2023年6月11日

【読了】うまくいく人は声がいい/1日1トレで「声」も「話し方」も感動的に良くなる

歌の練習にはまっているのですが、良い声とはどんなものなのかなぁと思い声に関する本を2冊読みました。 


【書籍紹介】
「良い声」を出せれば、仕事も人間関係もうまくいく!
気鋭の声楽家・ボイストレーナーが教える、
あなたが生まれ変わるための「声のつくりかた」

こちらはボイスケアのブログを書かれている人がおすすめしていた本です。

オンライン会議やスピーチ、電話で通る声などの章は、日常にそういうシーンがほとんどないのであまり参考になりませんでしたが…と書いて今思ったけど、ギターの発表会の時などにはステージ上で少し雑談をしたりもするのでスピーチのような感じかもしれません。

声楽家の方ならではの見解やトレーニング方法はとても参考になりました。声づくりの7つのエクササイズは簡単にできるものばかりなのでやってみようと思います。以下、メモしたことです。

・詐欺師の声には芯がないという話から…声出すだけではなく「聴く」というのもとても大事。音を「聴こう」、声を「聴こう」と思うだけで耳は良くなっていく。声を聴く力を持つことで自分の判断力も上がる。

・出していて気持ちの良い声とは、喉がよく開いている状態。

・喉と肺(呼吸)の力が大事

・腹式呼吸のためには腹筋よりも背筋が大事

・大事なところに一番多く息を使うために息の節約をする(ブレスコントロール)

・口からではなく目と目の間あたりから声が出るイメージを持つ。鼻の奥のおでこのあたりに小さい箱があってそれを響かせるイメージ。

・目の下に手を当てて「ムー」と言ったときに押さえている指がビリビリと響いているならば、共鳴ができている(ムー体操)

・「リーリーリー体操」で声帯の筋肉がバランスよく育っていくのを実感できる

・喉を大切にしつつでも甘やかさない





上の本を購入したらおすすめに上がってきたので「小さなことの積み重ね」という私好みのキャッチに惹かれてつい購入してしまいましたが、普通の話し方の本でした。。。

この本に書かれていた声についてのトレーニングや心がけるとよいことは、歯医者さんやギターの先生からよく聞くのですが年を取ってくると声が出しにくくなるそうなのでこれから意識してやってみるといいかなと思いました。

話し方はごくごく普通に、自分のことばかり話さないとか主語をあなたにしてみるとか、マーケティングやセールスで使われている手法を活用するといいよというようなお話でした。

キンドルで千円以上したのですが(ポイントがあるかと思っていたらなかったので😂)画面をぱっと見て内容を把握するようなフォトリーディング的速読の練習だ自分を納得させて😅、ぱっぱとページを捲ってさらっと読み終えました。


【東京散歩】大宮八幡宮(杉並区)

今日はぶらりと杉並区の大宮八幡宮に行きました。朝は雨でしたが行った時はちょうど止んでました。雨の日の神社もご神気溢れていて好きです。

⏩⏩大宮八幡宮

東京で緑の多い場所と言えばやっぱり神社。公園よりも森森🌳🌳してます。

大宮八幡宮は23区内にある神社の中では明治神宮、靖国神社に次ぐ3番目の面積を持つそうです。

大宮八幡宮の周りは和田堀公園善福寺緑川地などがあり緑豊かな場所なのですが、和田堀公園は元々縄文~古墳時代の遺跡だそうです。

縄文時代頃は善福寺川周辺で魚釣りをしていたようで釣り道具などの出土品も多かったり、この周辺の土地も墳墓のようでこんもりしています。

西側の善福寺緑川地は川沿いに桜並木があり、春は桜がすごく綺麗です。都心ほど人が多くないのでお花見の穴場スポットです。




緑がモリモリしていて落ち着きます。




ちょうど夏越の大祓前なので茅の輪も設置されていました。

御鎮座960年😮

祭祀遺跡もあったようです。
この隣に湧き水の出る多摩清水社がありお水を汲めます。
社務所では500mlペットボトルが500円で売っていますが、
こちらはここのお水ではないようです。

いつの間にかあちこちで紫陽花が満開になっていますね!


