2023年4月17日

しつこくピアノネタ

今日も1日座りっぱなしで腰が痛いです。隣の工事の音にもだいぶ慣れてきました😂今日も目の前で作業している職人さんがいましたが、こちらもなんだか気にならなくなりました(笑)。

さて、引き続きしつこくピアノネタです。

甥っ子のKORGを弾いておお、欲しい!となりKORGを買う気満々でいましたが、同価格帯のYAMAHAのポータブル電子ピアノの音を聴いたらすっかり聴き惚れてしまい、心はYAMAHAを買う方向でほぼ決まりました。

タッチはお店に赴いて実際に触ってみたいとは思いますが、KAWAIやKORGの同価格帯の電子ピアノのレビューを見てもそんなに変わらないかなぁという感じです。言い方は悪いですが、所詮この価格帯の電子ピアノなので本物のピアノと同じものを求めること自体がおかしいですし。

ピアノはメーカーによって音もタッチも全然違い好き嫌いもそれぞれですが、実家のピアノがYAMAHAでYAMAHA歴が長いのでやっぱりYAMAHAの音は耳が慣れていて落ち着く感じがします。

↓たまたまこの間貼り付けたチョ・ソンジンが演奏していたベートーベンのピアノソナタ「悲愴」の第2楽章を弾いていました。






このスタンド、かっこいいですね。私が買ったものと価格は同じくらい。これもいいなぁと思ったのですが、私が買ったものは伸縮も折りたたみもできて軽いので気に入っています。

ちなみに私のは窓際はやめました。キーボードに譜面台が付いているのでここでギターの練習もしています。


ひとまずこのちっこいキーボードで私も「悲愴」を練習しています。鍵盤が全然足りないけど、やっぱりギターを弾くのとはまた違う楽しさがあります。ピアノ買うの楽しみだ~。

↓は私の好きなピアニストたちが弾く「悲愴」です。皆音色もタッチもテンポも情感も全く違ってそれぞれ素晴らしくて感動します。

昨日の勉強と同じく学生時代にもっとピアノを練習すれば良かったと思うばかりです。大人になってから気づくことが多すぎて、いろいろ後悔の嵐ですがいくつからでも再開できる、それも大人の醍醐味ですかね。

ホロヴィッツ

アシュケナージ

貼り付けられなかったけど、このアシュケナージの演奏、好き。

チョ・ソンジン

チョ・ソンジンのコンサート楽しみ😍

2023年4月16日

【自分メモ】奈良大学通信教育学部 文化財歴史学科

本当に中高校生の時に今くらい勉強が好きだったら良かったと思うくらい、大人になってからの勉強したい欲に歯止めがかかりません。


奈良大学通信教育学部 文化財歴史学科


奈良大学にこんな学部学科があることを知りました。年間の費用が20万弱!私の場合、外国の大学卒なので3年生からの編入学ができるか分かりませんが、思わず資料を請求してしまいました。


大学卒業資格はもちろんのこと、博物館学芸員資格も取得できるとか。


公式ホームページの写真を見る限り生徒さんはやはりご年配の方が多いようですが、逆に言えば何歳からでも勉強できる。


できればここ数年のうちに入学したい。大学でしっかり歴史学を勉強したいです。はぁ、心躍ります。


2023年4月15日

お気に祭りですか!?

普段一般公開されていないお気に入りの絵の期間限定公開、お気に入りのピアニストの来日だけでもテンションが上がっていたのですが、またもお気に入りが😍

お気に入りすぎて色違い、サイズ違い、買い換えなどでもう7~8本は買っている麻パンツ。レーヨンが入っているので100%麻のパンツよりもなめらかで履き心地もいいのに、夏の涼しさは抜群。

たしかこのブログでも何度か紹介したはず。

もう販売が終了したとお店の方に言われたので諦めていたのですが、どこかに残っていたのかな。

(懐かしい写真まで!またタイ行きたいな。ベトナムやバリにも行きたい)




