2023年4月13日

思いつくままに諸々

眠い・・・

昨日仕事1つを納品し、次の仕事は105ページのとある資料の素読み(誤字脱字や文章そのもの、整合性などのチェック)です。来週の火曜日が締め切りなので1日20ページずつやればいいかと思いつつ、まだ余裕あるしなぁと思ってなかなか着手できません。

なんかぼんやりしつついろいろ書きたいなぁと思い、思いつくままに諸々書きます。たぶん長いです。

【話題①】
さて、ぼんやりTwitterを見ていたら下のような投稿が上がってきました。国立近代美術館をフォローしてないけれどこれが上がって来たのは奇跡。




大好きな下村観山の代表作「弱法師」。

この絵は国立博物館所蔵ですが、そこでもいつも展示されているわけではなく、数年前に期間限定で展示された時に間近に見ることができすごく感激でした。

それが今回は近代美術館で展示されているとは。

先日ノートを片付けていたと言いましたが、その時に見つけたノートに国立博物館で買ったポストカードが貼ってあったんです。引き出しに入れてあると思っていたのに、なくさないように貼ったのかしら・・・全然覚えていない(笑)。




だからと言って別にネットで何か検索したわけではないのにTwitterにこの投稿が上がってくるなんて、昔の検索記憶?から引っ張ってきたのかな。Twitterで検索したことはないと思うけど。ある意味おそろしい。

まぁなんだか不思議なタイミング。これがシンクロニシティというものでしょうか。こういうことが結構よくあります。

それはともかく、この絵をまた直に見れるチャンスが来るとは思っていませんでした。5月1日までだから見に行かねば。仕事になかなか着手できないと言っている場合ではなかった・・・。

午後から頑張って来週の月曜日に行こうと思ったら月曜休みだった。。。来週の水曜日に行こう~。


【話題②】
もう!なんか最近お気に入りに関する情報が盛りだくさん😍

2015年のショパンコンクール優勝者のチョ・ソンジン

あまり最近のピアニストのことについてよく知らないのですが、数年前にチョ・ソンジンの演奏を聴いてすぐ好きになりました。

ドビュッシーの「喜びの島」。かっこぇぇぇ😍

 
アンコールかな?
ベートーベンのピアノソナタ「悲愴」の第2楽章。
なんという優美な音色・・・
 
彼の弾くピアノの音の響きがとても好きです。

コンサートに行きたいな、日本に来ないかなと思ってTwitterをフォローしているのですが、ちょうどコロナ禍だったこともあり、全然コンサートも開かれず。海外では結構やっていたようですが。

去年、横浜でコンサートがあったっぽかったのですがその情報は見逃してしまいました。残念無念。

しかし!なんと6月にコンサートがあることが分かりました。

去年はピアノソロだったのですが、今回はショパンのピアノ協奏曲!嬉しくて今から楽しみで仕方がありません。

やっぱり少し先にこういう楽しみな予定があるというのはいいものですね。これ以外にも意識的にそういう予定を作っていこうと思います。

CDも揃えたいと思って、少しずつ集めています。

あ~もう、楽しみすぎる!


【話題③】
結局KORGの電子ピアノを買おうと思っていますが、今月は国民年金の一括払いがあるのでもう少し買うのは後にしようと思って耐えています。

しかし、後でどうしようと悩んでまた無駄な時間を過ごさないために(!?)、スタンドだけ買ってしまいましたっ😆

スタンド(&ピアノ)が届くまでにシミュレーションしてみました。右の壁際から今置いてあるテーブルの左端まで長さがあるので結構大きいですが、下にプリンタなどが置けそうです。



もともとこの角に置いていたテレビを写真右手の仕事机の右横に移動しました。ちょっと慣れなくて落ち着きませんが、まぁ慣れるしかないです。

ピアノが来たら家にいる時間がさらに楽しめて、益々引きこもりになりそうです。


【話題③】
なかなか提出できなかった英仏訳講座の20課を先日出し終えて、全課程を修了しました。まだ添削は返ってきていませんが。

次はアドバンスにしようかスペイン語のベーシックにしようか、まだ悩んでいます。先生に相談したらスペイン語にすればと言われました。そう言われた理由も分かるのですが、うーん・・・とまだ悩んでいます。

通信講座はスペイン語にして、フランス語は↓で勉強しようかなと思ったり。「時をかける少女」のフランス語版と日本語版。がっつり翻訳するのではなく文のつくりの解析みたいな感じで勉強しようかなと思っています。