去年境内にある大宮天満宮で甥っ子の合格祈願をしたので
お礼参りもしました。楽しく学校に通っているようです。



2023年6月9日

もろもろ

今ちょっと仕事がひまなこともあり、ボサノバの歌い方をじっくり練習したり研究したりしていたら集中しすぎてあっという間に時間が過ぎてしまい、気がついたら夜12時を回っていたりします(それで疲れている・・・)。

はぁ、歌とギターが上手くなりたいです😔そして私はどこへ向かっているのでしょうか(笑)。別にプロになりたいわけでもなんでもないのに😂。


↓最近はまってよく見ている動画です。
いろいろな曲が紹介されていて勉強になります。
ボサノバもこんなふうに解析してほしい…
ポルトガル語は英語のように子音を強く発音しないようですし
母音の発音も微妙に違うようで難しいです。

クリスティーナ・アギレラ、
ちょうどアメリカに行ったばかりのころがデビュー間もないころで、
実はすごく好きなんです。とにかく歌がすごく上手。

一番好きなのはこの曲。ディズニー映画「ムーラン」の主題歌として
クリスティーナ・アギレラが歌っていました。

この曲も好き。


今電車のおともに夢野久作の「押絵の奇蹟」を読んでいますが、やっぱり夢野久作の短編小説好きだぁと夢中になって読んでいます。昨日も電車を乗り過ごしそうになりました。

夢野久作の文体がなぜか好き…というか世界観が好きなのかな。

角川文庫の「人間腸詰」も前に読みましたが収録してある8つの短編もどれも好きでした。

なんだろうな…ちょっと不思議というか妖しい雰囲気というか、どこか心許ないアンニュイな感じというか、ちょっと地に足着いてない感じなのか…

夢野久作の代表作「ドグラ・マグラ」は長い上にどの感想を見ても意味が分からないとかグロテスクなどと書いてあって読もうという気にはなりませんが…


話はそれますが、最近の角川文庫は紙が薄い気がします。ページがめくりにくい。表紙の紙も若干薄いように感じますが本当のところどうなのだろう。全体的に紙が柔らかいので読みにくいです。


そのほか家では今日は念願の「雪國」を読もうと思います。短いのですぐ読めそうです。天地明察も上下巻あるけど結構すいすいいけそう。今月は小説月間かな!?


2023年6月6日

【読了】唯脳論

1~2ヵ月くらい前から電車のおともに少しずつ読んでいた本です。ようやく読み終えました。

(筑摩書房HPより)
文化や伝統、社会制度はもちろん、言語、意識、そして心…あらゆるヒトの営みは脳に由来する。「情報」を縁とし、おびただしい「人工物」に囲まれた現代人は、いわば脳の中に住む―脳の法則性という観点からヒトの活動を捉え直し、現代社会を「脳化社会」と喝破。さらに、脳化とともに抑圧されてきた身体、禁忌としての「脳の身体性」に説き及ぶ。発表されるや各界に波紋を投げ、一連の脳ブームの端緒を拓いたスリリングな論考。

養老さんの本は3冊目ですが、興味のある分野なのだけどやっぱり難しくてあまり理解できなかった…。またゆっくり読み直したいです。


この本の趣旨は「情報化社会である現代は脳の時代であり、社会(特に都会)は脳の産物である」ということ。

人工物は全て脳の産物であり、脳が作った産物に囲まれて生きている私たちは脳の中に「住んでいる」どころか「閉じ込められている」というのが養老さんの主張です(ちなみにこの本は1998年の本です)。

そこで様々な人間の営みを脳の観点から考えているのがこの本です(と思います)。


私の興味が特にそそられたところは音楽と聴覚言語が似ていてそれぞれ右脳、左脳の同じ部位を使うのだという点です。大脳半球のブローカ中枢という部位の右側が楽器の演奏を行う中枢、そしてそれに相当する左側が言語運動の中枢だとか。

普通、「失語症」という言葉があることからも分かるように、左側の言語中枢のほうが損傷されれば言語機能がおかしくなるのですぐに異変に気づく。それくらい言語は誰でも使っているものなので。でも楽器の演奏は皆がやっているものではないため、右側の同じ部位が損傷されたとしても何か演奏をしない限り気づかない。