この色は持っていたけど色褪せしてしまったので、再販されて嬉しい。紺、ベージュ、オフホワイトをすでに持っているのだけど(笑)。

お気に入り祭りがやって来たのかな・・・次にやってくるお気に入りは何かな~。


2023年4月14日

【読了】魂の声が聴こえる「自動書記」の練習帳

「魂の声」とあるのでスピリチュアルっぽいとか胡散臭そうという感じもあるかもしれませんが、心理療法のような感じだと思いました。著者の山下美樹さんが師事したヨガの先生から受けたのも潜在心理療法だとか。1,600円ほどなので、何らかの癒やしが必要な方にはおすすめしたいです。


ちなみに私は「魂」とか「スピリチュアル」とかにあまり抵抗がないです。オカルト系も好きです😁


いわゆる「見た」ことは数回ありますが、霊感はあんまりないと思います。だけどなぜか周りに霊感が強い人が多くていろいろ教えてもらえます(笑)。たまにえっと思うようなあり得ない不思議(おもろ)体験も一緒にさせてもらい😆、おいしい(?)とこどりさせてもらえてます。


話を元に戻し、、、私は大学で音楽療法を学びましたが、通っていた大学にアートセラピー学科があり何度かアートセラピーを体験する機会がありました。


その時に描いているとだんだん勝手に手が動く感覚を感じました。実際にこの自動書記をやってみたらその時と同じ感覚でした。


本書内の体験談のほか、特に特典で読める体験談には涙するような癒しが起きた人のお話もあり本当に良かったねと心から思いました。


基本的な私の考えとしては、実際にトラウマや過去のわだかまりなどの心の傷が癒えて生きやすくなるのであれば、「魂に聞く」とか「潜在意識に聞く」とか「神様に聞く」いう言い方や手法は何でもよいと思っています。


心理学でもよく言われますが、特に母親との関係は大人になってからの生きづらさと大きく関係すると思います。


音楽療法学科だったこともあり学校にいるカウンセラーに相談したりアートセラピーを受けたりする機会があったことから、療法士がまず癒されることが大事だと痛感していました。


だから本を読んだりいろいろ手法を試してきたおかげで、いろいろありましたが大きなトラウマとか過去のわだかまり、親との関係に関することなどはだいぶ解決できたと思います(まあ、結局音楽療法士にはなりませんでしたが💦)。


前に書いたことがあるかもしれませんが、私が当時貪るように読んだのは社会心理学者の加藤諦三先生のご著書です。


アメリカにいた当初は電子書籍などなかったのですが、たまたま加藤諦三先生のホームページに膨大な量の文章があって、ひたすらそれを読み続けたり、なんなら写経のように書き写していました。


今も本やHPはときどき見たり読んだりします。HPは昔よりかなり整理されて動画もいくつかあってとても勉強になります。



心の傷が全くない人なんていないと思うので、少しでもなんだか生きづらいな~と感じていてどうにかしたいなと思っている人には、この自動書記の本や加藤諦三先生のご著書をおすすめしたいなと思います。


ちなみに「はぁ~」と思うようなことだったりちょっと心が疲れたなと感じる時に読むと元気になれるお気に入りの本も参考に紹介しておきます😌



どれも真心のこもった温かい言葉が綴られた素敵な本で、折に触れて読み返したりしています。


今日はもう1冊、杉浦日向子さんの本を読了したのですが、こちらも前回の江戸塾と同様感想が盛りだくさんなので、ひとまず手持ちの仕事が一段落してから書きます。

⏬2冊とも読み返したい部分がたくさんありすぎて、付箋がすごいことになっています。





2023年4月13日

思いつくままに諸々

眠い・・・

昨日仕事1つを納品し、次の仕事は105ページのとある資料の素読み(誤字脱字や文章そのもの、整合性などのチェック)です。来週の火曜日が締め切りなので1日20ページずつやればいいかと思いつつ、まだ余裕あるしなぁと思ってなかなか着手できません。

