しいので次もまた翻訳関連の講座をやる予定でいます。
と言っても、次は通信講座というより過去あった講座のテキストをやるつもり。
DHCの翻訳講座のテキストをいくつか入手してあるのですが、医療、コンピューター、文芸の3種類あり、どれにするか迷っています。
あと、やりかけのボールペン習字講座もあって、もうとっくの昔に受講期間は終わっていますが、終わってしまってもほったらかしにせずにコツコツ最後までやり遂げたいですね。
プチ習い事みたいな感じで楽しみたいと思います。
朝カルの講座でも大人気!
ノンフィクションの名手が贈る「伝わる」表現のための新バイブル
・メディアが見落とす、テーマの“空白地帯”を見つけよ
・「違和感」「矛盾」「現場ならではの言い回し」こそ記録する
・ ICレコーダーは使わない、“脳を活性化”するノート術
・「構成力」で本は決まる――9つの「型」の力を借りよう
・「見上げて」「驚く」ライティング術の真髄とは?
・五感描写、キャラクター造形法の門外不出テクニック…etc.
プロの取材技術、書籍水準の構成力・表現力……暗黙のノウハウのすべてがここに。(Amazon HPより)
石井さんご自身の著書も含め、さまざまな方が書かれたノンフィクションを題材に、どう取材し、どう構成を考え、どう本を書いていくかということがとても分かりやすく書かれていました。
個人的には、ノンフィクションを書くノウハウよりも石井さんがこれまでに出された本について、またはその他の方がどう取材を進めたかという話がとても心に残りました。
さまざまなノンフィクション作品が紹介されていて、いくつか読みたいなと思うものがあったのも良かったです。
本の一部を抜粋してノウハウを解説しながらも、同時にこの本を読みたいなと思わせる文章術がさすがだなと思いました。
本を書くノウハウを知りたい人だけでなく、石井さんの本を含め、さまざまなノンフィクション作品の裏話的なことに興味がある人には興味深く読めるのではないかと思います。
3月以降、忙しいながらもちょこちょこと本を読んでいます。忙しくて仕事ばかりしているときこそ、なんとか本を読む時間を見つけることが大切だなと思いました。
今日のこの本は、だいぶ前に買って少し読んでほったらかしにしつつもずっと気になっていた本です。
今回からおすすめ度(★5個で超おすすめ)も入れてみようと思いますが、この本のおすすめ度はというと……。
おすすめ度
★★★★★
です!特に、外国語学習をやっている人や、子育て中の方々におすすめの1冊です!
素読とは、古典を繰り返し音読すること。内容の理解は考えない。言葉の響きやリズムによって感性を耕し、学びの基礎となる行為を平明に解説する。(AmazonHPより)
個人的には、もっと早くちゃんと読んでおけば良かったと思う内容でした!
内容の理解は後回しにして、古典を繰り返して音読することを素読というそうです。
子供のころに意味も分からず「いんいちがいち、ににんがし・・・」と唱えながら九九を覚えていったように、漢語を読み下さず音読していくことで言葉の響きやリズムが体に染みつき、それによって感性が磨かれていく。
特に子供たちは意味は分からずとも言葉を自分のものにしていき、生活のさまざまな局面で積極的にそれらを使っていくそうです。
それによって感受性が育ち、またそれが学びを深めるための知力の土台を作ってくれるというお話がメインでしたが、そこから派生して安達さんが多言語学習の体験談も語られていました。
全体的にとても興味深い内容だったので、ぐんぐん読み進めることができました。特に安達さんの多言語学習の体験談は、もっと早くこの本を読んでいれば……と思うような内容でした。
外国語学習において声に出すことの重要性は分かっていたものの、大人になるにつれて声に出すことが面倒でせっせと書くほうばっかりをやっていましたが、やっぱりバランスよく勉強することが大事だなと改めて思いましたし、音読を先にやるか、文法を先にやるかというのも、自分に合った方法をもっと模索すればよかったなとちょっと後悔しました。
そして外国語学習に限らず、普通の本の音読でもいいので、とにかく声に出して読むことが大事だそうです。
私も実は歌の練習も兼ねてときどき音読をやったりしているのですが、もっと真剣にやろうと思いました。
何より、声に出すのは心身の健康にもいいですしね。
いつもギターのレッスンでボイストレーニングをやるのですが、レッスン前は疲れていたりどよーんとしていた気持ちが、帰るころにはとってもスッキリ、体の重さもかなり軽くなっています。
だから歌は健康のためにも一生やっていきたいなと思っていますが、合わせて音読も続けていきたいです。
ずっと手元に置いておいてときどき思い出したときに読み返したいなと思える本にときどき出合いますが、この本もそんな1冊となりました。
しばらくぶりのブログです。
帰省してもうすぐ1か月が経ちます。3月は帰ってからも毎日仕事があって休みなく働きました。
ありがたいことに、例の干されたと思っていた会社から途切れなく仕事が来ています。年度末はいつも忙しかったので、仕事が来なくなる前のペースに戻った感じです。
今度はミスに注意して慎重に仕事をせねば……。
4月に入ってからも仕事が続き、ようやくこの2~3日少し落ち着きましたが、前から予定されていた仕事の原稿が今日届き、ほかの仕事もあるので今週から来週にかけて3つ仕事が重なってしまいました。
今日届いた仕事は、納期は10日弱ありますが量もまぁまぁあるし少し面倒な作業なので気が重いです。。。
そして先週ちびっこから風邪をうつされてしまい、喉の痛み→鼻水→咳(今)でようやく回復してきました。
東京にいたらほとんど風邪を引くことはないのですが、小さい子の風邪菌からは本当に逃れられない……。それでも熱が出ないだけマシです。
明日は下から2番目の男の子の入学式、明後日は一番下の女の子の入園式で、妹家族も大わらわです。
こちらは週末に桜が満開になり、今日お花見に行ってきました。今日は午後過ぎまで強風で桜吹雪が綺麗でしたが、まだもう少し桜ももちそう。
そんなこんなで本当は今週の金曜日に東京に帰る予定でしたが、3つの締め切りが全部終わる来週末あたりに予定を変更しようか迷い中です。
父親が6月に北海道に行きたいというのでまた北海道旅行を計画中ですが、ちょうど今日明日JALがキャンペーンをしていることを知って、飛行機の予約も明日までにしておきたい、、、
帰省してからいろいろと慌ただしくてのんびりできませんでしたが、ここ数日はすごく久々に本が読めました。やっぱり読書の時間があるだけで心が潤います。
数冊読めたのでとても嬉しい。
予定のノルマより早め早めに仕事をこなして、少しでものんびりできる時間を増やしたいです。