もしかしたら歌を歌う時にリズムとかメロディーに関してなんらかの支障があるかもしれません。だけど結局言語中枢が正常であれば歌詞は普通に出てくるだろうから「最近歌が下手になったなぁ」くらいにしか思わないのかもしれないですね。(←私の感想)


印象的だったのは、カナダのとある音楽学校に在籍する才能あるオーボエ吹きの生徒が、ある朝目覚めると突然オーボエが吹けなくなっていたという話。どうやってオーボエを吹くのかがわからない。楽器の持ち方すら忘れてしまった。でも読み書きも話すのも歩くのも全く問題ない。

本人も後にお医者さんになったようですが、バイオリン弾きで音楽家になるのを諦めて医師になった同級生がこのオーボエ吹きの生徒さんの脳を調べました。彼女は失語症ならぬ失「音楽」症になったのではとの仮定の下CTスキャンをしたら、右側前頭葉の第三回転という部分に昔の脳梗塞の跡が見つかったとか。そしてここは左側であれば運動性言語中枢に相当するらしいのです。

このことから養老さんは、音楽と言語は内容はともかくとして生物学的な形式では似たものと言わざるを得ないと結論づけていました。


最後にまえがきで印象に残った部分の引用です。

われわれは、かつて自然という現実を無視し、脳という御伽噺の世界に住むことにより、自然から自己を解放した。現在そのわれわれを捕らえているのは、現実と化した脳である。脳がもはや夢想ではなく現実である以上、われわれはそれに直面せざるを得ない。そこからわれわれが解放されるか否か、それは私の知ったことではない。

確かに考えてみれば自然以外は全て人間が作ったもの。つまり本当に私たちは人工物に囲まれ、人工物の中で生きている。つまり脳で創造したものをこの世に生み出してそれを現実としている。それをリアルというべきか、養老さんの言うように御伽噺の世界というべきか。。。このことに違和感を感じないでもない。だけどその違和感が何なのかよく分かりません。。。これ以上考えを進めると哲学的な話になってしまい、私の頭では考えきれないです💦。

ひとまずは自分の違和感という感覚を大事にしつつ、自然との付き合い方、人工物に溢れる御伽噺(かもしれない)の世界の中でどう生きていくか、それについて少しでも考える機会を持てたらなと思います。


という今回はいつも以上に拙い感想でした…。


同じ筑摩書房のこの本↓も気になるけどこれまた難しそう…。



2023年6月5日

ボイストレーニング&歌の練習

今月末にギターのおさらい会があるので練習をがんばっています😊


私は音楽や語学をやっていて耳が良いように思われるのですが、自分ではあまり耳がいいと思いません。外国語の微妙な発音の違いもあまり聞き取れないし、歌も声の質(?)みたいなものの違いが聞き取れなくて、いつも苦労します。耳コピとかはまた別の技術も必要ですが、やはりこちらも耳が良ければある程度できると思うものの、私には難しいです。


↓おさらい会で演奏する曲です。キーも同じ。こんなふうにギターも弾けたら素敵です。


それでもやっぱり訓練すればある程度できるようになるものだなぁと最近しみじみ思います。

今まで先生と自分の声の出し方の違いすら気づけなくて、なんなら何が違うのか分からないどころか同じように出してるのにと思っていました(恥)。先生にどんなに見本を示してもらっても真似しようにもできなかったのですが、先日録音していたレッスンを聴いたときに、はっきりと先生と自分の声の出し方の違いが聞き取れて、はぁっ!と思いました。

自分の声があまり好きではない&歌があまり上手じゃない(苦手)なので歌の練習もあまり好きじゃなくてついついギターばかり練習してしまうのですが、先生(ボイトレの資格も持っていらっしゃる)が根気よくいろいろな方面から問題点だったり解決策を示してくださるので、もっと素敵な声&歌い方で歌えるかもしれないと今更ながら希望が持てるようになってきました。

今までは自分には無理、この私のやや子供っぽい声じゃ無理、息苦しくなって貧血になるからいい声で歌うなんて無理(笑)と思っていました。恥ずかしながら。しかも違いが聞き取れないからどこをどう直せば先生が示されるようになるのか、正直全然分かりませんでした。