なんかぼんやりしつついろいろ書きたいなぁと思い、思いつくままに諸々書きます。たぶん長いです。

【話題①】
さて、ぼんやりTwitterを見ていたら下のような投稿が上がってきました。国立近代美術館をフォローしてないけれどこれが上がって来たのは奇跡。




大好きな下村観山の代表作「弱法師」。

この絵は国立博物館所蔵ですが、そこでもいつも展示されているわけではなく、数年前に期間限定で展示された時に間近に見ることができすごく感激でした。

それが今回は近代美術館で展示されているとは。

先日ノートを片付けていたと言いましたが、その時に見つけたノートに国立博物館で買ったポストカードが貼ってあったんです。引き出しに入れてあると思っていたのに、なくさないように貼ったのかしら・・・全然覚えていない(笑)。




だからと言って別にネットで何か検索したわけではないのにTwitterにこの投稿が上がってくるなんて、昔の検索記憶?から引っ張ってきたのかな。Twitterで検索したことはないと思うけど。ある意味おそろしい。

まぁなんだか不思議なタイミング。これがシンクロニシティというものでしょうか。こういうことが結構よくあります。

それはともかく、この絵をまた直に見れるチャンスが来るとは思っていませんでした。5月1日までだから見に行かねば。仕事になかなか着手できないと言っている場合ではなかった・・・。

午後から頑張って来週の月曜日に行こうと思ったら月曜休みだった。。。来週の水曜日に行こう~。


【話題②】
もう!なんか最近お気に入りに関する情報が盛りだくさん😍

2015年のショパンコンクール優勝者のチョ・ソンジン

あまり最近のピアニストのことについてよく知らないのですが、数年前にチョ・ソンジンの演奏を聴いてすぐ好きになりました。

ドビュッシーの「喜びの島」。かっこぇぇぇ😍

 
アンコールかな?
ベートーベンのピアノソナタ「悲愴」の第2楽章。
なんという優美な音色・・・
 
彼の弾くピアノの音の響きがとても好きです。

コンサートに行きたいな、日本に来ないかなと思ってTwitterをフォローしているのですが、ちょうどコロナ禍だったこともあり、全然コンサートも開かれず。海外では結構やっていたようですが。

去年、横浜でコンサートがあったっぽかったのですがその情報は見逃してしまいました。残念無念。

しかし!なんと6月にコンサートがあることが分かりました。

去年はピアノソロだったのですが、今回はショパンのピアノ協奏曲!嬉しくて今から楽しみで仕方がありません。

やっぱり少し先にこういう楽しみな予定があるというのはいいものですね。これ以外にも意識的にそういう予定を作っていこうと思います。

CDも揃えたいと思って、少しずつ集めています。

あ~もう、楽しみすぎる!


【話題③】
結局KORGの電子ピアノを買おうと思っていますが、今月は国民年金の一括払いがあるのでもう少し買うのは後にしようと思って耐えています。

しかし、後でどうしようと悩んでまた無駄な時間を過ごさないために(!?)、スタンドだけ買ってしまいましたっ😆

スタンド(&ピアノ)が届くまでにシミュレーションしてみました。右の壁際から今置いてあるテーブルの左端まで長さがあるので結構大きいですが、下にプリンタなどが置けそうです。



もともとこの角に置いていたテレビを写真右手の仕事机の右横に移動しました。ちょっと慣れなくて落ち着きませんが、まぁ慣れるしかないです。

ピアノが来たら家にいる時間がさらに楽しめて、益々引きこもりになりそうです。


【話題③】
なかなか提出できなかった英仏訳講座の20課を先日出し終えて、全課程を修了しました。まだ添削は返ってきていませんが。

次はアドバンスにしようかスペイン語のベーシックにしようか、まだ悩んでいます。先生に相談したらスペイン語にすればと言われました。そう言われた理由も分かるのですが、うーん・・・とまだ悩んでいます。

