2019年5月29日

もろもろ

5月はいろいろありすぎて、疲れ果ててます。

そして、法事で帰省からの東京に戻る前日になって甥っ子に風邪をうつされ寝込みました。滅多に熱も出ないし風邪もひかないので余計しんどく感じます。

ようやく動けるようになったのに、今度は咳がひどくて夜寝れない。病院でもらったお薬も効かない😭

今日は病院のお薬と一緒に飲んでも大丈夫かなぁと思ってドラッグストアで漢方を買って、それと一緒にヴェポラップ買いました。

今晩は寝れますように…

しかも寝込んでも食欲だけは普通にあって、寝込んでる間に太ってしまった💀

そして寝込みながら動画でドラマ「スペック」を制覇してしまった。加瀬さんかっこいい。

火曜日はギターのレッスンも休んでしまったし。近頃ギターが楽しくてもっと頑張りたいと思っていたのに。

先週から新しい曲。




3週間前からポルトガル語のラジオ講座(毎週土曜日)を聞き始めました。気楽にやっていこうと思います。

今夜きちんと寝れたら、明日からは平常運転に戻したい。


2019年5月8日

ポルトガル語ラジオ講座

ボサノバの発音がもう少し上手になればなぁと思って、NHKのラジオ講座のポルトガル語を始めました。

週1回なので、レッスン感覚で良いかなと思います。

久々のラジオ講座。がんばります‼️




2019年5月4日

江戸の男女事情

4月に入ってから、仕事の合間にちょこちょことため込んでいた本を読んでいます。だいぶ読めました。10冊ぐらい?

今日読み終えたこの本、とってもおもしろかった。この本を読むと、江戸時代というより「江戸」という都市自体が、日本の歴史の中でも日本の国の中でもとっても特異的な街だったんだなということがよくわかりました。




ついつい江戸の文化を見て江戸時代はあんなんだったんだ、と思いがちですが、私たちがよく知っている江戸時代の文化というのは「江戸」という街特有の文化がほとんどで、地方と江戸の文化も暮らしもすべてもろもろ全然ちがったんだなとあらためて思いました。

あとは何と言っても、260年間泰平な世の中が続いたということと、その平和さが世の中に与えた影響。

今、ようやく戦後70年を過ぎて少なくとも日本では平和が保たれて、日本人は平和ぼけしてしまったとよく言われますが、江戸時代は、その平和な世の中が今の4倍近くの年月続いたわけですから、江戸の人がどれだけ平和ぼけしていたか(笑)。

その260年の泰平な世から生まれた江戸っ子文化。

歴史を見る時にどの時代のことも今の私たちの感覚でそのまま見たらいけないなぁとは思いますが、もう江戸、ほんとすごい。平和ぼけ具合も4倍かも(笑)。結構江戸っ子、人間的に堕落しちゃってたり(笑)。でも、だからこそ素晴らしい文化が生まれたという面もあり、歴史は本当に勉強になる。

江戸時代末期にペリーの黒船をはじめ外国船が次々に日本にやってきたとき、武士にとって刀やよろいなどの武器・武具はすでに飾りになっていて、ひどいとさびてて刀が抜けなくなってちゃってたり、もっとひどいと質に売っちゃってたりしていたそう(笑)。

それとか、井伊直弼が桜田門外の変で暗殺されるときのことだったと思うのですが、護衛についていた彦根藩士たちは以下のように逃げたりしたのですが、そのとき、雪が降っていたので、刀に雪よけのカバーを付けていて刀が抜けなかったとか(笑えない…)。何のための刀なんって。それくらい平和ぼけしていたようです。

3月3日5ツ半(午前9時)、直弼を乗せた駕籠は雪の中を、外桜田の藩邸を出て江戸城に向かった。供廻りの徒士足軽、草履取りなど60余名の行列が桜田門外の杵築藩邸の門前を通り過ぎようとしていた時、関鉄之介を中心とする水戸脱藩浪士17名と薩摩藩士の有村次左衛門の計18名による襲撃を受けた。最初に短銃で撃たれて重傷を負った直弼は駕籠から動けず、供回りの彦根藩士は狼狽して多くが遁走、駕籠を守ろうとした者も刺客に切り伏せられた。刺客は駕籠に何度も刀を突き刺した後、瀕死の直弼を駕籠から引きずり出し、首を刎ねた。享年46(満44歳没)。この事件を桜田門外の変と呼ぶ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%95%E4%BC%8A%E7%9B%B4%E5%BC%BC 

でも、この本を読む前に読み終えたのが、たまたま吉田松陰の「留魂録」だったのですが、そんな260年の泰平の時代もとうとう終わりを迎え、外国からの侵略に対する危機感に包まれた世の中に移行していきます。留魂録とこの杉浦さんの本を読んで、その移り変わる気配をよりいっそう感じることができました。




それはさておき、面白かったのは男女の話とそれについて歌った俳句。

もう読みながらくくく…と笑ってしまった!