しかし!聞き取れるようになってきたので、とにかく真似をしてみるというのができるようになりました。前は本当に真似もできませんでしたから。

歌に関しては、声の出し方を学ぶボイストレーニングとは別に、ボサノバ・サンバのリズムの取り方や歌い方、ポルトガル語の発音やポルトガル語の歌詞を音楽にうまくのせるのせ方みたいなものも、声の出し方とは別にまた難しい問題でして。。。これも苦手で苦労しています💦

歌歌うのは嫌いではないんですよ。カラオケも好き。だけど思うように歌えないのはなんともフラストレーションが溜まるものです。。。

いやでも今度のおさらい会&おそらく夏にあるであろう発表会では、歌も上手くなった!と自分で納得できるようになれたらいいなと思います。


【読了】日本の言葉の由来を愛おしむ ―語源が伝える日本人の心

日曜日はうちの前の工事もなく、最近ちょこちょこ悩まされている両隣の人の声が聞こえることもなく、久々に東京の家で心落ち着く時間を過ごせました。今日も工事をやっているのかやっていないのか、比較的静かでうれしいです。


さて早速ですが、読了記録。と言っても今日はちょっとズルをしました(笑)。しかも今日はちょっと厳しめです…。先に謝っておきます。ほんとごめんなさい🙇🙇(罪悪感からか絵文字多めになってしまいました)


(以下Amazonの説明文より)
私たちがいま話している日本語は、どんなにありふれた単語でも、かつて誰かが生み出し、いまに至るまで使い続けられてきたもの。つまり、由来を持っています。たとえば「住む」とは、心が<澄む>状態で過ごせること。「前」の「ま」は<目>、「え」は<方向>。自分の目が見据えている先が「前」なのです。由来をひもといて出会えるのは、先人たちの優しさ、知恵、ユーモア……。雅な言葉だけが“美しい日本語"ではありません。いつも話しているふつうの言葉を見つめ直してみませんか。


なんだか文体が好きになれないのかなんだかよく分からないんだけど、好きな分野の本なのに読んでいるとイライラしてくるんです。。。


結局第2章の途中まで読んで、イライラして(笑)速読すら出来ず、見出しだけ最後まで読んでやめました😂


著者紹介のところを見たらライターさんだと分かりちょっと納得。ライターさんのことをとやかく言うわけではないのですが雑誌に掲載されているライターさんの文章を読むのが苦手で、特に飛行機に乗ったときに手に取る機内誌の旅ページとか興味があるのに文章がよみづらく感じるのです。今雑誌の仕事をしていますが、それも校正しなきゃいけないから読むのですが、なぜか心に入ってくる文章があんまりないように感じられるんです(あんた何様って感じですみませんっ)。


この本の文章もそんなふうに感じてしまいました。。。雑誌を読んでいるみたいな感覚。あと、1つ気になった文がありまして…💦


"なんの証拠もありませんが、それほど大きく外れてはいないと思います。"


えっえっ!?日本の言葉の由来の話なのに、なんの証拠もナシ!?それどころか大きく外れていないだろうからそういうことなんです、みたいな文章。しかも結構そういう表現が多いんです。こういう由来だろうと考えられますみたいな。慶応の文学部を卒業されているのでしっかり勉強された方だと思うのですが、曖昧な表現が多くてちょっと違和感を感じてしまいました…。


ちょっと仕事のこぼれ話になるのですが、雑誌やウェブサイトのライターさんの校閲(事実確認とか)をしていると、とにかく調べが適当な方が多い印象なんです(爆)。大手メディアで書いてあったからとかいろいろなウェブサイトでそう書いてあったからというだけだったり、又聞き状態みたいな情報が多くてびっくりします。それどこに書いてあったの?と事実確認をするのがすごく大変なことが多くて、ちゃんといくつかの文献を調べて書いてほしいしいつも出典とか参考文献も一緒に送ってほしいと思っちゃいます😂


いや、いろいろ毒舌になってしまった(汗)。本当にごめんなさい、私はこの本ちょっと🙅でした😓。Amazonや読書メーターのレビューはまぁまぁ良いし、内容的には良い本だと思いますが、本当に私の個人的な好みの問題です。