時をかける少女と言えば、映画の舞台となった尾道。

尾道は大好きな街。ちなみにだけど1年くらい他の土地で暮らすのもいいなと思っていて、先日行った函館と尾道はここで暮らしたいと思った候補地です。

5月末に実家に帰るのでドライブがてら父と尾道行こうかな。


まだ書こうと思っていた話題があるのですが、睡魔が襲ってきて耐えられないので一旦終わりにします。

ポカポカしてるし、今日は家の前の工事もなくて静かでのどかでうららかな1日です。


2023年4月10日

KORGの電子ピアノ欲しい

今回の不調であまり上手にストレスが解消できずさらに不調に陥るという悪循環を作ってしまったので、いいストレス解消法を見つけないとなぁと思いました。


運動すればいいんですけど、今回は胃腸の不調であまり食べれず力が出なかったので運動する気も起きなくて。


ギターはまだまだ思うように弾けなくてストレス解消にあまりならないし、やっぱりピアノが一番発散できていいなぁと思っていた矢先、近隣の駅近に音楽スタジオができていて、そこにピアノがあることが分かりました。


うちから歩いて30分、バスだと20分という微妙な距離ではありますが、アップライトなら1時間990円、グランドも1,760円。24時間やっていて早朝なら2時間パックで通常の30%オフ。


散歩がてら片道だけでも歩けば運動にもなるし、朝活してもいいかも。


毎日とか週に2~3回は面倒くさくて通わないと思うけど、電子ピアノを買って家で練習し、週1回か2週間に1回くらいはスタジオで弾くのが良さそうと思い、甥っ子と同じKORGの電子ピアノを買う方向に気持ちが傾いています。



大きくて重さもあるので本棚すら増やしたくない私としてはなかなか決断できないのですが、大体の目安でここに置けばなんとかなるかも…という配置を考えつきました。


あとは買うだけですが、まだあと最後の10%くらい決心ができなくてもうちょっと保留にします…。勢いで買ったほうが良さそう😂

2023年4月9日

【読了】杉浦日向子の江戸塾

明日祖母のふるさとである神奈川県の平塚市に赴く予定で、今日は水曜締め切りの仕事に少しは着手しておかないとなと思っていたのですが、会いに行こうと思っていた大叔母さんに用事ができたため延期となりました。

ので、まだ月火あるからいっかーと仕事をする気になれずのんびりぼーっとしつつ本を読んでいました。

この本は、杉浦さんの一番弟子と自認(?)する北方謙三さんをはじめ、これまた二番弟子と自称する宮部みゆきさんほか、いろいろな方とに対談を通して江戸について語るというものです。

杉浦日向子さんの本は好きでたくさん持っているし今までも結構読んでいますが、これが今まで読んだ中では一番衝撃的だったかも…

でも本当に面白かった。杉浦さんの著書は本当にすごい知識量でどれも奥深く、温かい目線で語られる江戸の様子がすごく身近に感じられます。


が、さすがに今回のは結構「え…」という話も多く、「いやぁ江戸って…」と何も言えなくなるくらい引いた😅と同時に、やっぱり昔の話を読む時に今の常識の目線で見ちゃいけないなぁとしみじみ思いました。



それにしても、江戸って本当に異界だなと思いました。まぁ、とあることに関してシーボルトもえっ…と思ったというお話があったので、江戸だけでなく地方都市もある程度似たような文化は形成されていたんだなとは思いましたが、それにしても江戸は本当に異質な感じ。世界の中でもこんな都市は今も今までもないんじゃないかと思うくらい、どうしたらそうなるのだろうか…という、摩訶不思議な感じ😂

性に奔放すぎる女性たちの姿も衝撃でした!読書メーターの感想に「Sex and the City」は江戸を舞台にしても作れるかも…というのがありましたが、いやいやSex and the Cityどころじゃないです(笑)。

時代小説や時代劇の時代考証の話も校正者としては面白かった。いい意味で池波正太郎は上手に嘘をつく天才、みたいな話があったけれど、いやいや、この江戸時代の日常を現代ではありのままに描けないでしょうと思いました。

やけにモテにこだわる北方さんがちょっぴりウザく感じつつ、1990年代だもんなぁと思ったり。

この本を読んでいたら、なんか江戸も窮屈な感じもするし、いややっぱり自由なのか、いやどうなのか…といろいろ思いを巡らせてちょっと疲れました(笑)。

本当にさらっと読めるのに含蓄に富むとても深くて読み応えのある本でした。

杉浦さんは早く亡くなられているので、本当に残念。もっともっと江戸について研究していただきたかったなぁと思います😢

2023年4月8日

願掛け

個人的なことですが、ブログに書くと願いが叶いやすい傾向があるため願掛けします😸


来年の確定申告で十分な収入を申告し、新しい快適な住まい(角部屋希望!)を見つけて引っ越す!