江戸時代は生粋の江戸っ子は2~3割くらいで、あとはみーんな地方から来た人たちでした。その多くは参勤交代に伴ってくる人々。お侍さんだけではなく、お世話係とかいろーんな人が来ていました。ほぼ全員男性です。ということで、江戸は女性より男性の数のほうが圧倒的に多かったため、独身男性も多かった。幸いにして結婚できたとしても三行半を突きつけられた亭主は二度と結婚できないことが多かったため、女房に頭上がらず、かかあ天下でした。

女房は間男(浮気相手)を持つことも多かったけれど、亭主はそれを知っていても離縁が怖くて知らない振りをしていました。

また、江戸の女の子はおませ…というか早熟だったとか。上方ではだいたい恋の道に落ちる年齢が17歳くらい。江戸は14歳くらい。おませと言えば聞こえはいいが、おそいかかりでもしそうな娘も多く、かなり物騒な雰囲気(笑)。まず、それを物語った歌がこれ。


このごろの娘の偏はけものなり

(解説)
娘の女偏をけものに変えると狼になってしまう。江戸の娘は狼だと驚嘆している男の人の句。


馬鹿らしいいやよと暗いほうへ逃げ

(解説)
馬鹿らしい、いやよと口では言っているけど、結局暗いほうへ誘いこむやり手の娘(笑)。


色娘面白い〱をして太り

(解説)
色とはいわゆる遊びの恋愛や駆け引きを楽しむ恋愛、不特定多数との恋愛などのこと。「面白い」は色事のことで、それが「面白い面白い」と繰り返されているということは複数の色事を表しているとか。で、「太り」というのは体重が増えたということではなく、「妊娠をした」ということ。江戸時代は長屋で「そういうこと」も多かったらしく、妊娠しても誰が父親だかわからないということが多かったそう(笑)。でも子どもは長屋のみんなで育てたりしていたとか。江戸では未婚の女性の出産・妊娠も案外普通のことだったよう。


親父のは息子の買った妹なり

(解説)
吉原で親子して楽しんでいるという句。親父の買った女郎が息子の女郎の妹分であるという句です。息子は年上のおいらんに手ほどきを受け、親父は新造買いといって、若い振り袖を着ているような女郎を買うのが割とおきまりだったとか。


馬鹿亭主うちの戸棚が開けられず

(解説)
間男が戸棚に隠れているのはなんとなく気が付いているけれど、戸棚を開けて間男と相対してしまうと、何らかの決定を下さなければならない。せっかく手に入れた女房を離縁するのはとても惜しいので見て見ぬ振りをする亭主を描いた句。


惜しいこと色を亭主にしてしまい

(解説)
女房が間男を実際にしてしまい、こっちの男のほうがいいというので亭主を追い出して間男を次の亭主にした。ところが、亭主にしたらつまらなくなってしまった(笑)。色のままにしておくべきだったと後悔している様子です。


間男が抱くと泣きやむ気の毒さ

(解説)
どうも亭主の友人が間男のよう。亭主はそれに気づいているのか、はたまた気づいていても、離縁されるのが怖くて見て見ぬふりなのか。そんな中、赤ちゃんがわんわん泣いていた時に、そこにふらっと来た間男がこの赤ちゃんを抱き上げたらぴたっと泣きやんでしまった。つまり、本当の父親はその間男である友人のほうだったという話(笑)。なんだかリアルというか何というか(笑)。


などなど、江戸のこういう大衆文化も本当に面白い。

そのほか、食事情や暮らし、街の様子、江戸の遊びなどなど、いろいろなお話がどれもすごく興味深かったです!


ちなみに、江戸時代に「鎖国していた」というのはもう古い説のようです。江戸幕府はそれなりに海外と貿易をしたり交流をしていたというのが通説のよう(これはこの本からの情報ではありません)。

日本の金銀がヨーロッパに輸出されていたり、浮世絵なんか特に有名ですよね。今は、私たちの年代が習った歴史とは本当にかなり変わっています。私たちの年代が習った源頼朝とか足利尊氏の肖像画なんかも、あれは別人だったということで、今の教科書には出てこないそうです。いやはや、何のために一生懸命覚えたんだか。歴史はひとまず疑って見たり物語として見たりしたほうがよさそうです。


次の本は、がらっと変わって読みかけだったヨガの本を読みます。


お気に入りBGM


Brazil Bossa Studio



Youtubeのこのチャンネルにはまっています。

英語の曲だけどボサノバ調でBGMにぴったり。1動画4時間ぐらいのものもあって、かけっぱなしでカフェっぽい気分にもなれます。

ときどき日本の曲の英語カバー(?)が流れます。今のところ、サザンのTSUNAMIと米米CLUBの浪漫飛行(英語はRomantic Journeyになってた)が出てきた。