Amazonに、著者の日本語や日本人の感性が大好きというのには共感できるけれど、ここまで語られると食傷気味、とのレビューがありましたがその気持ちちょっと分かる…。


というわけで私の偏見が炸裂した感想になってしまいましたが💧、めげずに今後の読了記録も楽しんでください🙏 

2023年6月3日

【令和5年・読書記録】5月に読んだ本(4冊)

4月末からGW終わりにかけていろいろと調子を崩して実家に帰る5月末まで引きずっていた感じでした。あと、はまったことがあって調べ物をしていたこともあり読書も滞り気味に。

とは言えすっかり忘れていましたが、「日本人の忘れもの3」も5月中に読み終わっていたので5月中の読了本は4冊でした。





久々に仏教の本が読みたいなぁと思って
簡単に読めるひろさちやさんの本を選びました。
「捨てちゃえ、捨てちゃえ」は昔々に読んだ
こだわりを捨てる」と同様の内容でしたが改めて
握りしめているこだわりを手放すことも必要だなと感じました。
どちらの本もいろいろ書いてあるけれど、結局は
"世間の操人形の「自分」など捨てて、
あるがままに、ゆったり、のんびり生きる"
ということを説いておられるなと思います。


感想をじっくり書こうと思ったのですが、
ひとまず5月の読了記録として。
ようやくこの本を読み終えることができました。
岩波文庫はほんと字が小さくて😂読むのが大変。
そんなわけで長らく途中まで読んで積ん読になっていた本ですが
昔の日本人がどういう暮らしをしていたのかとても興味があるため
読み進めたら面白くて止まりませんでした。



今年は年100冊目標として、まぁまぁいいペースかな。6月はまたどんどん読書したいなと思います。

6月中に読了できないかもしれないけれど読み始めたいなと思っている本は今のところこんな感じです。

養老孟司「唯脳論」(読書中)
夏目漱石「草枕」(読書中)
夏目漱石「吾輩は猫である」(読書中)
渡辺京三「逝きし世の面影」(読書中)
川端康成「雪國」「伊豆の踊子」
夢野久作「押絵の奇蹟」
冲方丁「天地明察(上下)」
作者不明(鈴木裕子編)「とりかえばや物語」
高橋こうじ「日本の言葉の由来を愛おしむー語源が伝える日本人の心ー」

「吾輩は猫である」と「逝きし世の面影」は長いのでぼちぼち読み進めます😂


(年末年始からの合計37冊)

2023年6月1日

【島根散歩】武蔵坊弁慶ゆかりの寺・鰐淵寺(島根県出雲市)

仕事が終わってほっと一息中です。明日は榛名神社に行く予定でしたが、大嵐の予報のため😂延期になりました。 


さてさて、島根にいる間に鰐淵寺というお寺に行ってきました。👉鰐淵寺


普通の格好で出かけたら思った以上に山道でびっくりしました。麓の駐車場から仁王門まで徒歩10分。そこから「浮浪の滝」まで手すりなどない崖もあるかなりの山道を片道10分。その後一旦仁王門周辺まで戻って本堂まで階段で5~10分ほど。

紅葉が有名なお寺だそうですが、紅葉の時季はすごーく混むらしくて麓の駐車場までもなかなかたどり着けないようなので避けたほうがベターのようです。

今の時期が良い季節のギリギリかも。苔生した石や道も多いので6月に入ったらたぶん雨の影響で足元が滑りやすくなっていると思われますし、夏は蒸し暑いしスズメバチやヘビも普通にいるので結構危ないです。


前のブログでも書きましたが、弁慶は松江市出身だそうで18歳から3年間このお寺で修行をして比叡山へ移ったのだとか。また壇ノ浦の合戦後もこのお寺で身を潜めていたそうです。

確かに身を潜めるには最適の場所です(笑)。


↓駐車場~仁王門までの道










↓入山料(大人500円)を払って浮浪の滝方面へ
(道が険しくてあまり写真撮れず)


↓弁慶も修行で打たれたという浮浪の滝


この手前で4歳の甥っ子が滑ってお尻を打ったのでかすかに泣き声が響いています笑
この日の水量はちょうどよい感じでした。
全く水が流れていない日もあれば流量がかなり多い日もあるそうです。
岩のくぼみにあるので水の音も鳥の鳴き声も私たちの声もすごく響いて心地良かったです。