今の住まい、もう9年目くらいになりますが、立地的にとても気に入っています。部屋も日当たりがよく居心地もよいので引きこもり生活を謳歌していますが、唯一の欠点は壁が薄いこと。


そのため両隣の音がよく聞こえる。


片方は私が住む前からの男性住人ですが、とにかく入居した当初から気持ち悪い笑い声が聞こえるのです。夏になると窓を開けっぱなしでアニメなどを見ていて、笑い声が鳴り響いています。


しかもどうも夕方~夜にかけて仕事をしているようで、日中は家にほぼいるようで日中も笑い声が聞こえ、そして夜中にまた笑い声が聞こえます。昨日は夜中3時ごろに目が覚めたら、また笑い声が聞こえました。気持ち悪いーーー!


こんなこと知りたくもないですが、最近彼女ができたようで頻繁に来ては窓を開けたまま喋っていたり…。しかも今まで出入りする音が気になったことなんてなかったのに、最近はすごくよく聞こえる。どれだけ雑にドアを開け閉めしているのか…まさか彼女のほう!?


そしてこれが極め付きですが、とにかくよく会う。建物内でも建物外でも。だから顔ももう分かって、道ですれ違ってもすぐ分かってしまう。そしてまた道でよくすれ違う(涙)。


そして、もう片方は今までずっとたぶん女性が数人、数年住んでは引っ越し…という感じで普通に日中は会社に行っていたようでとにかく昼も夜も静かだったのですが、最近入居した人が男性のようで、これまたとにかくドンドン動作がうるさい。し、リモートなのか時々日中いる。


そしてこれまた、私の部屋側の壁際に置かれていると思われるテレビからアニメらしき音が聞こえる…。え、みんなそんなにアニメばっかり見るのですか!?


この人が入ってからというもの物音がさらにうるさくなり、ちょっとしたストレスです。この人が入ってくる前はしばらく空室だったから余計に…。


むー、やっぱり騒音トラブルだけは防ぎきれませんね。


なんだか愚痴ばっかりになってしまいましたが、今までかなり住環境には恵まれていてどの賃貸もトラブルなく過ごしてきました。


しかしそろそろもう少し広い部屋にも住みたいし、やっぱり角部屋がいい。今の建物の角部屋は他の部屋より少し広めなので密かに空くのを待っているのですがなかなか空かない…。


どうかどうか、来年はいいところが見つかって新しい環境で生活を再スタートできますように!!





本棚・ブックカバー・ノートのことなどなど

仕事がまた一段落し、今のところの次の締め切りは水曜日なので今日午後ぐらいまではのんびりして、夕方から少し仕事をしようと思っています。

まず1つ目の話題。

本が増えてきて本棚がつめつめになっていたので、新しく本棚を買おうかここ最近迷っていました。

今使っている無印のパイン材の本棚の1段階高さのあるものにするか迷いましたが、高さがあると圧迫感があってなんか嫌…

じゃあ今持っているものと同じ高さのものをもう1つ買うか…と思いましたが、これもなんか部屋が狭くなるのも家具が増えるのも嫌…

とかなんとかでうーんうーんと唸っていましたが、解決策を思いつき、しかもそれがぴったり理想的な形で収まりました。

じゃん!