通信講座はスペイン語にして、フランス語は↓で勉強しようかなと思ったり。「時をかける少女」のフランス語版と日本語版。がっつり翻訳するのではなく文のつくりの解析みたいな感じで勉強しようかなと思っています。


時をかける少女と言えば、映画の舞台となった尾道。

尾道は大好きな街。ちなみにだけど1年くらい他の土地で暮らすのもいいなと思っていて、先日行った函館と尾道はここで暮らしたいと思った候補地です。

5月末に実家に帰るのでドライブがてら父と尾道行こうかな。


まだ書こうと思っていた話題があるのですが、睡魔が襲ってきて耐えられないので一旦終わりにします。

ポカポカしてるし、今日は家の前の工事もなくて静かでのどかでうららかな1日です。


2023年4月10日

KORGの電子ピアノ欲しい

今回の不調であまり上手にストレスが解消できずさらに不調に陥るという悪循環を作ってしまったので、いいストレス解消法を見つけないとなぁと思いました。


運動すればいいんですけど、今回は胃腸の不調であまり食べれず力が出なかったので運動する気も起きなくて。


ギターはまだまだ思うように弾けなくてストレス解消にあまりならないし、やっぱりピアノが一番発散できていいなぁと思っていた矢先、近隣の駅近に音楽スタジオができていて、そこにピアノがあることが分かりました。


うちから歩いて30分、バスだと20分という微妙な距離ではありますが、アップライトなら1時間990円、グランドも1,760円。24時間やっていて早朝なら2時間パックで通常の30%オフ。


散歩がてら片道だけでも歩けば運動にもなるし、朝活してもいいかも。


毎日とか週に2~3回は面倒くさくて通わないと思うけど、電子ピアノを買って家で練習し、週1回か2週間に1回くらいはスタジオで弾くのが良さそうと思い、甥っ子と同じKORGの電子ピアノを買う方向に気持ちが傾いています。



大きくて重さもあるので本棚すら増やしたくない私としてはなかなか決断できないのですが、大体の目安でここに置けばなんとかなるかも…という配置を考えつきました。


あとは買うだけですが、まだあと最後の10%くらい決心ができなくてもうちょっと保留にします…。勢いで買ったほうが良さそう😂

2023年4月9日

【読了】杉浦日向子の江戸塾

明日祖母のふるさとである神奈川県の平塚市に赴く予定で、今日は水曜締め切りの仕事に少しは着手しておかないとなと思っていたのですが、会いに行こうと思っていた大叔母さんに用事ができたため延期となりました。

ので、まだ月火あるからいっかーと仕事をする気になれずのんびりぼーっとしつつ本を読んでいました。

この本は、杉浦さんの一番弟子と自認(?)する北方謙三さんをはじめ、これまた二番弟子と自称する宮部みゆきさんほか、いろいろな方とに対談を通して江戸について語るというものです。

杉浦日向子さんの本は好きでたくさん持っているし今までも結構読んでいますが、これが今まで読んだ中では一番衝撃的だったかも…

でも本当に面白かった。杉浦さんの著書は本当にすごい知識量でどれも奥深く、温かい目線で語られる江戸の様子がすごく身近に感じられます。


が、さすがに今回のは結構「え…」という話も多く、「いやぁ江戸って…」と何も言えなくなるくらい引いた😅と同時に、やっぱり昔の話を読む時に今の常識の目線で見ちゃいけないなぁとしみじみ思いました。



それにしても、江戸って本当に異界だなと思いました。まぁ、とあることに関してシーボルトもえっ…と思ったというお話があったので、江戸だけでなく地方都市もある程度似たような文化は形成されていたんだなとは思いましたが、それにしても江戸は本当に異質な感じ。世界の中でもこんな都市は今も今までもないんじゃないかと思うくらい、どうしたらそうなるのだろうか…という、摩訶不思議な感じ😂

