今日明日ぐらいからまた忙しくなってきそうですが、本格的な繁忙期は今月後半ごろからなので、まだ少しのんびり過ごしています。
この本にもなんとか目を通すことができました。
気鋭の脳科学者が挑む「音楽とは何か?」。知的刺激に満ちた音楽理論書・脳科学者が音楽のしくみ・存在意義を科学的に掘り下げる・音楽家・音大生他、音楽を愛する全ての人に・「音階/音律の成り立ちに関して、本書がもっとも理にかなって分かりやすい」(ピアニスト・角野隼斗氏推薦)「音楽の仕組みや存在意義に根本から科学的にアプローチした本書は、多くの演奏家にとっても気づきの多い内容だと思う。音階/音律の成り立ちに関して沢山本を読んだが、本書がもっとも理にかなって分かりやすい。脳科学的な「緊張と弛緩」の話は、全ての時間芸術において成り立つと思う」(ピアニスト角野隼斗氏推薦文より)。 脳科学者が挑む、音楽とは何か? 耳の構造から音を読み解き、なぜドレミ音階なのかを経て、音楽の誕生を考察。物理学、心理学、脳科学的視点から重層的に「音楽」を探求する流れは、知的刺激に満ちて感動的。AmazonHPより
「目を通す」と言ったのは、前半が私にはかなり難しかったからです。
物理的なお話になるのかな?
私は高校生のときに生物を選んで物理や化学は全く勉強していないので、物理と化学も勉強すればよかったと後悔しています。
通った高校では、生物を選べば物理と化学の授業は取らなくてよいシステムだったんです。
化学はなんとなくぐらいは分かるのですが、物理の本とか読むと何を言っているのか全くと言っていいほどわからなくてお手上げです。
以前とある大学の流体力学のオンライン授業を文字起こしするという仕事をしていたのですが、面白くて興味が湧いたのでやはり授業というのは効率よく学ぶことができていいなと思いました。
それはさておき、前半は音に関する物理的な話がメインだったため、とばしとばしで読みました。
音楽理論の部分も、音楽をやっているとは言え音楽理論も苦手でペラペラと読む程度。
しっかり読んで理解もできたのは、最後の脳の部分のみです。
脳の章は今まで何冊も脳の本を読んでいるのでよくわかりました。さすがに似たような本を5冊以上読むと同じ内容を何度も目にするようになるので理解もしやすいです。
特に参考になったのはこのあたりの本です。
この本を読んで、物理的に説明できる「音」、生理学的に人間の体に受容される「音」、さらには心理学的に感受する「音」が、同じ「音」でもまったく性質の異なるものだということに気付かされました。
今までそんな違いを考えたことすらなかったので、目から鱗でした。
というわけで、すみません、あまり中身に触れることができないブログになってしまいました。
「基礎から身につく大人の教養」とありますが、この副題?に騙されてはいけません!結構専門的です。
この本は私にはちょっと難しかったので、ちょっと寝かせつつ、そして物理の基本的なことがわかる本をもう少し読んでみてから再読してみたいと思います。
話は飛び、この↓の動画のお話を聞いて、私ももっと精読したいなと思いました。
私は本に線を引いたり書き込みをするのがあまり好きではなくて、付箋を使っています。
でもやっぱり頭にあまり残らないし、すぐ忘れるし、かと言ってノートを開きながらというのも面倒・・・というか、読書という行為自体が面倒になる可能性も。
やっぱり一番効率がいいのは、本に書き込むということなんですよね。。。
本に書き込まないまでも、難しい内容はついついとばしとばし読んでしまうので、もっと脳に汗をかかせてじっくりゆっくり読む練習も必要だなと思いました。
もちろん本の内容や読む目的にもよるのでしょうけど。
ひとまずさらっと読める積読本はかなり片付いてきたので、残っている本をじっくり読む練習本にしたいと思います。

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