まだちょっとバラッとしてますが💦

玄関横の物入れに語学本や読み終えた本を細長い本棚2つを使って整理していたのですが、そのうちの1つを外に出しました。

圧迫感はなく奥行きがあるので再読したいけどすぐにではない本を後ろに、積ん読本やちょこちょこ読みたい本を手前に置けるので、思ったより多くの本を収められました。

フランス語の辞書や参考書も今までより取りやすくなりました。

物入れの中の本は本棚ナシで積み上げていても問題なさそうです。

良かった🙆


2つ目の話題。

愛用していたブックカバーがぼろぼろになり、それでも気に入っていたのでずっと使っていたのですが、さすがにそろそろ…と思い手作りサイトCreemaで買った倉敷帆布のものに
新調しました。


新しいものは、本の表紙を挟む部分が1ヵ所しかないため少しずれるのでちょっと改良しようと思いますが、色や手触りはとても気に入っています。

古いほうもまだ使いたいので、実家に戻った時に妹にうまい具合に修復できないか頼んでみようと思います。


3つ目の話題。

速読ができるようになって、ずっと読みたかった民俗学関連の本をいろいろと読み始めたり動画も見たりしているうちに、すごい情報量なので勉強のためにもノートにまとめたくなりました。

 
 
 ちなみに民俗学に関する動画をいろいろ探していて見つけた動画。
すごく面白いし興味深い!民俗学は妖怪話をはじめユタやイタコなど
結構オカルトな分野に関連する部分もたくさんあります。

一般的に知られるモレスキンと同じサイズのノートやA5のノートを一時期収集していて、まだまだたくさん残っているのでどんどん使っていきたいのですが、なんだかしっくりこない…

これまたうーんうーんどうしようと唸ること数日。

そして行き着いた結論は、モレスキンやA5サイズのノートは勉強には不向きだということでした。

これは今まで全然気づかなかったのですが、フランス語の講座の復習にA5のルーズリーフを使っていたのですがなんとなくはかどらない。それでなぜかなぁと思っていたのです。

今日たまたま片付けをしていたら使いかけのA4ノートがいくつか出てきて、あぁ!と思いました。







いつぞやのフランス語会話を勉強していたノート、すごくまとめてたロシア語のノート(2017年とある笑)、校正の研修で情報整理のために登場人物や地名などの固有名詞、ルビなどを記録していたノート。

これを見て感じたのは、当たり前だけどA4のほうがスペースが多いこと、そして何より見返したときに「ああ、こんなに勉強してたんだ」とすごく実感できたこと。

つまり、やっぱりA4のほうが勉強したという実感を持ちやすいんだと思いました。

その日勉強し終えた後に見返せば、見開き2ページをぱっと見ただけでも「ああ、今日はこれだけ勉強した」という充実感と達成感が味わえるし、今日のように久々に昔のノートをぱらぱらと捲(めく)ると、「こんなに勉強してたんだ~、また頑張ろう」という何かのモチベーションアップのきっかけにもなる。

ちなみに↑に書いた「捲(めく・まく)る」という漢字は小説の校正の研修を受けていたときに驚くほどたくさん出てきたものです。


漢字が苦手だったので「めくる」と「まくる」が同じ漢字だとは知らず、とても印象に残ったものの1つでした。

ちなみのちなみにラノベの校正の研修もたくさん受けたのですが、ラノベのほうが意外と普段使わない漢字が多く使われていたように思います。

ラノベも結構面白くて、研修で読んだシリーズものの続きが気になってたまに読んだりします。

ということで最終的な個人的結論。

日記や読書ノート、ちょっとしたメモはモレスキン系やA5以下のノートでもOK。

勉強はA4ノートに限る!

です。

しばらくA4ノートから遠ざかっていたのですが、民俗学の独学用やフランス語の通信講座の復習や次のアドバンス(またはスペイン語ベーシック!?まだ悩んでます)に向けて、新しいノートを買いに行ってこようと思います(罫線タイプは苦手でドット方眼か無地派です)。


さて、今日だか明日はいよいよ甥っ子の入学式だそうです。今年は(も?)新入生と教職員のみの参加だそうで、親である妹もいまいちいつだか分からないというのんきな感じ(笑)。もちろん上京してきてません。

甥っ子も東京に来てから暇をしてたんじゃなかろうかと思うので、ようやく学校が始まって勉強したかったことが学べるので楽しみだろうと思います。

実家のちびっこたちも小学2年生、年長、年少?と、それぞれ学年が1つ上がり来週くらいから新学期じゃないかなぁと思いますし、関西の大学に通う姪っ子もいよいよ最終学年じゃないかなと思います。

新生活、いいなぁ。


2023年4月2日

読書メーターが楽しい

溜まっていた仕事をまた1つ片付けました。

いつもは締め切りより少し早く納品するようにしていますが、今回は仕事が重なっていたのでどれも締め切りギリギリでイッパイイッパイでした。なんとか終わりが見えてきて良かった。