性に奔放すぎる女性たちの姿も衝撃でした!読書メーターの感想に「Sex and the City」は江戸を舞台にしても作れるかも…というのがありましたが、いやいやSex and the Cityどころじゃないです(笑)。

時代小説や時代劇の時代考証の話も校正者としては面白かった。いい意味で池波正太郎は上手に嘘をつく天才、みたいな話があったけれど、いやいや、この江戸時代の日常を現代ではありのままに描けないでしょうと思いました。

やけにモテにこだわる北方さんがちょっぴりウザく感じつつ、1990年代だもんなぁと思ったり。

この本を読んでいたら、なんか江戸も窮屈な感じもするし、いややっぱり自由なのか、いやどうなのか…といろいろ思いを巡らせてちょっと疲れました(笑)。

本当にさらっと読めるのに含蓄に富むとても深くて読み応えのある本でした。

杉浦さんは早く亡くなられているので、本当に残念。もっともっと江戸について研究していただきたかったなぁと思います😢

2023年4月8日

願掛け

個人的なことですが、ブログに書くと願いが叶いやすい傾向があるため願掛けします😸


来年の確定申告で十分な収入を申告し、新しい快適な住まい(角部屋希望!)を見つけて引っ越す!


今の住まい、もう9年目くらいになりますが、立地的にとても気に入っています。部屋も日当たりがよく居心地もよいので引きこもり生活を謳歌していますが、唯一の欠点は壁が薄いこと。


そのため両隣の音がよく聞こえる。


片方は私が住む前からの男性住人ですが、とにかく入居した当初から気持ち悪い笑い声が聞こえるのです。夏になると窓を開けっぱなしでアニメなどを見ていて、笑い声が鳴り響いています。


しかもどうも夕方~夜にかけて仕事をしているようで、日中は家にほぼいるようで日中も笑い声が聞こえ、そして夜中にまた笑い声が聞こえます。昨日は夜中3時ごろに目が覚めたら、また笑い声が聞こえました。気持ち悪いーーー!


こんなこと知りたくもないですが、最近彼女ができたようで頻繁に来ては窓を開けたまま喋っていたり…。しかも今まで出入りする音が気になったことなんてなかったのに、最近はすごくよく聞こえる。どれだけ雑にドアを開け閉めしているのか…まさか彼女のほう!?


そしてこれが極め付きですが、とにかくよく会う。建物内でも建物外でも。だから顔ももう分かって、道ですれ違ってもすぐ分かってしまう。そしてまた道でよくすれ違う(涙)。


そして、もう片方は今までずっとたぶん女性が数人、数年住んでは引っ越し…という感じで普通に日中は会社に行っていたようでとにかく昼も夜も静かだったのですが、最近入居した人が男性のようで、これまたとにかくドンドン動作がうるさい。し、リモートなのか時々日中いる。


そしてこれまた、私の部屋側の壁際に置かれていると思われるテレビからアニメらしき音が聞こえる…。え、みんなそんなにアニメばっかり見るのですか!?


この人が入ってからというもの物音がさらにうるさくなり、ちょっとしたストレスです。この人が入ってくる前はしばらく空室だったから余計に…。


むー、やっぱり騒音トラブルだけは防ぎきれませんね。


なんだか愚痴ばっかりになってしまいましたが、今までかなり住環境には恵まれていてどの賃貸もトラブルなく過ごしてきました。


しかしそろそろもう少し広い部屋にも住みたいし、やっぱり角部屋がいい。今の建物の角部屋は他の部屋より少し広めなので密かに空くのを待っているのですがなかなか空かない…。


どうかどうか、来年はいいところが見つかって新しい環境で生活を再スタートできますように!!