今日はこの音楽をかけながら読書していて、なんだか外からプープー音が聞こえるなぁと思ったら、ご近所さんが頑張ってトランペットを練習していました。

私も小学生のころ、トランペットをやってたので難しいのはわかる。この方も、ドレミまではなんとか吹けるけど、その後がなかなか難しくて、長時間練習してやっとこさなんとかソまで吹けるようになっていました。ほほえましい。小学生とかなのか、それともおじさまなのか、ちょっと気になります…

別のご家庭からはよくピアノを練習している音が聞こえます。

家が密集してるのに、皆さん音を気にせず練習してるんだな~とちょっと意外。ご近所さんからの苦情もなさそう。

私は田舎なのに夜のピアノの練習には結構親から厳しく言われていたので、今もギターは音漏れに気を付けてひっそり練習しています(賃貸契約で一応楽器禁止ということもあるけど)。

そして、最近、ギター&歌の練習のために電子ピアノを買おうかと迷っています。鍵盤がピアノのタッチに近いもので、KORGというメーカーのキーボードが5万円弱であるみたいなのです。

しかし重い&場所を取るらしいです。狭い私の部屋に置きたくないのでしばらく悩みます…。もうちょっと広い部屋に住みたいなぁ…

2019年4月24日

メモメモ:イチローの言葉

致知という雑誌のメールマガジンを購読しているのですが、今日はイチロー選手のお話でした。

コピペ。

侍ジャパンの監督を務めた小久保裕紀さんが、
イチローについて忘れられない思い出があると
『毎日新聞』に書いていた。

小久保さんはプロ二年目に本塁打王を獲得。
だが天狗になり、翌シーズンは散々。

一方イチローは三年連続の首位打者へ驀進中。

《その年のオールスターゲーム、
 外野を二人でランニング中に彼に聞いた。

 「モチベーションが下がったことないの?」。

 するとイチローは私の目を見つめながら

「小久保さんは数字を残すために
 野球やっているんですか?」

と言った。


「僕は心の中に磨き上げたい石がある。
 それを野球を通じて輝かしたい」。


自分はなんと恥ずかしい質問をしたのかと、
顔が赤くなった。

彼の一言で
「野球を通じて人間力を磨く」
というキーワードを得た》

内発力で生きている人間の真骨頂を
このイチローの言葉に見る。


2019年4月23日

41歳のお誕生日&温泉行きたーい

今日は41歳のお誕生日でした~。40歳になった時に同い年の友達とダブル成人式しなきゃね~と言っていたのに、やる前に41歳になってしまった(笑)。

そして、平成もあと残り1週間となりました。

4月はまだ終わってないけど、3月4月と仕事頑張った!5月も10連休関係なく働きます🍙🍙

というか、温泉行きたーい!

実家の近くにあるお気に入りの温泉がリニューアル中で、オープンまでまだあと1年くらいかかるようで、実家に帰ってもなかなか温泉に行けない…

その温泉施設以外にも周りにたくさん温泉はあるのですがね、、、

旅行に行きたいのですが、なんだか忙しかったりカードの請求がすごすぎて💀行く気になれません。

そんな中!!!川崎に評判の温泉があることを知りました。平日日中なら空いていて良いそう。うちからはちょっと不便な場所にありますが、今度行ってみようと思います。

http://www.shiraku.jp/

あとは時々荻窪の「なごみの湯」で岩盤浴するか…なごみの湯は、追加料金を払って使用できる岩盤浴は好きなのですが、一般の岩盤浴はいまいち…お風呂もまあまあ…

https://www.nagomino-yu.com/


でも、志楽の湯もGW中は多そうだし、GWが終わったら法事でまた島根に帰り💦行けるのはもう少し先かも…そしたら島根の温泉に行けばいいか(笑)。

まぁ、それまでは家でまた炭酸風呂を作ってリラックスします!というか、今日は誕生日炭酸風呂で(笑)次の仕事に備えつつ、ほっこり緩みます🐧🐧

2019年4月15日

また見つけた。島根の気になるもの

島根県雲南市にある永見窯。土も釉薬も島根のものを使っているそうです。今度帰省したらお店に寄ってみたいです。



2019年4月12日

ゆずはちみつ大根

とりあえず、今晩までの分がひととおり終わってあとは見直し。

そういえば、、、実家に帰ったときに風邪で喉が痛くてまた大根はちみつを作りましたが、もうゆずの季節は終わったのでレモンで作りました。

ゆずはよくわからないけど、レモンは農薬とかすごそうで、とりあえず国産にはしたけどどうなんだろう。。。

この間使ったゆずはお隣さんの家のゆずだったから完全無農薬だったけど。

とか言ったら何も食べられなさそうだけど(笑)。

で、レモンはちみつ大根は、レモンエキスがしみこんだはちみつはおいしかったけど、レモン自体は苦かったのであまり食べなかった。大根は相変わらずお漬け物みたいでおいしかったけど。