今週は少しゆっくりしたい~


さて、速読のおかげで読書量が多くなってきたので、読書メーターに登録してみました。

読書メーターに登録してからブクログもあったなと思ったのですが、読書メーターのほうがデザインがシンプルで好みだったしレビュー数も多いそうなので、そのまま読書メーターを使うことにしました。

今のところ、使いやすくて気に入っています。読んだ本、読んでいる本、積読、読みたい本が登録できて楽しいです。

早速いろいろ登録しました。レビューを読むのも楽しい。個人的には積読が一覧で見れるのと読みたい本が登録できる点が気に入りました。

今の積読の一部はこんな感じです。




「運をつかむ」(笑)。最近なんだかダラダラしているので、自分に活を入れるために買ってみました。

昨夜は少し早めに仕事を切り上げたので、寝る前に「100分de名著」の折口信夫の本を少し読めました。こちらも柳田国男の本も、民俗学の入門として見たNHKの番組がとても良かったので購入しました。

「天地明察」は話題になった時から気になっていましたが、少し前に見た映画がとても良かったので(岡田准一がすごく良かった!)原作を読んでみたくなりました。

朝井まかてさんの「残り者」本は一気に数冊買った本の最後の1冊。今「先生のお庭番」を読んでいます。朝井まかてさんの本はこれでひとまず終了予定。




「逝きし日の面影」「日本の面影」はどちらも外国人から見た日本について書かれた本です。「日本の面影」は前編は昔読んだことがありますが、IIを購入したので再読しようと思って買いました。

夢野久作の本は、校正の仕事の研修で「人間腸詰(他短編数点)」を読んですごく面白かったので他の小説も読みたくて。

「サイバネティックス」は「動物と機械における制御と通信」という難しそうな副題の付いた本で、中を見ただけで難しそうですが、心や脳の機能について書かれた本らしいので興味があり購入してそのまま…

まだこの他に積読がリストに登録しただけで30冊くらいあるのですが💦、また数冊買ってしまった…。

今読んでいる本は別に数冊あるので、また引き続き速読トレーニングも兼ねて読書していきたい。

今月もどんどん読んでいきたいと思います。



2023年3月31日

【令和5年・読書記録】3月に読んだ本(10冊)

今月読了した本はこちら。

今月は忙しいなかでも予想以上にたくさんの本が読めました。本当にあの速読講座のおかげです!

能の本は古語の文章もあってその部分はゆっくり、現代語の部分は速読気味にと、緩急を付けて読めるようになりました。

そして最近の密かなる憧れは、毎月本屋さんに行って読みたい本を10冊ぐらい一気に買って読むということ。いや、10冊だったら持って帰るの重いか…でも本を本屋さんで一気買いしたいです。



井原西鶴の盲目の娘あおいの目線から見た
父西鶴の生き方、父との暮らし、その中での心の変化などを
日常の出来事を通して描いた小説。
父親の思いを知ったあおいのその後の変化は自分と似ていて共感しました。
普段江戸の時代小説をよく読むので舞台が大坂というのも新鮮でした。


著者が江戸時代にタイムトリップして江戸の街を案内する本。
ずっと江戸にいるわけじゃなくて、
ちょいちょいタイムトリップしている設定がなんだか楽しい。
ちょっと江戸のあそこに行きたいな…と思い立ったらすぐ行けるといいのにな。
 

少し難しかったけれど、ものの見方考え方の選択肢を1つ増やしてくれた1冊。
この本こそ数回読んで理解を深めたいなと思いました。
表紙の絵が素敵です。


世阿弥の作品を通して彼の人生や哲学に触れながら
能の歴史や知識を解説された本。
初心者向けというよりはちょっと能のことを知っている人向けかも。


薄い本で書いてあることもシンプルなだけに伝えたいことも明確で力強い。
ネタバレですが、結論は「とにかく味噌汁!」。
これを読んでからできるだけお味噌汁を毎日飲むようにしています。


これはとにかく面白かった!
絵を描くのが苦手で絵画鑑賞も
直感的にいいか悪い、好きか嫌いかという視点しか持っていませんでしたが
音楽なら分かる私は、絵の中に音楽を感じればいいんだと気づきました。
70を過ぎてなお意欲的に各地を歩き回り絵を描き続けた北斎の人生も
目標にしたいなと思いました。