↓入山料を払った所に戻ってそこから本堂方面へ









推古天皇の時代に建立されたお寺だけあって仏教伝来からまだ100年も経っておらず、お寺というよりは神社に近い佇まいでした。なので仏様がいらっしゃるというよりも山の神様のような存在が感じられました。

県民にとっても行きやすい場所とは言えませんが、とっても落ち着く素晴らしいお寺でした😊


2023年5月31日

猫にダニがいたようで、、、&庭の写真など

私の寝床に入ってきていたので全身をダニにやられましたー😱かゆーいい😭。そして見た目がグロテスク💀


ダニやアリに刺されるとなかなか痒みが取れないし痕もしばらく残るんですよね…。最悪です。油断した~。


それでも今日は帰って早々うちの前の工事の騒音が夕方5時まで酷くて、また島根に逃避しようかなんて思ったり…。


そう言えば、庭の梅の木に実がたくさんなっていたので妹と梅狩りしました。梅の実がぷっくりしていてかわいい~😍妹は早速梅酒にしていました。父親も妹から少し分けてもらって梅の実シロップを作っていて東京に戻る前に1個食べたらすごい酸っぱかった。。。


庭のアーチ状にしたバラも綺麗に咲き始めました。その下は松葉菊。朝は花が閉じていたのに昼間は開花。そしてまた翌朝は閉じていました。自然ってすごいですね~。












そういえば!最近どうも卵アレルギーがだいぶ治ってきた模様です(って前にブログに書いたかな?)。

いつもソフトクリームを食べに行くワイナリーの庭カフェに新たにブラジルプリン「プヂン」が仲間入りしていました。

最近卵アレルギーが治まってきた感じがあったので、美味しそうだったしアレルギーが出たら薬飲めばいいやと思って食べました。硬めで美味しかった!

アレルギーになってから大好きなプリンを控えていたので、もしこれで大丈夫だったらまた食べれそうです。1週間~1週間半後に反応が出なかったらプリン解禁にしようと思います。

一緒に頼んだジャガイモのポタージュも美味しかったです。




東京に戻りました

東京に戻ってきました。


せっかく飛行機の下の景色を見ようと窓際の翼がない席を予約していたのに、機体が変更になっていて同じ席が翼の真上になっていました😭。しかし幸いなことに今日は曇り空で雲の上を飛行したので外は空と雲のみの世界でした。それはそれで綺麗ですが、目が光に弱くて白い雲に反射する光で目を開けていられないので読書に専念しました。


ということでとうとう「忘れられた日本人」を読了しました。最後のお話もとても良かったです。なんとか5月中に読めて良かった。またまとめ記事にしますが、今月は2冊くらいしか読めなかった😑


今回の帰省ではしっかりエネルギーチャージできて体の調子も戻ってきたので、6月はまたたくさん本を読みたいです。夏に長めに帰ろうと思っているため、ひとまず家から川端康成集を持ってきました。この文学集には薄い冊子の付録が入っているのですが、川端康成集の付録には川端康成と三島由紀夫の対談が掲載されていました。古い本ならではな感じです。


昨日はうちの前で今年初の蛍を観測しました💡4~5匹いたのですが、撮影するのは難しいですね。なんとか1匹だけ黄色い光が見えますか。白い光は外灯です。




金曜日は友達と榛名山の中腹にある榛名神社に行くため、ささやかなお土産を買いました。ちなみに榛名山は去年だったか一昨年だったか、考古学系のラノベの校正を研修でやったときに舞台となった所で行ってみたかったので楽しみです。



長年人気のどじょうすくいまんじゅうに合う紅茶というのが販売されていました😆。絵がかわいい。👇私が高校生のときくらいになぜかどじょうすくいまんじゅうのフランス語CMが流れていまして、なんかギャグっぽい感じで好きでした(笑)




仕事が一段落したら読了ブログ書こうと思います。元気になってきたので6月から気合いを入れ直していきます~。


それにしても、こっちに戻ってきたらうちの前の新築工事の騒音が一層うるさくなっていた。今日も目の前で左官さんがうろうろしている…。もう少し島根にいれば良かった…