本棚・ブックカバー・ノートのことなどなど

仕事がまた一段落し、今のところの次の締め切りは水曜日なので今日午後ぐらいまではのんびりして、夕方から少し仕事をしようと思っています。

まず1つ目の話題。

本が増えてきて本棚がつめつめになっていたので、新しく本棚を買おうかここ最近迷っていました。

今使っている無印のパイン材の本棚の1段階高さのあるものにするか迷いましたが、高さがあると圧迫感があってなんか嫌…

じゃあ今持っているものと同じ高さのものをもう1つ買うか…と思いましたが、これもなんか部屋が狭くなるのも家具が増えるのも嫌…

とかなんとかでうーんうーんと唸っていましたが、解決策を思いつき、しかもそれがぴったり理想的な形で収まりました。

じゃん!

まだちょっとバラッとしてますが💦

玄関横の物入れに語学本や読み終えた本を細長い本棚2つを使って整理していたのですが、そのうちの1つを外に出しました。

圧迫感はなく奥行きがあるので再読したいけどすぐにではない本を後ろに、積ん読本やちょこちょこ読みたい本を手前に置けるので、思ったより多くの本を収められました。

フランス語の辞書や参考書も今までより取りやすくなりました。

物入れの中の本は本棚ナシで積み上げていても問題なさそうです。

良かった🙆


2つ目の話題。

愛用していたブックカバーがぼろぼろになり、それでも気に入っていたのでずっと使っていたのですが、さすがにそろそろ…と思い手作りサイトCreemaで買った倉敷帆布のものに
新調しました。


新しいものは、本の表紙を挟む部分が1ヵ所しかないため少しずれるのでちょっと改良しようと思いますが、色や手触りはとても気に入っています。

古いほうもまだ使いたいので、実家に戻った時に妹にうまい具合に修復できないか頼んでみようと思います。


3つ目の話題。

速読ができるようになって、ずっと読みたかった民俗学関連の本をいろいろと読み始めたり動画も見たりしているうちに、すごい情報量なので勉強のためにもノートにまとめたくなりました。

 
 
 ちなみに民俗学に関する動画をいろいろ探していて見つけた動画。
すごく面白いし興味深い!民俗学は妖怪話をはじめユタやイタコなど
結構オカルトな分野に関連する部分もたくさんあります。

一般的に知られるモレスキンと同じサイズのノートやA5のノートを一時期収集していて、まだまだたくさん残っているのでどんどん使っていきたいのですが、なんだかしっくりこない…

これまたうーんうーんどうしようと唸ること数日。

そして行き着いた結論は、モレスキンやA5サイズのノートは勉強には不向きだということでした。

これは今まで全然気づかなかったのですが、フランス語の講座の復習にA5のルーズリーフを使っていたのですがなんとなくはかどらない。それでなぜかなぁと思っていたのです。

今日たまたま片付けをしていたら使いかけのA4ノートがいくつか出てきて、あぁ!と思いました。







いつぞやのフランス語会話を勉強していたノート、すごくまとめてたロシア語のノート(2017年とある笑)、校正の研修で情報整理のために登場人物や地名などの固有名詞、ルビなどを記録していたノート。

これを見て感じたのは、当たり前だけどA4のほうがスペースが多いこと、そして何より見返したときに「ああ、こんなに勉強してたんだ」とすごく実感できたこと。

つまり、やっぱりA4のほうが勉強したという実感を持ちやすいんだと思いました。

その日勉強し終えた後に見返せば、見開き2ページをぱっと見ただけでも「ああ、今日はこれだけ勉強した」という充実感と達成感が味わえるし、今日のように久々に昔のノートをぱらぱらと捲(めく)ると、「こんなに勉強してたんだ~、また頑張ろう」という何かのモチベーションアップのきっかけにもなる。

ちなみに↑に書いた「捲(めく・まく)る」という漢字は小説の校正の研修を受けていたときに驚くほどたくさん出てきたものです。


漢字が苦手だったので「めくる」と「まくる」が同じ漢字だとは知らず、とても印象に残ったものの1つでした。

ちなみのちなみにラノベの校正の研修もたくさん受けたのですが、ラノベのほうが意外と普段使わない漢字が多く使われていたように思います。

ラノベも結構面白くて、研修で読んだシリーズものの続きが気になってたまに読んだりします。

ということで最終的な個人的結論。

日記や読書ノート、ちょっとしたメモはモレスキン系やA5以下のノートでもOK。

勉強はA4ノートに限る!