岡田斗司夫さんのHPから無料で読める本。
1995年に書かれた本とは思えないほど今のことを言い当てている。
以前岡田さんが動画の中で、数十年数百年の歴史ではなく
人類の歴史が始まったところから振り返れば
未来の予測などそんなに難しいことではないと言っていたのが印象的でした。
ただし、視座高く物事を見ると(数千年単位で歴史を見るとか)
視座の低い(数十年数百年単位で見る)足下のことがよく分からなくなるという話も
納得しました(こちらも動画の中での話)。


Amazon primeのお試し期間に登録したので無料で読めた本。
大学に入ってSF研究会に入った岡田さん。
周りの優秀なSF読者が物事を頭の中で記憶したり整理できるところを
自分はそれができないからこつこつメモをしているうちに
全てのことを覚えていられない優秀な方々から
いつしか頼られるようになっていったとか。
その話を読んで「うんうん、やっぱりこつこつが勝つ!」と
こつこつ人間の私は激しくうなずきました(笑)
どんなに無駄と思えることでも、いつしかそれらがカチカチカチと
1つにつながる瞬間が来るという話も良かった。
動画もあります。本とほぼ同じ内容です。

 


こちらもAmazon primeより。
厳しいプロの道を歩まなくとも
クリエイターとして楽しく人生を送る方法や
自由にクリエイティブなことを楽しむ生き方を提案した本。
キーワードは「ちょこっと楽しくクリエイター」。
自分にはクリエイティブな才能はないと思っている人にもおすすめです。


さすが直木賞受賞作だけあって、読み応えあり。
「恋情」に焦点を当てた書評が多かったけれど
私はそれに加えて、登場人物それぞれの人生が巧みにほどよく描かれている感じがして
人の人生の多様さと儚さが心に沁みました。
そして最後のエピソードが一番心にぐっと来た。
和歌に思いを込めて読み交わす文化がまた来てほしいとも思いました。


(年末年始からの合計19冊)


2023年3月30日

次の曲

今日は東京のお天気も回復し、例のトラウマによる絶不調も回復傾向です。


締め切り続きで疲れがたまっていますが、今日大物を1つやり終えたので少しほっとしました。しんどいですが、こうやって1つずつこなしていくしかないですね…。


来週までまだもう少し続くので気合いを入れ直して乗り切りたいと思います。


さて、先日数ヶ月練習していたギターの曲がようやく終わり、次の曲は「Mas Que Nada」です。セルジオ・メンデス&ブラジル'66(Sergio Mendes & Brasil '66)の大ヒット曲ですが、元はJorge Ben Jorの曲。


Jorge Ben Jor
 


Black Eyed Peasがフィーチャリングしたバージョンもかっこいい(英語)。
ピアノを弾いているセルジオ・メンデスの濃さがが若い時より薄まってる😂


このお姉さんたちの踊りバージョンも好き。
日本以外で生まれ変わるなら、ブラジルに生まれてこのお姉さんたちみたいなセクシーボディでこんなダンスを踊りたい(笑)


ちなみにタイトルの「Mas Que Nada」はWikipediaによると…

「マシュ・ケ・ナダ(Mas Que Nada)」は当時のサンパウロのスラングで「まさか」「なんてこった」「やなこった」等と言う意味。スペイン語の「Más Que Nada(最高)」と言う意味と混同されている。

ほお…


曲自体はそんなに難しくないようなので(もちろんこんなに速いテンポで弾けませんが)、引き続き細かい技術向上に励みます。 

2023年3月28日

頭を揉んだり温めたりするとよい

引き続き、自律神経失調症ネタです。

今日とってもびっくりすることがありました。

ギターのレッスンに行ったら、先生から少し遅れると連絡があったので廊下で本を読んで待っていました。

そして先生が来られて少しお喋りした後、さてレッスンをしようという時に、突然眠気に襲われたのです。あくびが止まらなくて、自分でもさっきまで元気だったのになんだこれ、と思っていたら、先生が頭を揉むといいと教えてくれてしばらく揉んでいたら…

なんとなんと、スッキリ爽快、眠気も吹っ飛んで元気になりました!!すごい即効性でビックリ😮

先生も整体かなにかの先生に教えてもらったそうなのですが、頭のちょうどお侍さんが髪を剃っているあたりに自律神経のツボがたくさんあるそうです。

梅雨時季などは髪が冷えてそれによって頭も冷えて自律神経が乱れたりするんだとか。そういう時は大体髪がすごく冷たくなっているらしいです。

だから頭のツボを刺激してあげたり適度に温めてあげると自律神経が整うそうで、本当に驚くほど頭がスッキリして脳がクリアになったような感じになりました。

今日もたぶん先生を待っている間に頭が冷えたんだろうと思います。

手足や身体の冷えは気をつけていたけど、頭の冷えは盲点でした!

