2024年3月24日

【令和6年・鑑賞記録】辻井伸行×三浦文彰 究極の協奏曲コンサート

金曜日の立川でのコンサート、とても良かったです。誘ってあげた友達もとても感激していて良かった😊



読売日本交響楽団の演奏もとても素晴らしかったし、三浦さん、辻井さんどちらの演奏も若さと成熟さどちらも感じられてじわーっと温かい気持ちにさせてもらえる演奏でした。


辻井さんの演奏はCDを持っていたり動画でも見たことがあったけれど、三浦さんのことはあまり知りませんでしたが、バイオリンの演奏素晴らしかったです。また演奏を聴きに行きたいし、今回演奏したチャイコフスキーのバイオリン協奏曲とメンデルスゾーンのバイオリン協奏曲を収録したCDを出しているようなのでほしい。メンデルスゾーンのバイオリン協奏曲すごく好きなんです。



アンコールは自身が立川のために作曲した曲を辻井さんが演奏し、その後辻井さんと三浦さんがデュオでモンティのチャルダーシュ。辻井さんが三浦さんの腕を持って2人で歩いている姿はちょっぴり微笑ましかったです。


何度も共演していたりCDも一緒に出しているようです。



バイオリンの三浦さんは指揮者としても積極的に活動されているようで、辻井さんと指揮者、ピアニストとして共演している動画もありました。この演奏も素晴らしい~。指揮する姿も素敵です(ちょっと甥っ子に似ているのでついつい可愛いと思ってしまう笑)。ベートーベンのピアノ協奏曲もいいですね~🥰




しかし仕事を早く切り上げて出てきたので、その分のしわ寄せが週末に…。別の仕事もあるのでまた休む暇もない感じですが、月曜日で出勤関連の仕事は終わりなのであと少しがんばります。


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