です。

しばらくA4ノートから遠ざかっていたのですが、民俗学の独学用やフランス語の通信講座の復習や次のアドバンス(またはスペイン語ベーシック!?まだ悩んでます)に向けて、新しいノートを買いに行ってこようと思います(罫線タイプは苦手でドット方眼か無地派です)。


さて、今日だか明日はいよいよ甥っ子の入学式だそうです。今年は(も?)新入生と教職員のみの参加だそうで、親である妹もいまいちいつだか分からないというのんきな感じ(笑)。もちろん上京してきてません。

甥っ子も東京に来てから暇をしてたんじゃなかろうかと思うので、ようやく学校が始まって勉強したかったことが学べるので楽しみだろうと思います。

実家のちびっこたちも小学2年生、年長、年少?と、それぞれ学年が1つ上がり来週くらいから新学期じゃないかなぁと思いますし、関西の大学に通う姪っ子もいよいよ最終学年じゃないかなと思います。

新生活、いいなぁ。


2023年4月2日

読書メーターが楽しい

溜まっていた仕事をまた1つ片付けました。

いつもは締め切りより少し早く納品するようにしていますが、今回は仕事が重なっていたのでどれも締め切りギリギリでイッパイイッパイでした。なんとか終わりが見えてきて良かった。

今週は少しゆっくりしたい~


さて、速読のおかげで読書量が多くなってきたので、読書メーターに登録してみました。

読書メーターに登録してからブクログもあったなと思ったのですが、読書メーターのほうがデザインがシンプルで好みだったしレビュー数も多いそうなので、そのまま読書メーターを使うことにしました。

今のところ、使いやすくて気に入っています。読んだ本、読んでいる本、積読、読みたい本が登録できて楽しいです。

早速いろいろ登録しました。レビューを読むのも楽しい。個人的には積読が一覧で見れるのと読みたい本が登録できる点が気に入りました。

今の積読の一部はこんな感じです。




「運をつかむ」(笑)。最近なんだかダラダラしているので、自分に活を入れるために買ってみました。

昨夜は少し早めに仕事を切り上げたので、寝る前に「100分de名著」の折口信夫の本を少し読めました。こちらも柳田国男の本も、民俗学の入門として見たNHKの番組がとても良かったので購入しました。

「天地明察」は話題になった時から気になっていましたが、少し前に見た映画がとても良かったので(岡田准一がすごく良かった!)原作を読んでみたくなりました。

朝井まかてさんの「残り者」本は一気に数冊買った本の最後の1冊。今「先生のお庭番」を読んでいます。朝井まかてさんの本はこれでひとまず終了予定。




「逝きし日の面影」「日本の面影」はどちらも外国人から見た日本について書かれた本です。「日本の面影」は前編は昔読んだことがありますが、IIを購入したので再読しようと思って買いました。

夢野久作の本は、校正の仕事の研修で「人間腸詰(他短編数点)」を読んですごく面白かったので他の小説も読みたくて。

「サイバネティックス」は「動物と機械における制御と通信」という難しそうな副題の付いた本で、中を見ただけで難しそうですが、心や脳の機能について書かれた本らしいので興味があり購入してそのまま…

まだこの他に積読がリストに登録しただけで30冊くらいあるのですが💦、また数冊買ってしまった…。

今読んでいる本は別に数冊あるので、また引き続き速読トレーニングも兼ねて読書していきたい。

今月もどんどん読んでいきたいと思います。