いつも夕方の5時ごろ横にならずにいられないくらいのすごい眠気に襲われるのですが、ちょうど気温が下がったり頭が疲れたりして冷えてきてそうなっているのかもしれないと思いました。

これからは、頭の冷えにも注意して、意識してもみもみしたり温めたりしたいと思います👌


そうそう、昨日英文仏訳の19課の添削が返ってきました。結果は…A+!先生からのコメントは、「Parfait!」😆😆

先週末は甥っ子の引っ越しなどで課題が出せなかったので、今週末、仕事がちょっと混み合っているけど最後の課をがんばろうと思います。

あぁぁ、次はフランス語のアドバンスをやろうと思っているのですが、ここに来て英文外国語訳が面白くなってきて、スペイン語のベーシックもやっちゃおうかなとか考え始めました(笑)。考えます…

今回の不調には漢方の六君子湯が効きました

昨日で出勤の仕事が終わり、今日からまた自宅で仕事ですが今日はギターのレッスンです。

今週はまたもいろいろな仕事の締め切りが重なってバタバタと慌ただしい日々ですが、先週甥っ子が東京に無事引っ越してきて今週末に引っ越し作業の手伝いなどもやり終え、ようやくようやくほっと一息な感じです。

地方から上京してきたり遠方に進学する子の親は本当に大変だなぁと実感しました。世のお父さんお母さん、本当にお疲れさまです。

私は留学して最初から家具なども一通り揃っている寮住まいだったので引っ越しなどの面倒はそれほど親にかけてない(と思う)ものの、金銭的精神的にはだいぶ負担をかけたと思うので、あらためて両親に感謝です。

自分がいろいろしてもらった分、私は子供がいないので甥っ子や姪っ子のことを頼まれれば多少ストレスを感じてもやってあげたいなと…それが恩送りなのかなと思いました。


段ボールを頑張ってまとめました。結構好きな作業(笑)
甥っ子はその間ゲーム😤


音楽系の専門学校に行くため、KORGの電子ピアノを買っていた。
すごい!タッチがかなり普通のグランドに近い。
私も欲しくなってしまい現在考え中です。


それはそうと、前に言っていた目の痙攣。漢方を飲んでだいぶ落ち着いたもののやっぱり完全にはなくならず。でも先週あたりから気がついたらほぼ痙攣しなくなっていました。2ヵ月ぐらい続いてさすがに慣れてしまいだんだんと気にならなくはなっていたのですが、やっぱり痙攣がないというのは気持ちのいいものです😌

前回言っていた絶不調から大分体調も上向きになってきました。まだまだ締め切り続きだけども、今朝起きたときにだいぶ体調が良くなってきているように感じたので、甥っ子ごとが終わってほっとしたことがかなり大きかったのかもしれません。

あらたに飲み始めた漢方も体質に合っていてよく効いているというのもあるのかも。

今飲んでいるのは六君子湯と半夏厚朴湯です。

↓ここのサイトの情報がとても参考になりました。

このサイトは自律神経失調症や更年期障害、加味逍遙散、半夏厚朴湯、補中益気湯などのページも充実していて、漢方に関するほかの多くのサイトには書かれていない知識や考察がとても勉強になりました。

ちなみに六君子湯は一般的にむくみなどに使われるようです。私は胃に水が溜まってポチャポチャするいわゆる胃ポチャ体質で胃の力が弱いので、前々から六君子湯は気になっていました。



今回まさに胃ポチャでお腹が張って気持ち悪かったので試しに飲んでみたらとてもよく効きました。

今回は舌の横に歯形がギザギザと付いているような不調だったので、だいぶ身体がむくんでいたり水分が停滞していたのだと思います。

しばらく六君子湯を続けて飲んで、胃ポチャがだいぶよくなってきたら補中益気湯に切り替えて胃の機能を高めていきたいと考えています。

本当は漢方もちゃんと診てもらって処方してもらうべきだと思うので私のような実験的やり方は全くおすすめしません。でも私は自分の身体は自分にしか分からない面もあると思っているので、試行錯誤は続けていこうと思います。