今日、外出の帰りにスーパーに行ったら、なんとゆずがおつとめ品で2つ出ていて、また大根はちみつ作ろうと思って買いました。今は風邪ではなく、花粉や黄砂で喉がいがいがするし。

大根、実家から持って帰ろうと思ってたのに忘れた…ので、大根も半分のものを買って、家に帰って作ろーと思ったら、、、はちみつ買うの忘れたorz…

今週から来週にかけて、外出の予定はないのでスーパー行くの面倒くさい…でもせっかくゆずが手に入ったのに…明日行くかぁ…


軽い筋トレ&ダンベルを再開せねば

なんだか仕事がはかどらない…

3月からずっと忙しくてあまり休みを取っていないので、さすがに疲れが溜まってきました。

今週の月曜日に東京に戻ってきましたが、戻ってきて早々、歯医者の予約やギターのレッスンなどの外出の予定もあり、その合間や戻って来てから夜遅くまで仕事をしていたので、体もバキバキです。

特に腕が張ってパンパン。あと、腰痛復活。そして腰痛からの座骨神経痛。ぴりぴりする。

実家では夜にネコ2匹が私の足元の布団の上で寝ていたので、どうしても縮こまった姿勢になっていたのですが、それも腰痛の原因の1つかも。

https://barefootcontessa-tagengo.blogspot.com/2018/12/blog-post_7.html

↑で紹介したインスタを参考に、クラムシェルと内もものエクササイズを毎日100回を目処にやっていたら、腰痛が治ったんです。

それが忙しくてできなくなったら、いっきに腰痛が戻ってきた。やっぱり筋肉で支えられてるんだなー。筋肉が弱ると良いことない。

一昨日あたりか、座骨神経痛で腰~脚にかけてぴりぴりさわさわして痛かったので、さすがにこれはまずいと思って、昨日からまた朝晩、お布団の中で50回ずつぐらい再開しました。

体も硬くなっていたのでストレッチも。あとは腹筋背筋もついでに。

さすがに40歳を過ぎたら、筋肉の衰えを感じるし、比較的柔らかかった体も硬くなってきた感じがする。

逆に、今まで悩んでいた自律神経失調症の症状がずいぶん軽くなって、あまり気にならなくなってきた。

よく、母親が近眼で、年を取ったら老眼になって逆にピントが合ってくると言っていたのですが、そんな感じ?

年を取ってホルモンのバランスがちょうどよくなってきたのかな??

まだまだいろいろ書きたいんだけど、さすがに今のうちに今ある仕事を終わらせておかないと。今晩、大量の追加の仕事があると予告されているので、戦々恐々としています。はあ…

あ、校正講座を申し込んでテキストが送られてきました!

その話題もまた。

あ、そして、また今週からギターの新しい曲。今回も好きな曲。しっとり系です。



こっちは小野リサさんバージョン。



前回のWaveという曲で、だいぶ上達したと先生にほめられました。自分でもそう思う!

教室では、発表会の他に定期的にレベルの上の生徒さんだけでライブをされているそうで、今年は6月にあるそうなんですが、なんと光栄なことに、先生は私を入れるか入れないかで迷ってくださったそうです。結局今回は出ないことになったのですが、次は確実に出れると言ってもらえました。

あぁ、こんなことを話している場合ではなかった。では。

2019年4月2日

いらすとやさん、すごい

まだまだ続くよ、仕事の波は…

去年後半から1月にかけていろいろな事情で仕事が少なかったので、今の繁忙ぶりはうれしい反面、さすがに疲れてきて頭が飽和状態になってきた。何も考えられない(笑)。

新しい元号がとてもすてきな響きで新天皇のご即位が今から楽しみです。令和はどんな時代になるのでしょう。どきどき。

そして、人気のフリー素材、いらすとやさんのお仕事が早いと話題に。


このいらすとやさん、使用点数の制限を設けているとはいえ、こんなにたくさんの素材をフリーで提供しているなんて、すごく社会貢献しているなぁと常々思っています。

どういう経緯でフリーで提供することにしたんだろう。膨大なイラストを全部無償で提供するなんて。

↓かわいい。


ぷっと吹いたのがこれ。NHK見てた人ならわかる。かぶっちゃってるイラストも外さない(笑)。

https://www.j-cast.com/2019/04/01354088.html



ようやく来週東京に戻ります。島根は毎日変なお天気です。昨日もあられだかひょうが降りました。桜はまだあんまり咲いていません。

今日もがんばろう。